プロレスラーのバーリトゥード(1999)

ちょっと唐突ですが、

久々に高田延彦PRIDE時代の試合を振り返りましょうか。

以前、高田が闘って来たVTの中で、

アンチ・プロレスファンが言う“三つの疑惑試合”のうち、
高田も重い一発を返す

2試合(参照:“辛”剣勝負かませ犬の重要性)を私なりの見解で書きまして、
返す力の尽きたコールマンはマットを叩く

その締め括りに、

『またの機会には、そのアレク戦も振り返ってみましょうか』と結んだのですが、

あれから早くも4年経ってしまいました!!

かれこれ、もう5年弱もブログやってるんだなぁ…。

そんな訳で1999年9.12 横浜アリーナ

PRIDE.7
での高田延彦vsアレクサンダー大塚
高田延彦vsアレクサンダー大塚

PRIDEルールにおけるプロレスラー同士の試合をレガ目線で振り返りましょう。

この前年秋のPRIDE.4(参照:あと3分だけ…~前編~~後編~)において、

プロレスラーとしての格が全く違う二人は、

絵に描いた様に明暗分かれました。

高田がヒクソンとの一年越しのリベンジに失敗した日のアンダーカードで、

一介の無名なインディレスラーに過ぎなかったアレクサンダー大塚が、

当時、ヒクソンが挑戦を避けていた、

“路上の王”マルコ・ファスから大金星を上げたのです。

そんな二人がメインを飾った一戦。

開始早々にアレクはいきなり低空ドロップキック。
いきなりアレクの低空ドロップキック

高田はすんなりかわすと、このポーズ。
高田このジェスチャー

右のローキックから、
右ローから、

左ミドル。
左ミドル、

アレクがタックルの動きを見せると、
アレクはタックル狙い

バックステップでかわして右ハイキック。
ハイキックはスウェーバック

アレクはスウェーバックで避けてタックルに入ると、

高田はガッチリ受け止めます。
組めば高田の相撲の強さが

ヒクソン戦同様、この辺は高田が腰の重さを利用して、

アレクのスタミナを奪いに行きます。

ところがこれを嫌った(?)アレクは、

ここで何とコブラツイスト狙い!!
アレクは突如コブラツイスト狙い、

一瞬高田も付き合いかけましたが、

離れ際にアレクがボディへ一発。
離れ際にボディブロー、

もう一度、四つ相撲となります。
もう一度組む、

何度もコーナーで体勢が入れ替わりますが、

やや高田有利のままブレイクがかかります。
何度もコーナーで体勢が入れ替わる、

アレクは一転して両足タックルへ。

面食らった高田はすんなりテイクダウンを許してしまいます。
アレクのタックル成功

上になったアレクですが、

高田も冷静に対処。
下から隙を狙う高田

下からも狙っていく高田に、

アレク今度は大胆に足4の字狙い!!
アレクの4の字狙い?

無理と見るやすぐにアレクは密着。
ガードポジションから、

高田もガードポジションから、

得意のヒールホールドに行きます。
ヒールホールド狙いはアレクすぐに脱出

すぐに察知したアレクは回転して脱出すると、

今度は猪木アリ状態へ。

そこでアレクは頭から飛び込む、

トペ風のパスガード敢行!!
トペ風パスガード

完全にPRIDEルールの中でアレクは、

高田をプロレスに引き込もうとしています。

高田は高田で付き合う気はなく、

しばしお見合いが続くと、
猪木アリ状態から、

突如アレクはストンピング。
アレクのストンピング、

それでも高田は寝たままで、

ノーガードのアレクの顔面に蹴りを一発。
高田も下から蹴っていく、

ここで業を煮やしたアレクは、

「目を覚ませ!!」と一喝。
「目を覚ませ!!」

当時のプロレス界の流行語ですね。

高田は憮然としたこの表情。
憮然とする高田

そしてゆっくり立ち上がると、

プロレス式の張り手…これはアレクがかわします。
プロレス式左からの張り手

ならばと強烈なローキック。
強烈なロー

組みに行くと首の取り合いから、

アレクはフィッシャーマン・スープレックス。
アレクのフィッシャーマンスープレックス

高田は堪えずにきれいな弧を描きました。

さらにアレクは足を取ると、

逆片エビ狙い。
さらにハーフボストン狙いは、

高田はすぐに対応して脱出します。
高田がカット

アレクは下になりながら十字狙い。
さらに下からの十字

高田は脱出すると、

亀になったアレクの頭部に何発かパンチを入れて、
亀になったアレクにパンチを叩き込んで1R 終了

ここで1R終了です。

インターバルを挟んで第2R開始、

またもアレクはゴングと同時に、

ドロップキックを見舞います。
2R開始早々アレクのドロップキック

かわした高田はローリング・ソバット!!
高田もソバットで返す

これもアレクがかわすと、

強烈なローキックから、
ローキックから、

首を取ってフロント・チョークへ。
フロントチョーク狙い、

そのままグランドに持ち込んで締め上げますが、
グランドに移行、

アレクはスキンヘッドを利用して脱出成功。

再び両足を取ると、
脱出したアレク、今度はジャイアントスイング狙い?

今度は立ち上がって、

“まさか?”のジャイアントスイング狙い!!

これには高田も「もう付き合ってられんわ」とばかり、

顔面蹴り上げ!!
すかさず顔面を蹴り上げる高田

もんどり打って倒れたところへ、

さらにドテッ腹にサッカーボールキック。
さらにドテッ腹にサッカーボールキック、

完全に動きの止まったアレクの頭部に、

数発パンチを入れてから、
パンチの連打から、

高田らしいストレートな入り方でスリーパーホールド。
がっちりスリーパーで一本

ピクリとも動かないアレクを見て、

レフェリーはすぐにストップします。

終わってみればこれ以上ない完勝。

それは格の差といっていい結末でした。

何とか回復したアレクの健闘を讃えてから、
アレクを讃える高田

最後はマイクを手に勝利の挨拶です。

高田
「勝手に喋っていいっすか?…今日は皆さん! 熱い応援、どうもありがとうしたっ(四方に礼)。いろいろ巷では悪者にされて、えー、本人全然気にしてないんで。えー、これからもドリームステージ、PRIDEをですね、日本、世界のマット界をリードする様に邁進して行きます。えー全ては皆さんの応援がパワーです。これからも宜しくお願いしますっ!!(四方に礼)」

「どうもしたぁっ!!」

高田らしいエンディングは、

まさしく“いつか見たUインターの光景”そのものでした。

ある人はこの日の興行を“Pインター”と言った程でした。

そして…結果的にこのアレク戦が高田にとって、

現役生活最後のシングル戦勝利となりました。



この試合、改めて振り返っても、

私の見解はあくまで一緒です。

日本のプロレスラー同士がPRIDEルールで試合すればこれが自然な成り行き。

少しだけ補足するなら、

アレクはPRIDEルール内でのプロレスを描きすぎて、

高田はPRIDEルールでのプロレスラーの闘い方にこだわった。

もっと端的に言えば片やプロレス的内容にこだわり、

片やプロレスラーの格の差を見せ付けんと勝利にこだわった。

これも…形を変えた真剣勝負なのでは?

と思ったりもします。

総合格闘技がMMAではなく、

バーリトゥード(何でもあり)と言われていた時代の事です。

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tag : 高田延彦 アレクサンダー大塚

comment

Secret

No title

私はこの試合を横浜アリーナまで見に行ってました。
ケアーvsボブチャンチンというカードがあり、ケアーが上になり終始膠着状態の後に、ブレイク。
ケアーのタックルを潰したボブが後頭部に膝蹴りでKOしたところが1番の盛り上がり。
試合直後にレフリーにケアーと陣営が抗議して後日無効試合になりましたが。
高田vsアレクに関しては、アレクは「俺がやりたいのはこんな試合じゃないんだ!」みたいな事も言ってませんでしたっけ?


この試合は分析通りに、アレクがこの試合に思い描いていたものはUFOでやっていたような試合(総合8:2プロレス)ではないかなと。
高田は、まさしく総合におけるプロレスラーの闘いですね。
ひょっとしたら、アレクがやろうとしたことは桜庭となら噛み合っていたかも知れません。
桜庭はそのあたりの嗅覚はあるので、臨機応変に対応していたのかなぁ・・・なんて。
桜庭もアレクも当時は日本人ベビー扱いなので、その対戦はあり得なかったでしょうが。
それに高田は頑固者ですからね。
アレクの振る舞いに対して
「何やってんだお前は」
という部分はあったはず。
ローリングソバットが精一杯のお付き合いだったのかなぁなんて。

アレクの独りよがりなスタイルは後に菊田早苗戦においての戦い方で大批判を受けてその後はPRIDEから干されてしまいましたね。
私は菊田の言動に対して「極めてみろ」という姿勢でアレクは終始”負けない闘い”をしたのだなと感じました。
その意図は会場のファンには伝わることはなく、故意ともいえる金的攻撃などが反発を食って味方につけていたはずのプロレスファンからも反発を食ってブーイングをもらいました。

レガさんへ

黄色の文字だけは使用しないでいただきたいです。
特に携帯からだと読めません。

No title

お久しぶりです!
この試合は私も多分生だったと思います!
ボブチャンチン戦以外はすべて生観戦したと思います。
この前のPRIDE6とこの7は高田延彦の身体は1番脂肪がつきコンディションがベストとは全然思えませんでした。
特別試合もかみ合わずでしたが、ローリングソバット、まだ高く飛べるんだな~とは思いました。あの最後のみぞおちへの蹴りは凄まじかったですね。
忘れてましたが、これが最後の勝利でしたか・・。

No title

そっか、ケアーvsボブチャンチンの試合か。この試合を切っ掛けにケアーは凋落して行くんだよな。

考えの違いなのかな?。高田さんはPRIDEを主戦場にして完全にMMAに染まってて、片やアレクはプロレスとMMAと兼業してたから、どこかMMAでもプロレス要素を出したかったのか。
桜庭選手が相手だったら、フィッシャーマン出したら、桜庭選手がお返しにダブルアームで返したかも。
高田さんのローリングソバットは「これ出したから、もう良いでしょ。だから早く帰って!」みたいな突きはなしみたいに。ただ打点が高く、当たればKO物。
そう考えると、高田戦や菊田戦何ぞは悪く言ってしまうとアレクの「自慰」の様な物かね?。

しかし、MMAでプロレス技が決まると盛り上がる物で4年前の「DREAM」で柴田選手がミノワマンに決めたジャーマンは良かったな。

最後に、Yahoo!知恵袋でこの試合はプロレスなのか、八百長なのかと言う問いに「高田の下から蹴りが入った際のアレクの倒れ方が、演技臭い。それからうずくまったアレクの腹に蹴り一発→パウンド→チョークって流れが出来臭い。リアルなら、うずくまった時点でストップが入りますよ。
ジャカレイ×ムサシみたいに」(一部抜粋)と言う文がベストアンサーに選ばれました。因みにこの人は八百長と断言してます。

それで質問した人のコメントで「今から考えると、MMAとプロレスをごちゃごちゃにしたのはよくなかったと思います。」とか「プロレス色が強いから、日本のMMAはよくない」、「海外から見たら、小川直也vs吉田秀彦がどうして男祭り2005でメインなのか考えられないでしょうね」と書いてました。
人それぞれですか、一部「そうか?」とも思うような・・・。

>ナリさん

私はこの試合を横浜アリーナまで見に行ってました<重ね重ね敬服致します。生粋の現場主義ですね!!

ケアーvsボブチャンチン<私はPPVで観ていましたが、最後にケアーが脱力して動かなくなる瞬間の映像は怪獣映画のエンディングみたいでしたね。ボブチャンチンが最も輝きを放った一戦でした。

アレクは「俺がやりたいのはこんな試合じゃないんだ!」みたいな事も言ってませんでしたっけ?<マウスピースでアレでしたが、「目を覚ませ」の場面ですね。PRIDEのリングなのに「こんな試合じゃ…」はあまりに矛盾してますが、この当時はプロレスとの線引きがまだまだ曖昧だったので、やってる側もどっちつかずの部分があったのでしょう。
通常のプロレスのリングなら高田とアレクのシングルマッチなんて可能性低いですからね。

アレクがこの試合に思い描いていたものはUFOでやっていたような試合(総合8:2プロレス)ではないかなと<UFO…ある意味、IGFよりもカオスな感じありましたからね。

アレクがやろうとしたことは桜庭となら噛み合っていたかも<どうでしょうね。殺伐とした試合にはならなかったでしょうが、もっと意地の張り合いが見れたかも知れないです。

アレクの独りよがりなスタイルは後に菊田早苗戦においての戦い方で大批判を受けてその後はPRIDEから干されてしまいましたね<全てはマルコ戦でのフロック(?)から始まってしまったのですが、謙虚な言葉と同時に確かに一言多いレスラーでした。
ですが菊田戦なんかではある意味プロレスファンの溜飲を下げてくれた部分もあったと思います。
当時の菊田は完全にプロレスの敵と見なされていましたしね。

>プロレスファンさん

黄色の文字だけは使用しないでいただきたい<読めませんか? 申し訳ありません。
ちょっとテンプレートを変えてみたのですが、どうでしょう?
まだ見辛い様でしたら、お知らせ下さい。

ご迷惑お掛けします。

>Fさん

お久しぶりです。

私も多分生だったと思います!<そうですか。Fさんは最後の最後まで高田を観てらっしゃったんですね。

PRIDE6とこの7は高田延彦の身体は1番脂肪がつきコンディションがベストとは全然思えませんでした<Fさんならではの視点ですね。
Uインター時代よりはどっしり見えますが、4よりは絞れてた様にも感じます。

ローリングソバット、まだ高く飛べるんだな~とは思いました<新日のヤングライオン時代後期からですから、高田にとってかなり歴史の長い技になりますよね。
ボブチャンチン戦や引退試合の田村戦でのハイキックといい、高田の蹴りは最後までキレがありましたね。

>通り菅井さん

高田さんはPRIDEを主戦場にして完全にMMAに染まってて、片やアレクはプロレスとMMAと兼業してたから、どこかMMAでもプロレス要素を出したかったのか<それでもこの時期、新日神宮大会出場の話しもあって、高田の方もプロレス回帰の噂がありましたからね。結局流れちゃったんですけど。

桜庭選手が相手だったら、フィッシャーマン出したら、桜庭選手がお返しにダブルアームで返したかも<どうでしょうね。
案外こういうときは桜庭ガチガチの闘い方する様な気もします。

高田さんのローリングソバットは「これ出したから、もう良いでしょ。だから早く帰って!」<ああ、そんな感じの表情でした。

高田戦や菊田戦何ぞは悪く言ってしまうとアレクの「自慰」の様な物かね?<それでもファンと思いが重なる瞬間もあって、そこが大きく噛み合った時には大歓声になっていたんですがねえ。

最後に、Yahoo!知恵袋でこの試合はプロレスなのか、八百長なのか<まず「なに前提で見るか?」という部分から始まって来てると思います。
私はシンプルに、「PRIDEルールにおける日本人プロレスラー同士の試合」と観ましたので、八百長とかという次元では見えて来ませんね。

No title

横入りレスです。

yahoo知恵袋の皆さん・・・。
ちょっと驚きです。
言っては悪いですが、よくその程度の見解で堂々とモノを書けるな・・・と。
(ちょっと怒ってるので、言い方が良くなければ消してください)

何か確証があっての八百長断定ならまだしも、

「アレクの倒れ方が、演技臭い。」「
「アレクの腹に蹴り一発→パウンド→チョークって流れが出来臭い。
リアルなら、うずくまった時点でストップが入りますよ。 」

倒れ方が演技臭い・・・この方々はボクシングやK-1の一発KOを見たことがないのか?
それどころか、PRIDEすらちゃんと見ていたのか?
この試合の前にやったケアーvsボブチャンチンの方がよっぽど演技臭いです(まさしく怪獣映画の最後のように)

流れが出来臭い、うずくまった時点でストップ・・・本当に流れを出来物にするなら高田は腕ひしぎ逆十字を極めてます。
それに、ジャカレイvsムサシとは主催者もそうですが、まずそもそも時代が違いすぎる。
ボクシングだって、具志堅や辰吉の時代ですら今ならとっくにKOだよ!って感じでも殴り合っています。
結局こういう遅いストップの積み重ねで、どんどん止めるのが早くなっただけで。


「今から考えると、MMAとプロレスをごちゃごちゃにしたのはよくなかったと思います。」
「プロレス色が強いから、日本のMMAはよくない」
「海外から見たら、小川直也vs吉田秀彦がどうして男祭り2005でメインなのか考えられないでしょうね」

MMAとプロレスをごっちゃにした、プロレス色が強いから良くない・・・ごっちゃにしてなかったら、誰もバーリトゥードには見向きもしません。
そもそも、それなりに重量があって総合に乗り出せる人はプロレスラー以外にはいなかったし、彼らが道筋を作ってなければ吉田も秋山もデビューしてません。
プロレス色があったから、世間にヒットしたのです。
プロレス色のないUFCを見続けているファンはPRIDE全盛期に比べたら、ほとんどいません。

海外から見たら・・・・海外=全て正しいとはいつの時代の価値観でしょうか。
こちらから見れば、毎日肉ばっかり食べて、スープをこぼして火傷したら訴訟して、マラソンのゴール地点でテロが起きる方が異常です。
ゴールデンタイムに海外ドラマをやらないで、時代劇や漫才やフィギュアスケートをやってるのは日本だからですよね。



私の願いはどうか、こういう意見を真に受けたまんまそれが今後の歴史にはなってほしくないなと感じます。
通り菅井さんのように「そうか?」で収める事の出来ない子供な私ですみません。

>ナリさん

yahoo知恵袋の皆さん<かつての2chもそうですけど、間口が広すぎると知識の深さって確実に薄まりますよね。

「アレクの倒れ方が、演技臭い。」「アレクの腹に蹴り一発→パウンド→チョークって流れが出来臭い。リアルなら、うずくまった時点でストップが入りますよ。 」 <一本やKOというのは得てして作り物っぽくなる事が多々あります。ただ短絡的に捉えてのアンサーならちょっと恥ずかしいかも知れないですね。

この方々はボクシングやK-1の一発KOを見たことがないのか?それどころか、PRIDEすらちゃんと見ていたのか?<憶測ですが、当時観てた方よりもYOUTUBEなどからの引用なのでしょうね。

本当に流れを出来物にするなら高田は腕ひしぎ逆十字を極めてます<それも極論過ぎますよ(笑)。

MMAとプロレスをごっちゃにした、プロレス色が強いから良くない・・・ごっちゃにしてなかったら、誰もバーリトゥードには見向きもしません…プロレス色があったから、世間にヒットした<完全同意ですね。いくら修斗や大道塾なんかと絡んだりしても世間を巻き込むまではいかなかったでしょう。
逆に言えばUFCにしたって弱冠のプロレス色は残っていますよね。

私の願いはどうか、こういう意見を真に受けたまんまそれが今後の歴史にはなってほしくない<やっぱり観ていないものを論じちゃいけませんよね。
ですから私はUFCや現行の日本のMMAを見ていないんで、一切論じません。
やっぱりちゃんと自分の目で観たものを論じるべきですね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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