The Show Must Go On

KAMINOGE最新号の情報が出てますね。

 KAMINOGE公式 より
『KAMINOGE』vol.19は6月下旬発売!

まず何と言っても、

この表紙が素晴らしい。
KAMINOGE 19

レスラーがカバー飾るの久々じゃないですか?

[INTERVIEW]
武藤敬司×小橋建太
“傷だらけの天使たち”
攻めと守り/闘魂三銃士と四天王/馬場と猪木/引退と続行。

「じつはさ…俺、さっき全日本を辞めてきたんだよ」
「ええっ!? いや、あの、どういうことですか…?」


興味を惹くのはこの二人の対談ですが、

私にとっては買わずにいられない名前がありました。

田村潔司
謎の沈黙を保ち続ける“赤いパンツの頑固者”も、格闘人生25周年!
第2次UWF新弟子1期生/盟友の死/UWF三派分裂/プロレス・格闘技観を語る[前編]

「格闘技は誰でもできる。プロレスもヘンな話、誰でもできる。
だけどUWFは…こんなことにこだわりすぎるから俺は孤独になるんだけど」


…全く、相変わらずですよね(苦笑)。

でもこれだけ変わらないから、

魅せられて来た事には違いないんですけどね。

鈴木みのるに引き続く、

2号連続のインタビューの模様です。

「格闘技は誰でもできる。プロレスもヘンな話、誰でもできる。だけどUWFは…こんなことにこだわりすぎるから俺は孤独になるんだけど」かぁ…、

『格闘技=プロレス<Uスタイル』

田村の中で一貫して、

この序列は崩れないんですよね。
自然体の田村

これには深い意味があるんですけど、

そこを端折って含みを持たせるから、

いつも田村は誤解される。

結果、望む望まないに限らず孤立する…。

これが田村だから、もうしゃーないなと。
迎え撃つのは暫定エース、田村

25周年になる大物選手の中で、

間違いなく最も試合数の少ないレスラーでしょう。

ただし最も記憶に残る闘いを繰り広げてきた、

それが田村だから、追わずにはいられない。
田村も泣いているのか?

このインタビューから試合復帰に進展して行くとは、

1ミリも期待はしておりませんけども、

25年という区切りに、

田村が何を語っているのか。

これは読んでおかない訳にいきません。

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tag : 田村潔司 武藤敬司 小橋建太

comment

Secret

No title

格闘技は誰でもできる。プロレスもヘンな話、誰でもできる。だけどUWFは…


物凄く分かります。
でも、世の中文章や言葉をそのままでしか受け止めれない人って多くいるんですよね。
前田の「俺はプロレスラーじゃない」という発言しかり。

それと変な話、U信者でもなかったくせにU-STYLEに三島☆ド根性の介が上がってた時は
「勘弁してくれ」
とか思ってました。

もし、田村が試合をまたするにしても意味合いを見れる相手も・・・難しいですよね。

>ナリさん

世の中文章や言葉をそのままでしか受け止めれない人って多くいる<そうですね。そんな時代に最もそぐわないプロレスラーが田村なのかも知れません。
どの立場にいても、誰でも発言出来る時代に異常なほど口が重い男です。

U信者でもなかったくせにU-STYLEに三島☆ド根性の介が上がってた時は「勘弁してくれ」とか<そこですよね。
某所で、「日本のMMAが衰退した今こそUWFルールでエスケープありの総合格闘技を」みたいな意見を読みましたが、それほど単純な事ではなく、私なんぞ『本当の意味でのUWFスタイルは新弟子から伸し上がって来た人間にしか出来ない』とさえ思っています。

田村が試合をまたするにしても意味合いを見れる相手も・・・難しい<ここまで引っ張ってしまった以上は難しいでしょうね。

No title

『本当の意味でのUWFスタイルは新弟子から伸し上がって来た人間にしか出来ない』

これはよく分かります!
プロレスのリングって、昔は新弟子からツライ経験を積んで、積んで、積んで・・・
選ばれしものしか上がれなかったリングは時代の流れで「誰でも上がれるリング」になりました。
それに協力する側のレスラーも
「ちゃんと練習を積んできた」
と言うし理屈も分かるのですが、ファンからすると聖域(というか私には)なので、やっぱり未だに素直には喜べない感情はあります。
書いていて思い出したのですが、昔は花束嬢であるとか地域のスポンサーが挨拶であるとかがリングに上がる時に、下に敷いた雑巾かマットで足を拭かないor靴を脱がない等があると怒りの野次が飛ぶこともあった事を思い出しました。


今のところそういった聖域が守られているのは『U』のリングですよね。

ひょっとしたら、この『本当の意味でのUWFスタイルは新弟子から伸し上がって来た人間にしか出来ない』は田村の真意をついているかも知れません。

No title

先日のにこのげでの前田・菊池トークショーはご覧になりましたか?

なんでも、宮戸から前田に向けて分厚い封筒で手紙が来たそうです。
IGFやいろいろあって宮戸にも心境の変化があったらしく、
謝罪と「今振り替えってみていちばん優しい言葉をかけてくれたのは前田さんでした」という手紙であったそうです。
それに対して前田は、「50歳の男が何言っとるねん」と笑っていました。

そして更に遂に和解か?とコメントが盛り上がる中、話が続きます。

最近とあるパーティーで直接顔を合わせたところ、宮戸が直接謝罪しに来たので
「お前な、堀口クンが無くなって25回忌になったけどお前何回彼の墓前に行ったんだよ?」
「海老名と堀口君に対して、お前と安生は何したんだよ」
と問い詰めたそうです。

前田に対し宮戸は「いや、普段通りの練習したんです…本当に」と答えたそうです。

宮戸がしっかり仁義を守っていると前田が思えば、とうとう和解の時期が来たのかもしれませんよ。

>ナリさん

選ばれしものしか上がれなかったリングは時代の流れで「誰でも上がれるリング」になりました<そこをはっきりさせたのは皮肉にもUインター出身者が中心となったハッスルでしょうね。

ファンからすると聖域(というか私には)なので、やっぱり未だに素直には喜べない<昔、携帯サイトで書いたんですけど、リングを「見上げていたい」んですよね。上から目線で見下すんじゃなく。
その為にはやはり素人が上がる様なものであって欲しくないです。何ヶ月練習しようと素人には変わらない訳ですから。

挨拶であるとかがリングに上がる時に、下に敷いた雑巾かマットで足を拭かないor靴を脱がない等があると怒りの野次が飛ぶこともあった<そういや今はどうなんでしょうね。
メジャー団体って花束嬢もなくなって久しいですよね。

今のところそういった聖域が守られているのは『U』のリング<複雑な歴史を重ねてきたリングです。
場合によっては最も聖域とかけ離れていたのかも知れません。

田村の真意<早く読みたい一冊です。

>名も無き戦士さん

にこのげでの前田・菊池トークショーはご覧になりましたか?<見ていないです。

宮戸から前田に向けて分厚い封筒で手紙が<遂に接触したんですね。
そもそも長い歴史のある二人ですから。

前田は、「50歳の男が何言っとるねん」と笑っていました<その人格のベースを作ったのが前田自身なんですけどね。

「お前な、堀口クンが無くなって25回忌になったけどお前何回彼の墓前に行ったんだよ?」「海老名と堀口君に対して、お前と安生は何したんだよ」<時を経ても完全に前田の中では二人が被疑者なんでしょうか。

「いや、普段通りの練習したんです…本当に」<これについてはいろんな思いがあるのですが、あくまで憶測に過ぎませんので割愛します。

宮戸がしっかり仁義を守っていると前田が思えば、とうとう和解の時期が来たのかも<宮戸はUインター脱退時から、前田に対して何も含むものはなかったそうです。
ただ…前田側からはUWF解散、馬の骨発言、と簡単に許し難いものがあるのでしょうね。
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