サク、“万引きおばさん”を語る

なかなか書店に行くタイミングがなく、

読みたかった本を手にする機会を逃してましたが、

3冊パラパラっと目を通してから、

一冊だけレジに持っていきました。

…おこづかいの関係です(笑)。

棚に戻したのは、

Dropkick(ドロップキック) Vol.9 (晋遊舎ムック)
 Dropkick Vol.9

と、

Gスピリッツ Vol.27 (タツミムック)
 Gスピリッツ Vol.27

です。

前者は中邑真輔のインタビューくらいしか興味が湧かず、

創刊以来初めてパスしました。

立読みですが、シュートサインの話は面白かったです。

後者はスタン・ハンセン特集号。

これも私的には食指が伸びず…パス。

購入したのはKAMINOGEです。
んん…?

とにかく桜庭和志が、

公の場で初めて語る“ヌルヌル事件”(参照:屈辱の日)ということで、

いろいろなものを頭に描いて買いました。

ネタバレを考慮して、

見出しと小見出しだけ抜粋しますと、

KAMINOGE [かみのげ] vol.16
 KAMINOGE vol.16 より
桜庭和志 “当事者であり被害者”による『2006年“ヌルヌル事件”の知られざる真実』

「おかしくないですか? たぶん向こうはなんか塗ってますよ。ちょっとこれ、おかしいですよ」

「(バックステージの映像を観て)これ、乾燥肌で毎日使ってたらすげえ消費量だなって」

「俺、周り全体から潰されそうになってるのかな。これ、一対一の問題じゃないな…」

「悪いけど、あの謝罪会見のときも『みんな、どこまで本気なんだか』って思って」

「被害者なのに何も言えなかったっていう状態。だからこれまで触れなかった」


読んでみてですね…うーーーん、

私、最初はちょっと期待してたんですよ。

「もう、こうなったらやります!! いつまでもみんながヌルヌル言うなら、あいつを潰して記憶から消します!!」的なアレを。

桜庭が本当の意味で再生するのは、

を倒してこそ、って思いがありますから(参照:総括の名を借りた極私的願い)。

でも…我々が思ってる以上に、

この問題は根が深い!!

根が深すぎて深すぎて、

これブラジルまで達してますよ。
んんん…??

リング上だけではなく、

桜庭と彼が向かい合う事は、

もう2度とないでしょう。

そりゃ万引き常習犯と積極的に関わろうと思う人は、

よっぽど奇特な性格の方でしょう。
んんんん…???

でもこういう事の積み重ねが、

日本のMMAブーム(?)終焉につながっていったんじゃないかな、と。

言うちゃアレですけど、

日本のMMAのパイを最も大きくした人間に対して、

髪の毛鷲掴みにして唾吐き掛けた様なもんですからね。
これは…

ニコニコ笑いながらジャンケンしてたって、

許しませんよ。

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tag : 桜庭和志 秋山成勲 ヌルヌル

comment

Secret

No title

毎度コメントいたします。
日頃、プロレスの話をしたいけどする相手がいない私にとっては、プロレスのブログを書かれている方のところでコメントするのはある意味オアシスです。
出禁になるまでコメントします(笑)

この問題に関しては、秋山も同席した会見を見ても
「この人、自分のしたことわかってるのかな?」
って感じで見てました。
「今回は見つかっちゃったからアレだけど、次はちゃんとするよ。だから、試合しよ。ね?」
って感じがして。
「分かった、やりましょう」
とは言えないですよね。

でも、形上(?)謝罪をしてしまってるから追い討ちをかける形になると、自分が被害者であるにも関わらず自分が責められる側に回るかも知れない。
僕が、セコンドで宮戸的立場であれば、
「秋山選手、謝罪の意思はわかりました。
桜庭に3発殴らせてください。
一つは、私(桜庭)。
二つは、TVの前のファン。
三つは、柔道を愛する子供たち。
これで、気が済みます。
また試合をするかどうかは、いずれ。」
と言わせますね・・・
空気上、拒否は出来ないでしょう。


恐らく、桜庭は秋山に今でもムカついてると思います。
でも、試合という形というか一切絡みたくはない。
けど、仕返ししないと気も収まらない・・・という矛盾を抱えて。


>ナリさん

日頃、プロレスの話をしたいけどする相手がいない私にとっては、プロレスのブログを書かれている方のところでコメントするのはある意味オアシスです<そのお相手として一役買えれば光栄です。

出禁になるまでコメントします(笑)<とんでもない。飽きない限りはこちらこそお付き合い願います。

「この人、自分のしたことわかってるのかな?」<まさしくそういった会見でした。
喫煙で停学食らった中学生が、自宅でタバコ吸いながら反省文書いてる様な…ちょっと例えがアレですけど。

僕が、セコンドで宮戸的立場であれば<何だか、まるでご本人からのコメントの様です!!

ここに来る方は自然と宮戸理論が刷り込まれてらっしゃるみたいな(笑)。

試合という形というか一切絡みたくはない。けど、仕返ししないと気も収まらない<常識という範疇で決断するか…闘う人の本能で決断するか…。
いずれにしてもど素人の私如きの考えじゃ戯言に過ぎないんでしょうけどね。

卑怯な真似[ヌルヌル]しなかったら、勝てたのに!

キラー猪木原理主義者の戯言だと思いお聞き下さい。
秋山は断罪されてしかるべきですが、
もし、あの時、IF関連の話はナンセンスだと思いますが、普通に桜庭と試合をしていたら、秋山があっさりと勝っていたと思うのは、私だけでしょうか?
私の記憶が正しければ、あの当時、桜庭は
非常にケガ、病気が多くなかったんじゃ、なかったですかね。
膝も相当悪く、体力の低下も相まって片足タックル、それも足首取るような動きが出来なくなっていましたよねぇ!
ですから、以前でしたら、失敗しても何回も片足タックルを試みていましたが、
徐々に一回、片足タックル入ったら、失敗していても、子供がだだこねているように、しがみついていることが、多くなってきていました。
スタンドでの攻防などは、秋山の方が優れていたと思います。特に、首相撲での腕の入れ方など。
寝技になっても常に、秋山が上からパウンドを、かけるでしょうから。
判定であっさりと秋山が勝つと思っていましたが、まさか、卑怯なことをするとは。


と云っても、秋山自身に自信が無く、
けして顔には、だしませんが、相手が何をやってくるかという恐怖心が、
あったのでしょうから!
あんなことをしたのでしょう。

アントン風に言わせてもらえば、バカになれ、裸になって初めてわかる自分の姿と、
云うことですかね!

>キラー猪木原理主義者さん

普通に桜庭と試合をしていたら、秋山があっさりと勝っていたと思うのは、私だけでしょうか?<キラー猪木原理主義者さんだけではないと思いますが、ルールに則っていれば私は桜庭が完勝していたと思います。

あの当時、桜庭は非常にケガ、病気が多く<体調は悪かったです。ただ当時の彼に負ける様なコンディションではありません。

一回、片足タックル入ったら、失敗していても、子供がだだこねているように、しがみついていることが、多くなってきて<元々桜庭に限らずUインター、キングダム勢のタックルはしつこかったですよ。
桜庭の場合はフェイントに長けていたので、連発していた印象が強いかもしれませんが、基本一度入ったら倒れるまで離さない場面が多かったです。

スタンドでの攻防などは、秋山の方が優れていた<ただ桜庭の二段蹴りで彼は骨折してたんですよね。手数ではアレですが、威力では桜庭が上回っていたと思います。

秋山自身に自信が無く、けして顔には、だしませんが、相手が何をやってくるかという恐怖心が、あったのでしょうから!<アントン風に言わせてもらえば、「出る前から逃げる事考える馬鹿いるかよっ!!」っていう感じです。

試合は過去動画で視聴しております。

あんな反則をした秋山選手には、驚きと残念な気持ちとスポーツマン精神は無かったのかなと・・・
いや、残念は通り越して少し呆れてしまいました。

桜庭選手はあの試合以降、再戦(関わる)事すら嫌になってしまったのでしょうか?
かなり根深い問題なのですね。

万引きおばさんの意味が分からないのですが?



※コメントに「オアシス」と素敵な表現されている方がいらっしゃいますね。
良く分かります。
私もそうですよ〜♪
で、出禁…ドキッ。
私そろそろ出禁でしょうか・・・?

>みーさん

秋山選手には、驚きと残念な気持ちとスポーツマン精神は無かったのかなと…残念は通り越して少し呆れてしまいました<柔道という名の“武道”を追求してきた身なら、こんなやり口は切腹ものですよ。

桜庭選手はあの試合以降、再戦(関わる)事すら嫌に<そうです。

万引きおばさんの意味が分からない<後から、またこの記事を掘り下げていますので、ぜひそちらもご一読下さい。
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