G1八日目生中継もCSテレ朝1で観た

濃いなぁ~~、

濃い!!

実に濃かった!!

帰宅した8:30からHDDを追っかけ再生。

二日目(参照:G1二日目生中継をCSテレ朝1で観た)に続いて、

G1クライマックス23の8.10 両国国技館大会を観ました。
G1クライマックス23ロゴ

と言っても限られた時間、

例によって前半戦は早送り。

休憩明けからじっくり観ました。

真壁刀義vs石井智宏

鈴木みのるvs飯伏幸太

中邑真輔vs内藤哲也

棚橋弘至vsオカダ・カズチカ
の4試合です。

その前に柴田勝頼のマイク。

第一声がスイッチオフになっていたというアレは置いといて、

あれこそ心の叫びでしょうね。

「1年前この両国で新日本プロレスに喧嘩売りに来ました。あれから一年、このG1に全戦出場して正直“プロレスが楽しい”です。だから1試合でも試合が出来なくなる事が非常に悲しい!! この気持ちは明日の棚橋に全部ぶつけたいと思います!! 以上!!」

柴田がビッグマウスラウドとしてドームで闘ったあの試合とは、

全く違った一戦になるでしょうけど、

とにかくこれが正真正銘の新三銃士ですからね(参照:新三銃士よ!!)。



で真壁と石井。

これは飯食いながら観てたんですけど、

箸が進まない進まない!!

「うぉっ!」とか「凄ぇえ!」とか言いながら。

エルボーと逆水平の連打とか低空の延髄斬りとか、

今回の石井には天龍イズムをバリバリ感じました。

試合後におぼつかない足取りで帰って行く姿を見て、

SWS田中八郎オーナーの言葉を思い出しました。

「試合後に控え室に帰る時に足元のふらつかない選手は許さない」でしたっけ?

WARからキャリアをスタートさせたそうですが、

奇しくも石井はそこを実践してるんですね。

これも広い意味での天龍イズムか?



鈴木に関しては、

もっとサブミッションで遊んでやるのかと思いましたが、

普通に試合を作って行きましたね。

一方の飯伏、

大阪でのいわゆる覚醒シーンは観ていないのですが、

鈴木に対しても眼を見開いて掌底ラッシュに行った時、

最後に放ったハイキックが“太腿パチン式”だったのが、

ちょっぴり残念でした。



中邑は…うーーーーん…、

勝って欲しかったですね。

今の内藤にしっかりピン取られる価値がわからない。

見るからに膝悪そうですしね。

ちょっとあまり言葉が浮かばないなぁ。



メインはこれG1らしかったなぁ。

とにかく消耗戦の末のタイムアップ。

オカダの膝と棚橋の首。

一歩違えれば致命傷です。

こういう試合観てるとプロレスの因果さ、

切なさを感じますよね。

“痛みを伴うプロレスはいらない”っていう意見を以前読みましたが、

全て擬似でレスリング技術とパフォーマンス性だけを競うなら、

新日本プロレスは必要ないですよ。

それにしても“掟破りの逆レインメーカー”ですか。

棚橋は正しい形での藤波道を継承してるんですね。

ひょっとしたら…???



明日は帰宅が今日以上に遅くなりそうな気がして、

一応PPVは断念。

深夜の『GET SPORTS』で…、

と思ったら!!??

OH! NO~~~!!!

番組が無い!!

25:45から高校野球中継???

帯広大谷高校vs福井商業高校???

何て日だ!!

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tag : G1クライマックス 中邑真輔 棚橋弘至 柴田勝頼 オカダ・カズチカ 真壁刀義 鈴木みのる 石井智宏 飯伏幸太

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Secret

No title

石井選手いいですね。天龍と長州とあと川田?っぽいというか。

真輔は昔より勝ち負けにこだわらなくなってしまっているのが残念です。試合のクオリティや醸し出すオーラは新日でトップクラスまできていると思いますが…

内藤は以前と比べて試合の構成が雑になっている気がします。以前は身長がなくても頭とセンスとテクニックで勝負できるんだと自分で言っていましたが、最近はその言葉忘れちゃったのかな?と思います。

とりあえず後ほど最終日もチェックしてみます。

No title

真輔VS飯伏 見ました。

タカさん 言ってた通り。
あの ぷよったおなか は なんだ??
全体的に 体がゆるい感じ?胴回り 大きくしたいのかな?
そんなの 期待してないのにな・・・。
そして モヒカンも 長すぎる!! (だいぶモヒカンにも慣れたが)
国技館って 花道 あれくらいでしたか? 短いなと 思って・・・。

飯伏くんがキレた。
と 聞いてましたが。彼の試合 初めてみたのですが あれが キレたところなんですね。
いえね。いたって普通に 見えたので・・・。
たぶん、ジェントルめん なんでしょうね。
ムーンサルト とか とても キレイでした。

内藤に 負けるなんて・・・(泣)
まだ 見てないので なにもいえませんが・・・
しっくり こないですね・・・。 消化不良です。

>オビワン三世さん

石井選手いいですね。天龍と長州とあと川田?っぽいというか<それぞれの“良いとこ取り”ですよね。
川田という説はグレーテスト1972の同志であるたかさんも言ってました。確実に肉体を消耗しながら闘っていますね。

真輔は昔より勝ち負けにこだわらなくなってしまっているのが残念<これもたかさんが書いてたんですが、現状を楽しんでいますよね。
ただ、私はそういう選手じゃないと思うんですけどね。プロレス界全体に響き渡る様な問題提起をしてこそ中邑たる由縁だと思います。

内藤は以前と比べて試合の構成が雑になっている気が<やっぱり見てる方は見てるんですね。入場のリングインを見てるだけでも膝の回復具合が芳しくないのがわかります。
このスタイルでいく以上は厳しいですよね。

優勝戦…どうでしたか?

>ケロさん

ぷよったおなか<何かで読んだのですが、腰の調子がよくないみたいですね。キレはそれほど悪くないのですが、どうなんでしょうね。
ビジュアルにもこだわる中邑の事ですから、気にはしてるんじゃないですかね。

モヒカンも長すぎる!!<ははは、確かに見慣れちゃいましたよね。

国技館って花道あれくらいでしたか?<飯伏戦は大阪府立でしたね。

彼の試合初めてみたのですがあれがキレたところなんですね<記事にも書きましたが、鈴木戦でもそれらしいシーンはあったのですが、掌打の連射から最後に放ったハイキックが太腿パチンだったんですよね…。

内藤に負けるなんて・・・(泣)<内藤初Vへのアレなんでしょうけど、ちょっと意外性の薄いフィニッシュでしたね。
せっかく中邑から取るんですから、石井ばりの「おおっ!!」というのが欲しかったですよね。

No title

優勝戦見ました! まぁなんというか棚橋ありきの試合でした。もし相手が棚橋じゃなかったらと思うとゾっとします。

ただ試合後のインタビューでも言っていましたが、内藤本人も満足できる試合をこのG1ではできていなかった…コンディション、メンタルがバラバラな中でプレッシャーと戦っていたのが見えたので、オカダ風に言えば…とりあえずお疲れ様でした。

G1を制してしまったせいで逆に今後はG1王者として新たな試練がはじまったのではないかと。真輔、棚橋から勝つ意味というのはそういう事でもあるんじゃないかと思います。

>オビワン三世さん

優勝戦見ました! まぁなんというか棚橋ありきの試合でした<試合を観た方は概ねその意見が多い様ですね。

内藤本人も満足できる試合をこのG1ではできていなかった…コンディション、メンタルがバラバラな中でプレッシャーと戦っていた<そこちょっとした問題発言ですね。
内藤もそうでしょうが、全員ベストコンディション(に近い状態)を作ってG1に臨む訳ですけど、連戦やアクシデントで壊れていくんですよね。
内藤は2試合見た限りですけど、ベストにはちょっと程遠い出来上がりでしたね。それでも優勝するという精神力みたいなものもそれ程感じませんでしたし。どうなんでしょうね。

今後はG1王者として新たな試練がはじまった…真輔、棚橋から勝つ意味というのはそういう事<そうですよね。
凱旋帰国時の様な勢いをもう一回取り戻すのは難しいですが、持って生まれた“華やかさ”をもう一回思い出す様な闘いをしていかないと、1.4時点で「なんで内藤メインなの?」みたいな事になりかねません。
G1だけの男でやっていくなら別ですが。
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