『G1 SPECIAL in USA』をテレ朝ch2で観た

現地時間の7.17.2

ロサンゼルス・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センターで行われた、

『G1 SPECIAL in USA』の模様を2日間、

テレ朝ch2で観る事が出来ましたので、

その感想を思いつくがままに書いておきます。
G1 SPECIAL IN USA

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tag : オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ケニー・オメガ 石井智宏 ビリー・ガン ヤングバックス RPGバイス IWGP IWGPインタコンチ IWGPジュニアタッグ

Uの智将、その功績

“ボヤキング”…“美獣”…金原弘光を形容するキャッチフレーズは数多くあれど、

私が最もしっくりくるのは、

PRIDE参戦時に付けられた“UWFの智将”です。

その由来は「頭脳的な闘い方」にある様ですが、

私は自身の試合よりもむしろセコンドに付いた際に、

その才能が発揮されていた気がします。

特に桜庭和志が輝き始めた時期に、

その傍らには先輩・金原の姿がありました。
桜庭UFC-J3

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tag : 金原弘光 桜庭和志 UWFインターナショナル

終るものなら そっとシュールに消えて

6月が終わりますね。

いよいよ夏本番。

今回は一曲にのみスポットを当てて、

様々なバージョンを聴いてみましょうか。

作品は『FUNNY-BOY』、

BOØWY初期の名曲ですね。

インスタントラブ
 INSTANT LOVE

まずね…この歌詞、

そして超絶かっこいい曲調!

これら氷室京介が19歳で創り上げた、と。

天才…どの世界にも存在する訳ですね。
氷室と布袋

ちなみにこの曲はそれ程「好き」って訳でもなかったのですが、

近年、違った形のカヴァーを聴いてから、

今更ながら「これ…かっこいいな!」と気付いたのです。

きっかけは、

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tag : BOØWY アン・ルイス KaySuzuki

ぼくらの国民栄誉賞。(1999)

6月ももうすぐ終わりますが、

今月の格闘技界で最もインパクトあったニュースは、

桜庭和志UFC殿堂入り”!!ではないでしょうか。


オクタゴンには一度しか入っていないのですが、

広くMMAというジャンルの歴史の中で、

桜庭の存在が評価された模様です。

桜庭の試合の魅力は高度な技術、緻密なかけ引きと共に、

単純明快な“痛快さ”にあったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート2

かつて“UFCの新星”と呼ばれたビクトー・ベウフォートとの一戦は、

その最たる例だったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート3

1999年4.29 名古屋レインボーホール

PRIDE.5

桜庭和志vsビクトー・ベウフォート
を観ましょうか。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート1

ブラジリアン柔術黒帯にしてボクシング技術も超一流のベウフォートに対し、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート4

試合開始早々、桜庭は右ハイキック!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート5

をフェイントに使っての、

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tag : 桜庭和志 ビクトー・ベウフォート

イッキ読み

本日、KAMINOGE最新号(参照:必聴&必読)が書店に並んでいましたので、

当然購入して来ました。
KAMINOGE67表紙

今号は表紙から始まりU、U、U…の、

UWF尽くし!!

そして各ページの随所に亘って、

『証言UWF』、ひいては『1984年のUWF』の、

補足的コメントが見受けられ、

さながら2冊の検証本の様相でもあります。

とにかく購入した日のうちにほぼ読み終えてしまうという、

私らしからぬハイペース読本となりました。

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tag : 前田日明 船木誠勝 安生洋二 金原弘光 玉袋筋太郎 椎名基樹 堀江ガンツ ターザン山本!

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