1986年9月頃の好きなうた

皆様のおかげをもちまして、

無事に猪木vsブロディの長編を書き終える事が出来ました。
タイムアップドローで二人の闘いはフィナーレ

それならば最後もまた、

当時…中2の私、紫レガが、

テレビで、ラジオで、カセットテープで聴いていた、

あの頃のうたを振り返らせて頂きましょう。

まずは金曜8時の『ワープロ』が終わったら、

それまではそのままのチャンネルで『ハングマン』だったのが、

中2ともなれば色気づいて、

“トレンディドラマ”なるものも見始める訳です。
男女7人夏物語

明石家さんま大竹しのぶの主演が話題を呼んだ、

『男女7人夏物語』主題歌からどうぞっ。

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tag : 石井明美 C-C-B 1986OMEGATRIBE 中山美穂

1985年10月頃の好きなうた

猪木vsブロディも6戦目を終えた頃、

1985年、季節は秋です。
さらにナックル

この頃に聴いていた曲、

思い返すとバラエティに富んでいます。

まずお笑いの世界において、

80年代前半の漫才ブームが、

一段落したタイミングで現れたとんねるず
とんねるず

コントもモノマネもその道一筋の人達と比べれば、

明らかに完成度は低いんですけど、

とにかくいろんな意味の“勢い”が魅力的でした。

歌もまた然り。

一曲目はこれです、

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tag : とんねるず サザンオールスターズ うしろゆびさされ組 吉川晃司

1985年7~8月頃の好きなうた

猪木vsブロディは第4戦まで終えたところ(参照:運命の不協和音 WoO.7~神々の黄昏~)で、
距離が埋まらない二人

もう一度小休止させてもらって、

この頃の曲を振り返ります。

中学生になって最初の夏休み、

当然いろんな事が起こる季節ですね。

好きな子が出来ましたね。

でも淡い恋ですね…、

仲が良すぎて気付かれなかったんでしょうね。

声がハスキー、男勝り、巨乳…、

まるで小型版ミッコみたいですが…ンムフフ。

で、自然とこの声が好きになった訳です。
003_R_20160501001802b61.jpg

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tag : 中村あゆみ 中山美穂 アン・ルイス 吉川晃司 LOOK

1985年4月頃の好きなうた

猪木vsブロディの初対決(参照:運命の不協和音 WoO.2~両国最初の名勝負・前編~WoO.3~同・後編~)が行われた時期、
猪木コブラツイストから、

私はちょうど中学校に入学した頃だったのですが、

この当時に聴いてた曲、

当時の雰囲気を思い出す上で記事にしておきます。

名曲…かどうかは別としてこの辺をよく聴いていました。

まず思春期の我々にとっちゃ衝撃のドラマ、

『毎度おさわがせします』の主題歌だったこの曲です。
CCB

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tag : C-C-B アニー 杉山清貴&オメガトライブ リマール

ONE MORE RAIN

こちら今日は一日雨、

現在は窓を叩き付ける様に、

激しく降っています。

ONE MORE RAIN…雨、もう一丁です。

前回(参照:RAIN)、BOØWYの名曲をお送りしましたが、

今日はヒムロックから行きましょう。
ヒムロック@LOVER'S DAY

かなさんのコメントにもありました、

氷室京介の雨の名曲です。

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tag : 氷室京介 鈴木雅之 原田知世 ジュンスカイウォーカーズ ユニコーン

RAIN

春はやって来たのですが、

寒い…さ・む・い…。

今日は雪が降りましたよ~。

今降るなら雪じゃなくて雨にしてよ!

…って事で“雨”にまつわる名曲行きましょ。

まず最初は80年代のカラオケの定番ですね、

徳永英明
徳永英明

雨をキーワードにした曲は、

全て叙情的です…。

徳永英明『レイニーブルー』


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tag : 徳永英明 森高千里 BOØWY 中西保志

夢を語ったチューハイの泡

日本中の誰もが知っているビートたけしという存在、

肩書きを読むと“日本のコメディアン、タレント、映画監督、俳優”となっています。

プロレスファンの我々にとってはもう一つ、

“TPG(たけしプロレス軍団)総帥”ですね。
TPGin新日本5

この当時、私はプロレス一直線の中学生でして、

他ジャンルの事には人並み以上に疎かったです。

TPG創世の流れは全く知る由もなかったのですが、

クラスに熱烈なたけし軍団ファンの女の子がいまして、

その子から『ビートたけしのオールナイトニッポン』のTPG情報を聞き取るのが、

毎週金曜日の恒例となっていました。

そしてオチがこれ(参照:天才・かんじの狂気が出るプロレス!!~前編~同~後編~)でした。
TPGin新日本1

もう一つ抜けてる肩書きが“歌手”ですね。

男ならほとんどの人が好きだと思う、

名曲『浅草キッド』をしみじみ聴きましょう。

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tag : ビートたけし 福山雅治 竹原ピストル

春のうた

めっきり春ですね~。

この季節、女性ボーカルの春うたが心地よいです。

まず春といったら、

例年、化粧品メーカーのCMが目につくんですけど、

もうこれ30年前ですかぁ…。

1986年CM 資生堂 春のキャンペーンソング


という事で一曲目は中山美穂です。
中山美穂@資生堂

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tag : 中山美穂 松たか子 YUI 原田知世

卒業

すっかり春ですね~。

今年は雪解けの速度も速く、

北海道も全国のペースに追いつきそう。

春はお別れの季節、

卒業式…青春の句読点ですな。

まずは森高千里
森高

動画はオバさんになってからですけどね、

オバさんになっても、かわいいもんはしゃあないな、と。

森高千里『コンサートの夜』


女の子の卒業式の日の夜って、

こういう感じなんでしょうね。

そして男はこれでしょう、

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tag : 卒業 森高千里 尾崎豊 斉藤由貴 おニャン子クラブ

壁にもたれて口ずさむ 憧れのバラード

高校時代に私が元気を与えられた曲、

前回はちょっとマニアックなバンドを紹介しました(参照:和製サバイバー)が、

このCOME ON BABYの事務所には、

他にも尾崎豊、レッド・ウォリアーズといった大物アーティストも在籍していました。

そしてそのトップにあったのがHOUND DOGでした。
ハウンドドッグ2

ハウンド・ドッグ…、

プロレスファンには馴染み深い曲が数多ありますが、

今夜はバラードだけに限定して、

私の好きな4曲を選択してみます。

命の洗濯も兼ねて(笑)。
ハウンドドッグ1

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tag : HOUNDDOG

過去を大切にしてなにが悪い!!

『日刊SPA!』で月~金曜の毎日更新されている、

フミ斎藤さんのコラムが物凄い勉強になって面白いです。

 日刊SPA! より
ホーガンとMTVとシンディ・ローパー――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第35回
ホーガンとミスターTの急接近―フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第36回


WWEが勢力を一気に拡大していくレッスルマニアへの布石として、

ビンスが仕掛けたのはMTVとの前例のないコラボだったんですね。

今日はその最重要人物、シンディ・ローパーの名曲です。
シンディ・ローパー

まず彼女の代表作といったら、

これからでしょうね。

シンディ・ローパー『Girls Just Want To Have Fun』


底抜けに明るいですね。

でもこの当時、既に30代だったという…。

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tag : シンディ・ローパー キャプテン・ルー・アルバーノ フレッド・ブラッシー ロディ・パイパー WWF WWE

和製サバイバー

今日ご紹介する曲は、

恐らく皆さんご存知ないんじゃないかなぁ?

私が26年前の春、勇気づけられたロックバンド、

COME ON BABYです。
COME ON BABY1

まず一曲聴いてみて下さい。

COME ON BABY『愛してる』


どうですか? このパワフルなボーカル、

高橋洋樹さんですね。
COME ON BABY2

…え? 誰って?

わかりませんか? この声ですよ。

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tag : COMEONBABY 高橋洋樹

届かぬ心も 抱きしめて そばにいる

春が少しずつ近付いてきましたね。

明日は全国的に暖かくなるとの事で、

それならパーッと歌いましょうか(笑)。

中西圭三です。
中西圭三2

近年、子育てされてる方はご存知かと思いますが、

NHK教育テレビ見てると、

結構、子供向け番組の挿入歌で作曲してるんですよね。

でも我々の記憶の中には、

あのハイトーンボイスが聴こえてきます。

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tag : 中西圭三

真夜中に綴られるIllusion


今夜も大きな声で歌って下さいね。

行きますよーっ、

浜田麻里です。
浜田麻里2

青学出身、中邑真輔の先輩にあたる訳ですが、

メジャーシーンに躍り出たのはこの一曲からでした。

浜田麻里『Return to Myself』


元々のキャッチフレーズが“ヘビメタの女王”とあって、

当初はアースシェイカーとかラウドネスとかと、

今で言うフェス的なイベントに出ていたのを見た記憶があります。

ま、姉が好きだったので隣で見てただけなんですけど。

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tag : 浜田麻里

透き通る月の果てなき灯(ひかり)

寒いっすね~、まるで真冬の様です。

…え? 真冬だって?

だから寒いのかぁ…。

という事で名曲でも聴きましょかと、

今宵はZIGGYです。
ZIGGY2

見たまんま日本のROCK'N' ROLL BANDですが、

聴かせる歌を残してきてるんですよね。

私自身で言えば、

20年くらい前のカラオケの定番でした、

この曲から。

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tag : ZIGGY

月の光に揺れて

今宵はきれいな満月が浮かんで、

こちらは星空が広がっております。

何となくこの人の声が聴きたくなってきました。

坂井泉水さん

ZARDですね。

「いやいやレガよ! お前はOLか!?」とか言われてもいいです(笑)。

綺麗な人でしたよね、顔も声も…。

“美人薄命”ということわざの象徴ですね。

最初にZARDを知った曲はこれでした。

…あ、今回はタイトル部分をクリックして下さい。

ZARD『眠れない夜を抱いて』
ZARD2

『Mステ』でしたね、この美脚が話題呼びました。
ZARD1

元々レースクイーンですもんね。

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tag : ZARD

異端のジャニーズ

“国民的アイドル”SMAPの解散騒動が、

やや強引に幕を閉じた様ですね。

 朝日新聞DIGITAL より
SMAP、存続へ テレビ番組でメンバーが騒動を謝罪

番組は私も見たんですけどね、

う~ん…いろいろなものが見えましたよね。

同世代だけに複雑な思い持った方、

たくさんいらっしゃるのでは?

いずれにしてもジャニーズのトップアイドル、

世間にも世界にもここまでの波紋を広げるのは、

凄い事だと思います。

で、ジャニーズと言えばね、

私はこの異端児たちを忘れない訳です。
高橋一也

岡本健一

前田耕陽

成田昭次

男闘呼組です。

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tag : 男闘呼組

今夜も月が見てる

昨年も大物バンドが再結成されていましたね。

大晦日には紅白にも出ていました。

レベッカです。
NOKKO2

80年代を象徴する女性ボーカルバンドには違いないですが、

そのボーカリストであるNOKKOの歌声、

ハイトーンボイスというんですかね?

要するに“金切り声”と、

独特に醸し出される“薄幸感”。

これが一番魅力的だった初期の名曲を聴いてみましょう。

まずはプロレスブログらしく、これです。

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tag : レベッカ

氷の歌声

フェチって今あんまり言わないですよね?

私、女性の声フェチなんですよ~。

あ、今日はエロ方面じゃないですよ、

ジャンル問わず女性ボーカルの歌う声が好きなんです。

で、今日はですね、

20代の頃に好きだった歌声を行きますね。

ICEという男女のユニットです。

12月になると必ず聴きたくなるこの曲から。

ICE『slow love』


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tag : ICE

かっこいいHR系

ここ一番で決めたいなぁー!!

というときに聴く曲、

男なら、プロレスファンなら、やっぱりハードロックでしょ?

まずは武藤敬司が凱旋帰国して来た時に、
♪ファイナルカウントダウ~ン

ビビビビッと電流が走って、

翌日レコード屋に飛び込んだ一曲から。
スペース・ローン・ウルフ

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tag : BonJovi Survivor Europe

Sugar Baby Love

ラーメン記事を終えて、

新たなカテゴリを模索したんですけど、

単純に好きな曲を動画でご紹介しようかな、と(笑)。

という事で早速行きましょう。

『名曲もう一丁♪』です!!



まず第一回の曲はですね、

例の如く女性アイドルからです。

Wink

お馴染み無表情の女性デュオです。
Wink『愛が止まらない』~Turn It Into Love~(M.V.)


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tag : TheRubettes Wink

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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