Cross a red line!!(1992)

これまでプロレスの歴史において、

いくつかの“禁じ手”が存在してきました。

そのほとんどがルールで明文化されたものではなく、

“暗黙の了解”という不文律で封じ込まれてきたものです。

“殺人風車”ゲーリー・オブライトが、

本当に殺人を犯してしまった錯覚に捉われた一戦。
ゲーリーが遂に…

それが1992年12.20 両国国技館

ゲーリー・オブライトvs垣原賢人
です。
ゲーリー・オブライトvs垣原賢人

対戦相手である垣原賢人の壮絶な玉砕ぶりは、

今観ても背筋が凍り付きます。

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tag : ゲーリー・オブライト 垣原賢人

運を動かす会

昨日、気持ち良い青空と、

時折吹き込む爽やかな風の中で、

子レガの運動会が開催されました。

例によってグラウンドの外周には昼食時用のテントが並んでおります。


子レガは80メートル走で2位、

運命走ではビリと、

運のなさは父親譲りなアレでして(笑)。

まぁ楽しそうにやっていたので何よりです。

私も走りましたよ~。後半自分のイメージと実際の足の回転が伴わず、

藤波ばりにカラ足踏みかけましたが(汗)。

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四文字をめぐるUインターの人間模様

『証言UWF 最終章 3派分裂後の真実』を読み終えました。

前作(参照:DOKURYO“U”)に続いて、

先飛ばししたり、後回しにせず読了しました。
証言UWF最終章表紙

パンクラス、リングス…いろいろ思うところはありますが、

ここは私らしくUインター部分に絞って、

ネタバレに気を付けつつ振り返ってみたいと思います。

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tag : 田村潔司 金原弘光 山本喧一 鈴木健 木下雄一

Uの節目に流れていた曲

読んでいます。

読み入っていますよ。

銀色に輝くタイトル文字の、

『証言UWF 最終章 3派分裂後の真実』です。


という事で、現在熟読中につき、

UWFの歴史と名曲振り返りを、

重ねてみますか。

まずは1984年の春、

私が小学6年の4月。

第一次UWFことユニバーサル・プロレスリング旗揚げ当時の、

ヒット曲から行きましょう!
旧UWF旗揚げ

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tag : UWF 旧UWF 新生UWF UWFインターナショナル ジャッキー・チェン 中山美穂 PRINCESSPRINCESS

いまだ躍る四文字熟語。

今日の帰宅時、

紀伊國屋書店に立ち寄りましたが、

まだ店頭に並んでいませんでした。

…そうか、発売日が明日か。
UWF最後の真実最終章@HP

で、先程PCを開きましたら、

目次がUpされておりました。

 宝島CHANNEL より
証言UWF 最終章 3派分裂後の真実目次

ちょっと覗いてみると…、

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tag : 安生洋二 田村潔司 金原弘光 山本喧一 船木誠勝 高阪剛 鈴木健 木下雄一 パンクラス RINGS

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