「最強なんて、ない」(2000)

4.7 両国大会において、

右肘関節脱臼という重症(参照:あぁ…)を負ってしまった桜庭和志

プロレスのリングにおいては一瞬の判断ミスが、

大きなアクシデントにつながるという事を、

改めて知らされた思いです。

“桜庭”と“肘の脱臼”といえば、

一つの試合を思い出さずにいられません。

2000年8.27 西武ドームにおける、

PRIDE.10のメインを飾った、
PRIDE.10

桜庭和志vsヘンゾ・グレイシーです。
桜庭和志vsヘンゾ・グレイシー

この年の5月に桜庭は、

ホイス・グレイシーとの死闘を制してから、

まさに“時の人”。

プロレス、格闘技に限らず日本中のメディアが、

桜庭を追い続けていました。

連日の取材攻勢でかつてない程の、

調整不足とモチベーションの低下。
足取りの重い桜庭

そんな中でグレイシー一族随一のオールラウンダーである、

ヘンゾ・グレイシーと対戦しなくてはならなかった訳ですが、
進化系グレイシーヘンゾ

8月の西武ドーム特有の蒸し暑さに戦意喪失寸前の中、

神が降りて来たかの様な結末に、

桜庭の“持ってる感”を感じずにはいられませんでした。

開始早々、互いのローキックが交錯。
ローキックが交錯

そこからヘンゾが先にタックルを仕掛けますが、
先にタックルに行ったのはヘンゾ

コーナーポストを背にした桜庭は簡単には倒れません。
コーナーを背に凌ぐ桜庭

逆にヘンゾの隙を突いてテイクダウンを奪います。
逆にテイクダウン成功

グラウンドを凌いだヘンゾは、

戦法を打撃一本に切り替えます。
ヘンゾは打撃に切り替え

この辺りのクレバーさはヘンゾならではでした。

寝てしまっても決して桜庭を、

グラウンドに持ち込ませません。
猪木アリ状態を打開せんとする桜庭

スタンドでの膠着が続いた後に、
膠着にブレイク

1ラウンド終了のゴングが鳴りました。

続く2ラウンド、当時のPRIDEルールでは最終ラウンドです。
第2ラウンド開始

ヘンゾは早々にラッシュをかけてきますが、
パンチで前に出るヘンゾ、

ここは桜庭の思うつぼ、

きれいに両足タックルが決まります。
カウンターで桜庭のタックル決まる

再び猪木アリ状態になると、

桜庭は助走をつけての、
助走をつけて、

スライディングキック…風パスガードですね。
スライディングキック

これがダメと見るや、

側転パスガード。
側転パスガード

しかしヘンゾの守りは堅い。

打開を狙った桜庭は一転して打ち合いに行きますが、
打ち合いから、

これも誘い水。

ヘンゾのパンチをスウェーして、
ヘンゾのパンチをスウェーして、

タックルを決めます。
タックル成功

上にはなりますが、

ここでもヘンゾのガードは堅い。
上になったが攻めきれない

残り時間3分、

もう一度スタンドからの局面で、

ヘンゾのローをキャッチすると、
ヘンゾのローをキャッチして、

出ましたローシングル。
テイクダウン

視線のフェイントから、

左ハイキックも放っていきますが、
桜庭の左ハイキック

なかなか切り崩せません。

残り2分、

暑さでお互いのスタミナも切れてきた頃、

この試合5発目のタックル成功。
タックルに入る

それでもヘンゾはあくまで守りに…、
またも攻めきれず?

否!! バックを取って来ました。
サクラバロック@ヘンゾ戦1

そう来れば当然、桜庭は左腕を取り返す。
サクラバロック@ヘンゾ戦2

残り1分、ヘンゾは潰しながら良いポジションを狙います。
サクラバロック@ヘンゾ戦3

密着すれば密着する程、

桜庭にとっては絶好の体勢。
サクラバロック@ヘンゾ戦4

起き上がったところで一気に、
サクラバロック@ヘンゾ戦5

ダブルリストロック(サクラバロック)を極めに行きます!!
サクラバロック@ヘンゾ戦6

テコを回避しながらコマの様に回るヘンゾと、
サクラバロック@ヘンゾ戦7

決してクラッチを離さず追い詰めていく桜庭。
サクラバロック@ヘンゾ戦8

尻餅をつきながら、

ヘンゾは桜庭の足を取りに行ってますね。
サクラバロック@ヘンゾ戦9

しかし桜庭がさらに絞り上げたところで、

サクラバロック完成。
サクラバロック@ヘンゾ戦10

ここで異変に気付いた桜庭は必死にアピール。

ヘンゾの肘関節がぁぁぁぁ!!
サクラバロック@ヘンゾ戦11

すぐにゴングが乱打されて、

ブレイクすると同時に、

桜庭はヘンゾを気遣います。
「大丈夫?」

ヘンゾも答えます。
「ドンウォーリー」

誇らしげに手を叩く高田延彦の姿が懐かしい。
高田は拍手

暑さで疲労困憊の桜庭は勝ち名乗り。
勝ち名乗りの桜庭

笑顔で勝者を讃えるヘンゾ。
健闘を讃え合う両者

ヘンゾ
「サクラバ選手は日本人のグレイシー一族の一人です」


桜庭の心の中にも、

勝って驕るつもりは毛頭ありません。

この試合の前に桜庭は語っていました。

 まるごと桜庭和志―ゴング格闘技1999-2001編 より

桜庭
「ヘンゾとやらせてくれ、やらせてくれっていう戦いたい相手ではないです。やりますかって言われて、ああやってみたかったですね、という感じ。
(略)勝てればいいですけどね。負けるかもしれない。それは誰とやっても前から思っていたことですから。ずっと勝ち続けるのは無理なんで。『最強』なんてないですよ。ありえません」


当時、グレイシーハンターという異名を得て、

無敗の快進撃を続けていましたが、

常に思い描いていたのは、

『強い相手と面白い試合がしたい』という欲求のみです。

勝ち負けはあくまでも結果であって、

応援してくれるみんなが、

興奮したり感動したり…心に残る試合が出来れば、

それが一番という考えでした。

それはおそらく今でも変わらないでしょう。

…にしてもですね、

当時この大会の地上波放送は、

北海道では土曜の午後に放送されたのですが、

私、ちょうど年配のお客様宅へ納品に行っていたんです。

およそ格闘技とかには興味のなさそうな、

いわゆるカタブツ的な方だったのですが、

リビングのTVでこれを観てらっしゃったんです。

その時、「完全にプロレスを超えたんだなぁ」と思ったものです。

今ではあの感覚自体が幻の様ですね。

そのリングの中心にいたのが桜庭和志だったんですね。
グレイシーハンター桜庭

関連記事
スポンサーサイト

tag : 桜庭和志 ヘンゾ・グレイシー

comment

Secret

こんばんは。

確か、この大会からだったかな、他の県は知りませんが道内で地上波で放送されるようになったのは。

私、この当時、とある西武系のホテルに勤めてまして社内紙で社員割引の案内がまわってきてたものですよ。

会社でもテレビで大会を見ていた人も多くK1は1なのに何で、これは10なんだと聞かれたものですよ。

個人的には地上波がつく前の方が選ばれた奴が見ていると思っていて、果たし合い感もあったし好きでした。地上波がついてからは、どこかスポーツイベントになったようで違和感がありました。

実際、地上波を見るのは鑑賞で俺はPPVで金を払って見ているから観戦なんだと妙なプライドがあり、あまり地上波は見ていませんでした。

PRIDEは会社内でも話題になっていて盛り上がっていたし崩壊とともに誰も口にしなくなったのが懐かしいです。

こういう感じで、また大衆の話題になるものが出てくることは難しいんでしょうね。

No title

PRIDE8、有明コロシアムにホイラー戦を友達と見に行ってきました。

レフリーの勝利宣告後、お客さんの多くは最近の新日本のようにリングサイドに集まるという異常事態。
桜庭しか見えてなかったので、グレイシー一派がレフリーに暴行(?)したり、桜庭のセコンドにいちゃもんつけたりとかは見えてなかったですが、
そんな人たちを尻目にエプロンサイドで一人だけ桜庭に親指を立てて、にっこりしている人がいました。
同じ日、A大塚を判定で下したヘンゾです。

桜庭とヘンゾの一騎打ちはTVで生放送を見てました。
試合自体は桜庭が押されていたような印象で
「このまま行ったら判定負けじゃない?」
と友達と言ってたそばからの逆転勝ち。

人間の腕があんな曲がり方するとは思ってなかったから
「そんなわけない、そんなわけない!」
とか言ってました。

この日の大会は、シウバvsメッツァー アイブルvsグッドリッジ ケアーvs(相手は失念・死ぬんじゃないかと思うようなネックロック) ボブチャンチンvsエンセン井上 藤田vsシャムロック 佐竹vs村上 ハイアンvs石澤と好勝負ばかりの素晴らしい大会でした。

桜庭は、あの人は、いま!的になってもおかしくない

レガさんが、論評?された今回の桜庭評には、同意しかねますねぇ。
2000年代当時を、振り返ってのグレイシーハンターぶり、テレビでの注目度をもって、プロレスを超えたとの、評論?
レガさんにしては、文章が幼稚すぎませんか?
その論法でいくと、同じ時代の大仁田厚氏は、知名度ではグレイシーよりはるかに、売れていて、桜庭を超え、プロレス界を超越していることに、なりませんか?
なんたって国会議員なのですから!
日本全国で何万票も取っているのですから。
グレイシー?ブラジルのほんの一部の人達と日本のプロレスファン達だけですから、
騒いでいたのは!

年配の方がプライドにチャンネルを合わせていたとのことですが、その方は、プライドをプロレス感覚でみていたのでは、区別がつかず、現に、私の周りには、いっぱいいましたよ。私の周り、主に
会社内では、若い人達だけでしたよプライドの話をしていたのは、それでもサッカーの話題に比べれば、微々たるものでしたが。
私が、小中高生、当時のクラス、半分半分ぐらいで、アンチプロレスとプロレスファンがいて、プロレスごっこをしたものです。大学にも、同好会はありましたからねぇ!私は、入っていませんが。
年配の方には、今でも圧倒的に馬場、猪木で時代が止まっていますよ。

レガさんは、あの当時を、幻に思えるとのことですが、今にしてみれば、残酷ですが、その程度のイベントだったのでしょう。
私などは、猪木一連の異種格闘技戦など、プロレスですが、今でも鮮烈に覚えています。
桜庭は、コメントなどで、最強など、きりがない、ルールが違えば、各ジャンルに最強が居る等、至極、真っ当な答えをしていておもしろ味が、ないですね。
全盛期の猪木などは、プロレスが最強だと宣言したために、世間からは、主に柔道、レスリング、空手、ボクシング等、バカにされながらも、リング上で自分よりも、強い相手と戦うことになってしまい、反面教師的にファンに、最強とは、何かを、説いていましたから。

今後の桜庭のプロレス界での活躍によって
流石に総合には、戻らないでしょうから、
あの人は今的、忘れられるか、歴史に名を残すか、
2000年代当時の評価も変わってくると思います。

今後に期待ですね!

当時のカミプロから「グレイシーはヒール、でもヘンゾはいい奴だ」的な情報を得ていたので、好勝負の末の脱臼という結末にもノーサイドだったヘンゾには好感が持てました。面白い試合をしたいと言う桜庭もそうですし、選手の意識が一番高かった時代だったのではないでしょうか。選手が覚悟して臨める、命を預けられる信頼と、奇をてらわない真摯さが、この時代のプライドにはあったんだと思います。

日本が世界一だった時代は確かにあったはずですし、その真剣な熱が世間に届いた瞬間があったことも確かだったと思います。思い返せば一瞬で幻のようでも、奇跡的な瞬間を共有できたのはとても幸せなことなのだと思います。

>aliveさん

こんばんわ。

この大会からだったかな、他の県は知りませんが道内で地上波で放送されるようになった<あ、そうでしたか。だからか余計に印象強く残っています。

会社でもテレビで大会を見ていた人も多くK1は1なのに何で、これは10なんだと聞かれた<それもあるあるですね。そもそものPRIDE.1も一夜限りのイベントだったはずですしね。

個人的には地上波がつく前の方が選ばれた奴が見ていると思っていて、果たし合い感もあったし好きでした<当時のPPVの価値観ってまさしくそれでしたね。
「他の人は今リアルタイムでこの試合が行われてる事すら知らねえだろ」みたいな…マイナーパワーってやつでしょうかね。

PRIDEは会社内でも話題になっていて盛り上がっていたし崩壊とともに誰も口にしなくなった<マット界が最後に残した社会現象ってものだったのか知れませんね。
新年に会社で顔合わせした時に大晦日の話題で持ちきりだった時代が懐かしいです。

>ナリさん

ホイラー戦を友達と見に行ってきました<あの試合の起承転結っぷりはある意味ホイス戦を上回っていますね。

グレイシー一派がレフリーに暴行(?)したり、桜庭のセコンドにいちゃもんつけたりとかは見えてなかったですが<往生際の悪さもグレイシーの特徴と言うか…何もかもが懐かしいです。

試合自体は桜庭が押されていたような印象で「このまま行ったら判定負けじゃない?」<この年、田村戦というのもありましたので、もし桜庭が判定でも敗れていたら…と考えると凄いギャンブルに出てたんですね。

人間の腕があんな曲がり方するとは思ってなかったから「そんなわけない、そんなわけない!」<ある意味衝撃映像ですが、そうならなかったのもヘンゾの爽やかな人柄からでしょうか(?)。

好勝負ばかりの素晴らしい大会<確実に初期PRIDEの総決算的な内容でした。
初めて桜庭がメインを締めたというのも大きいです。

>キラー猪木原理主義者さん

文章が幼稚すぎませんか?<すみません。あくまで私の主観です。

その論法でいくと、同じ時代の大仁田厚氏は、知名度ではグレイシーよりはるかに、売れていて、桜庭を超え、プロレス界を超越している<その説はちょっと次元が違ってくると思います。
大仁田の世間の認識と言うのは強さとかそういったものと無縁の世界ですから。

日本全国で何万票<いや確かあれは比例ですよね。

その方は、プライドをプロレス感覚でみていたのでは、区別がつかず、現に、私の周りには、いっぱいいましたよ<もしプロレスと思っていたとしても、あの時代既にプロレスは深い時間帯の番組になっていましたので、あのお客様が目にする機会すらない訳です。届き様がない。
逆にPRIDEはあの時間帯に放映されてた事で確実に世間の目に届いていた訳です。プロレスと思ってたか、ボクシングと思ってたかは別として。

会社内では、若い人達だけでしたよプライドの話をしていたのは、それでもサッカーの話題に比べれば、微々たるもの<そこはその場にマニアがいたかいなかったかの違いだけでしょうね。

年配の方には、今でも圧倒的に馬場、猪木で時代が止まっています<そこもある時代からプロレスが世間の目に届いていないからだと思っています。

桜庭は、コメントなどで、最強など、きりがない、ルールが違えば、各ジャンルに最強が居る等、至極、真っ当な答えをしていておもしろ味が、ない<そこは桜庭のパーソナルな部分ですから、否定しようがないと思います。
「誰でも来い! 俺が最強だ!」と言っていたら恐らく桜庭と言うファイターはあれ程の位置に上り詰めていないと思います。普通のお兄ちゃんみたいな風貌と言葉を持っていた事で、リング上での尋常じゃない強さとかが際立ったのだと思います。
ハッキリ言って入場とか…ハズす事の方が多い訳ですから(笑)。

全盛期の猪木などは、プロレスが最強だと宣言したために、世間からは、主に柔道、レスリング、空手、ボクシング等、バカにされながらも、リング上で自分よりも、強い相手と戦うことになってしまい、反面教師的にファンに、最強とは、何かを、説いていましたから<そこは猪木の役目と桜庭の役目の違いでしょうね。もし時代が逆なら役目も逆だったかも知れません。

流石に総合には、戻らないでしょうから<いずれ戻ると思います。

>非力なビッグボディさん

「グレイシーはヒール、でもヘンゾはいい奴だ」的な情報<意識的に好かれようとしてる部分も見えましたが、いちいち変ないちゃもんをつけないヘンゾはかっこ良かったですよね。

面白い試合をしたいと言う桜庭もそうですし、選手の意識が一番高かった時代だった<黎明期から最盛期にかけてそういう意識の選手(を伸ばしていくシステム)がPRIDEを伸し上げていったのだと思います。
当時はよく「判定価値よりKO、一本負け」という言葉がありましたが、プロとして至極当然の事だったと思いますね。

日本が世界一だった時代は確かにあったはずですし、その真剣な熱が世間に届いた瞬間があったことも確かだった<あの空気感は現在のUFCにもないスケールだったと思っています。

異論反論オブジェクション

いつも楽しく読ませていただいております。

レガさんのブログですから、主観で構わないと思います。ただ調味料程度の客観性があれば、文章が豊富になると、思いますが。私などは、文才が全くないので、羨ましく思います。
世間の認識では、大仁田厚氏は、桜庭と同じプロレスラーだと思われていると思いますが。同じプロレス界にいて、強さもへったくりもないと思いますが。
まさか、大仁田厚氏は、すべてインチキ
桜庭はすべて真剣勝負だとか言い出さないですよね。
暴露的な話は、私も本意では、ありませんし、興味もありません。
この多チャンネル時代にチャンネルを合わせていたことに、どれだけの意味があるのか、頭の悪い私には、さっぱりわかりません。昔から言われていますが、チャンネル権を、握っているのは三十代女性、後は
飼い犬か飼い猫が踏んでいると。
マニアがいたかどうかって、言われても
マニアって、コアな少数の共同体を、指しますよね!
桜庭に、最強キャラクターなど、誰も期待していないと思いますが!
私も数年前、駅のホームで桜庭を、見かけ
握手をしてもらったことが、ありますが、
ひょろっとして、肩を痛めていたのか、何か入れていましたが、たしかに、普通の兄ちゃんと言うかんじでしたが、携帯をかざすものもいなければ、私の握手に続いてもらう者も現れず、通行人などは、こちらをチラチラ見ている程度でしたから。
それは寂しく感じましたよ。
ちなみに、安生も恵比寿のコンビニで私の前の前で、並んでいましたっけ。

猪木の役目、桜庭の役目が、時代が逆だったら逆の役目と言いますが、そのIF話はナンセンスですよ。猪木いなければ、UWF無し高田もUインターも存在しないはずですから!
猪木の発言は、常に、外側世間にむかっていますよ!
桜庭は常に、内側への発言ですよ。

総合に戻ると言いますが、上がるリングがありますか?IGFに上がり続けている、石井を見れば分かると思いますが、 スポンサーも付かず、ファンも離れ、プライドの残党スタッフたちの口車にのって、いつやるか分からない大会をまち続けるのですか?
いっそノーピープルデスマッチでもやりますか?
仮に、上がるリングがあったとして、
マヌーフだとか、訳の分からない外人に
たこ殴りされて、顔面が腫れ上がり、身体中あざだらけになる桜庭を、観てみたいですかねぇ?
熱心なファンなら、そんな姿観たくないでしょうし、
桜庭のピークがどの時期にあったのか分かると思いますが!

>キラー猪木原理主義者さん

あくまで主観で行かせて頂きます。

ただ調味料程度の客観性があれば、文章が豊富になると、思います<ありがとうございます。

世間の認識では、大仁田厚氏は、桜庭と同じプロレスラーだと思われている<どの層を指すかはわかりませんが、私の周りには大仁田と桜庭を同一線上に語る方はいません。

同じプロレス界にいて、強さもへったくりもないと思います<そうですか? 同じジャンルだからこそ強い弱いは大いに関係あると思います。

大仁田厚氏はすべてインチキ桜庭はすべて真剣勝負だとか言い出さないですよね<言い出さないですけど、それに近い考えはあります。

この多チャンネル時代にチャンネルを合わせていたことに、どれだけの意味があるのか、頭の悪い私には、さっぱりわかりません<逆にその比喩の意味が頭の悪い私にはわからないです。

桜庭に、最強キャラクターなど、誰も期待していないと思います<そうですか? 最強とまではアレですが、私は桜庭の一番の魅力は強さにあったと思いますよ。

時代が逆だったら逆の役目と言いますが、そのIF話はナンセンスですよ<そもそも、もしもの話自体がナンセンスですね。現実とは違う訳ですから。

上がるリングがありますか?<現時点で上がるリングがあるのかどうかはよくわかりません。ただ桜庭がもう一度MMAをやると言ったら全員が放っておくとは思いません。
石井とはプロでの実績と信頼感が桁違いだと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>○○さん

ご縁というか、色々な方々がコメント欄に来て下さいましたね。ありがたい限りです。

○○さんも、どうか末永くお願い致します。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード