6.11大阪城大会を深夜に観た

昨日行なわれた『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』

6.11 大阪城ホール大会ですが、

私は仕事を終え帰宅後、

夕食を終えてから深夜に視聴致しました。
2017.6.11テレビ観戦1

第三世代中心の第1試合から、

会場は大盛り上がりでしたね。

そして第2試合から早くもチャンピオンシップ、

例の如く、また員数合わせ的なマッチメイクかな? と思っていたら、

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一日遅れで6.9後楽園大会を観た

昨日、テレ朝ch2で録画しておいた、

『保険見直し本舗 Presents Road to DOMINION』

6.9 後楽園ホール大会を視聴しました。

昨日は観れなかったもんですからね、

というか前哨戦ですので今日観とかなきゃ意味ねーし。

今回も思った事だけ、

書き連ねておきますね。

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真夏の夜の幻と駱駝~後編~(1989)

前編からの続きです。

劣勢から転じた高田延彦のローキックを、

船木優治(現・誠勝)はローブローと訴えましたが、
船木はローブローを主張

高田の場合、相手の正面から打つローは、

腰を返さずに最短距離の直線軌道で蹴るので、

どうしても下腹部に入りやすいんでしょうね。

高田は意に介さず、ここから猛ラッシュで追い上げます。

膝蹴りからフック気味の張り手、
高田の右フックから、

右ハイでスネをぶち込んでおいて、
右ハイキックは顔面!

首相撲からの膝蹴り!!
さらに膝蹴りも顔面に!

倒れ込みながらも足を取りに来たところへ、

追い撃ちの左は顔面直撃!!
沈みながら足を取りに行くところ追い撃ちの左!

たまらず船木は2度目のダウン。
たまらず船木も2度目のダウンです

ここら辺から非情な高田が出てきました。

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tag : 高田延彦 船木優治

真夏の夜の幻と駱駝~前編~(1989)

まずはこちらを読んで頂きたい。

 柳澤健「1984年のUWF」について より
序章 北海道の少年 /第1章 リアルワン

柳澤健の最新作は、筋書きに合う資料だけを連ねる偏りがあって、結果として佐山聡を持ち上げ、前田日明を貶めている。以下に検証する。

序章 北海道の少年
(P21)
試合開始早々、船木は掌底を次々に繰り出して高田をリングに這わせた。レフェリーの空中正三はダウンを宣言、リングアナウンサーがダウンカウントを数え始める。
10カウントがコールされた時、高田はコーナーポストに寄りかかったままだった。
当然、船木に勝利が宣言されるはずだったが、意外にもレフェリーの空中は試合を続行させた。

1989年8月13日、第2次UWF・横浜大会のセミファイナル。
さすがに10カウントがコールされたらゴングが鳴らされる。ビデオを見ればわかるが実際は、高田が立ち上がったところでカウントは9で止まっている。


「週刊プロレス」(ベースボール・マガジン社、1989年8月29日号、No.334)
しかもダウンカウントはナイン。高田はファイティング・ポーズを取らず、コーナーを背にして、ボウ立ちになっている。
ボクシングなら、これで高田はKO負けを取られても、しかたがないように見えた。高田、最大のピンチである。


ボクシング並みの厳格なルールの適用が必要である、との意見ならわかるが、「10カウント行ったのに試合続行」と書くのは嘘である。


詳しくは存じ上げませんが、

この方の柳澤氏への反論はプロアマ問わずナンバー1じゃないですか?

膨大な資料を基に一個一個検証しての反論が鉄壁なんですよ。

私の様な感情に任せたアレじゃなく(苦笑)。

ぜひ全章読んでみて下さい、これ凄いです。

では…1989年8.13 横浜アリーナ

高田延彦vs船木優治
を観ましょうか。
高田延彦vs船木優治

開始ゴング早々、

船木優治(現・誠勝)が躍動します。
中間距離から、

いきなり直線に伸びてきた掌打を、

モロに顔面へ食った高田延彦が、
船木の掌底が伸びてきた!

足元から崩れる様に後退すると、
足元から崩れる高田に、

そこを逃がさず飛び膝蹴り!
船木は飛び膝

さらに顔面めがけて追撃!!
さらに顔面を蹴り上げて、

そして掌底のラッシュ!! ラッシュ!!
掌底のラッシュラッシュ!!

防戦一方の高田は伏せる様にその場でダウン!!
高田がダウン!!

予想以上に早いダウンシーンに興奮の館内、

カウントはどんどん進む中、高田は動きません!!
うつ伏せに倒れて動かない高田、

何とか起き上がるも足元がおぼつかない高田、
何とかカウント9で立ち上がりました

空中レフェリーのカウントは9で止まりました。

これが世に言う“幻のKO”ですか?

ダウンカウントが意図的に9で止められたとやらの。

このダウンシーンに疑問を抱くのなら、

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tag : 高田延彦 船木優治

『BOSJ2017』優勝決定戦をテレ朝ch2で観た

昨日は子レガの運動会。

雨雲の下、強風と極寒の中、

特別編成によるショートバージョンでの運動会は、

正午に終了。

ガクガクブルブル震えながらのビデオ撮影は、

帰宅後の確認作業で早速の強いダメ出しを食い、

ふてくされながら生中継の時間を迎えました(笑)。

『鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』、

6.3 国立代々木競技場・第二体育館大会の、

テレビ観戦でございます。

が! 開始時間を間違えて休憩明けからのスタートとなりました。
BOSJ2017

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tag : KUSHIDA ウィル・オスプレイ

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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