2013年春のゴールデンカップス

「WE ARE GOLDEN-CUPS!!」

…という訳で、

公の場での二人の揃い踏みは本当に久し振りですね。

安生洋二高山善廣

『真夜中のハーリー&レイス』登場です!!
ゴールデンカップスin真夜中のハーリー&レイス

Uインター時代、ゴールデンカップス…と来て、

面白かったのはキングダム時代の話ですね。

安生「どっちかって言ったら裏方が好きなんすよ。ああいう団体(キングダム)は身体に良くなかったですね、精神衛生上ね。自分が前に出ちゃうと」

清野アナ「そういう意味だとやはり高田さんに(キングダムにも)来て欲しかった」

安生「そうですね。やっぱり帰って来て欲しかったですね」

清野アナ「(略)どんな思いで高田さんを見てました?」

安生、高山「…」

清野アナ「実際、高田さんはどう見てたんですか? キングダムを」

安生「…そこら辺、そういや聞いてなかったですね」

(一同笑)

高山「多分、僕が勝手に考えたのは、ヒクソン戦が、PRIDE.1あったじゃないですか。PRIDE.1あって、ヒクソンに勝って、『やった、勝ったぜ』つってキングダム戻って来んのかな? って、僕は勝手に思ってましたね」

安生「…(思いついた様に)あ、俺もそう思ってた」

(一同笑)

安生「それだよ」

高山「それっすか(笑)」

清野アナ「大体、安生さんのパターンわかって来た。良い(話)のがあったらそれに乗っかっちゃう」


この辺のやりとりは往年のままですね(笑)。

二人にとって特別な人物、

それはもちろん高田延彦です。
「Uインターのみんな、上がって来いや!!」

高山「僕らより安生さんとか宮戸さんとか、中野さん世代の方は(高田の事が怖い)そうみたいです」

清野アナ「やっぱりその、昔のユニバーサル時代というか」

高山「あと田村さんもそうですね、はい。僕らは結構、高田さんと普通に喋っちゃったり」

清野アナ「もう冗談とかも言えます?」

高山「言ってましたね。付き人時代もあったんで」

清野アナ「高田さんって、やっぱりアレですか? 人を引き付けるって言うか、何か付いて行きたくなるやっぱり人なんですか?」

高山「何かありましたね。僕、凄い付き人やってて楽しかったですもん、はい」

清野アナ「例えばどういうところが良かったんですか?」

高山「何だろ? あのー、練習凄く厳しくて。道場でもレスリングとか、ボンボンにやられるんですけど。終わったらもう、『終わったから』って普通のなんか友達みたいに会話してくれて、飯もあのー、一緒に食って、『お前も座れ』とかつって座らしてくれて。そういうとこが良かったですね」

清野アナ「オンとオフがはっきりしてると言うか。安生さんはもう“怖い”っていう認識ですか?」

安生「怖いのはもちろん怖いですけど、やはり、あのー、ちょっと僕の中では神格化されてる方ですから、もう。明らかに、いや『高田さんとこんな気軽に話なんかしちゃいけないんだよ、俺は』みたいな、そういう部分って消えないですね」


それにしても、安生って現在GLORYの日本スポークスマンなんですか!?

全くもって、この番組…いつも素晴らしい人選ですよね。

以前記事にした時(参照:ヒロトが感じた田村vs桜庭)にも感じましたが、

プロレスを愛する人たちによって作られてるこの感じ。

これが実に心地良いです。

期間限定のポッドキャストは下からどうぞ。

 真夜中のハーリー&レイス|AM1422kHzラジオ日本 より
4/23 vs安生洋二さん(GLORY)&髙山善廣選手(プロレスラー)

PRIDE.1…あの夜を忘れない(参照:顔を見る、感情を見る。第一歩)。
安生との抱擁(実は単に松ヤニ塗ってただけ)

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tag : 安生洋二 高山善廣 清野茂樹

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No title

ヒクソンの件で憎悪の対象になっていた安生でしたが、ゴールデンカップスの流れの中で
「こんな奴だったのかよ(笑)しょうがねえな・・・」
という感じになり、いつの間にか声援を浴びるようになってましたよね。
私は、長州戦後のコメントを見てる時に
「あれ?この人、ちょっと面白いな」
と感じました。
今ではああいったちょっととぼけて笑いを取ろうとする試合後のコメントを出す人は珍しくないですが(今は食傷気味)、あの当時は珍しかったしあの状況でそれを言える人もなかなかいません。


高田、安生、高山の関係性も語ってますが、今田耕司さんが
「藤井(隆)くんとか、他の後輩もそうなんですけど松本さんや浜田さんに本番じゃないところでも、つっこんだり頭小突いたりするんですよ。
俺らからしたら『しばかれる!』と思うんですけど2人とも嬉しそうにしてて。
多分今僕らがそれをしても同じ反応をすると思うんですけど、絶対に無理です。」
と以前ラジオで語ってました。
地位を作るまでの間はピリピリしてたり、とんがってたりするけど、一定の位置にくるとそれがなくなるのでしょうか。

>ナリさん

「こんな奴だったのかよ(笑)しょうがねえな・・・」という感じに<まさに開き直りの妙技というか(笑)、新日ファンの私の友人も「安生ってあんなヤツだったっけ?」と当時よく言ってました。

あの当時は珍しかったしあの状況でそれを言える人もなかなかいません<特に新日でしたしね。ある意味、Uのファンよりもそういうのを嫌う部分がありましたから。
結果、当時の新日の中で冬木の相手としては最も適役となりました。

今田耕司さん<そのお話面白いですね!!
確かによくそういった話あります。私自身でも、目上の方でフランクにお付き合い下さる方がいて、ちょっとタメ口みたいになった後、別の先輩から「お前よく○○さんにあんな事言えるな」的なご指摘受けた事ありますが、当の○○さんは何とも思っていなかったらしいです。
よく似たケースで高田、赤井英和、和泉修の三人の関係もあります。

地位を作るまでの間はピリピリしてたり、とんがってたりするけど、一定の位置にくるとそれがなくなるのでしょうか<特に高田は上昇志向の塊でしたからね。
ところが新生Uの後半あたりから後輩に対する理解ある先輩になったみたいです。一ランク上の前田氏の存在が大きかったと思います。

No title

「真夜中のハーリー&レイス」は聴いてみたいけど、結構遅い時間だからね。録音すれば良いけど忘れちゃうし・・・。

ipodも持ってないし。

とは言え、この番組のゲストの幅の広さ且つ話の深さよ。
ゲストの中には思わず「何で?」と思う人も居ますけど。
ゴールデンカップスの前の週のゲストしかり。(名前は知ってるけど)

清野さんは赤井沙希さんと「ラジオ新日本プロレス」と言うラジオ番組をしてましたな。先月に終了しましたけど。

>通り菅井さん

「真夜中のハーリー&レイス」は聴いてみたいけど、結構遅い時間だからね<こういうの本当に疎くてアレなんですけど、ポッドキャストってスマホなどでは聴けないんですか? 私もリアルタイムでは聴いた事がないです。

この番組のゲストの幅の広さ且つ話の深さ<回によって当たりハズレあるのもトーク番組の魅力かも知れないです。
嬉しいのは聞き手の清野アナが私らと似たマインドである事ですね。
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