久々リアルタイムで観たイッテンヨン観戦記Ⅲ

8:ダブルメインイベント1【IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負】
中邑真輔vs桜庭和志

凄い試合を観た!!
私が見てきた中での中邑史上ベストバウト。
桜庭がやってきたプロレスリングの試合でナンバーワン。
いずれ掘り下げて書きましょう。この試合。

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Secret

No title

同感です!
二人とも「プロレス」にこだわってきた選手ですね。
桜庭選手もいろんな思いがあったと思いますけど
彼の人柄がでた試合でした。
今後も見たい、こんなプロレスがあってもいいですね。
ありがとう!

プロレスリング!!!

No title

以前から拝見してましたが初コメントします。
10年ぶりに東京ドーム行きました。最高の試合でした。桜庭の試合もっと見たいです。個人的には棚橋、ライガーとのシングルが見たいです。

「プロレス」でも桜庭の勝ち

 この日の試合を完全に支配していたのは桜庭選手だったと思います。見事、中邑選手の格を上げてくれました。逆に、中邑選手はレジェンド桜庭選手から逆転で3カウントを奪ったという事実を作ってくれた新日本に感謝すべきでしょう。今までのプロレス界の功績、格からいっても、初対決は桜庭選手の勝ち以外にありえでしょう。ブシロード体制の新日本のリングでは何がおこるかわかりません。

こりゃ、凄いや

こんにちは。

いいもの見せてもらいましたよ。色々な試合の名場面がいたるところに散りばめられました。

アームロックを切り返しての十字なんて小川対橋本を思い出したし、カウンターの膝はイグナショフ戦、フットスタンプはビクトー戦。

この大会、昔の週プロなら増刊号が出て間違いなく表紙だったと思います。

一回だけでは、もったいないので年齢差はありますけど天龍と橋本のように何度でも見てみたいです。

No title

あけましておめでとうございます
高評価ですね。
なんかしっくりきませんでした
いい試合だとは思いますが・・・。
雰囲気としては高田vs武藤の初戦のような・・。
なんと言ったらいいのか・・。
勝敗は正直気にしてませんが
プロレスこそ最強には・・・。
あの時の高田に込めた想いを他の選手に求めるのも無理があるのはわかってるのですが・・。
今年もよろしく御願いします

>hiroさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

二人とも「プロレス」にこだわってきた選手<一度は同じジャンルで交わりかけて、実際には全く違う表現方法で「プロレス」を体現して来たという事でしょうかね。

桜庭選手もいろんな思いがあったと思いますけど彼の人柄がでた試合<立ち位置がMMA側のファンからは、いろんな否定論が出てると思いますが、言うだけ野暮ですよね。
いろいろな意味で「プロレス」なんですから、ある意味MMAという競技の勝敗よりもリアルだと思いますね。

今後とも宜しくお願い致します。

>宮戸ゲノムさん

プロレスリング!!!<おお!! シンプルに来ましたね!!
「ロッケンロール!!」みたいな。

ところで宮戸ゲノムさん、大晦日…あれ完全に宮戸を排除した弊害ですね。
とんでもないリングになっちゃいました。

>浜松チャンプさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

10年ぶりに東京ドーム行きました<おお…素晴らしいですね。
2003年、いわゆる暗黒時代のど真ん中の時代ですね。
今更の実数発表が良いのか悪いのかはわかりませんが、毎年一人減り、二人減りしていったファンの方が帰ってきつつあるんですね。

最高の試合でした。桜庭の試合もっと見たいです<今後はもう少し柔らかい闘い方になると予想されますが、他の選手にはない緊張感は変わらないでしょう。

個人的には棚橋、ライガーとのシングルが見たい<ジュニアもいいですね。
私が馴染めない現状の新日ジュニアにあのままのスタイルで入っていって極めまくったら面白いなぁ。

>昔からのプロレスファンさん

試合を完全に支配していたのは桜庭選手だったと思います<そういった見方も有りですよね。

中邑選手はレジェンド桜庭選手から逆転で3カウントを奪ったという事実を作ってくれた新日本に感謝すべき<それは角違いかな、と思います。中邑自身が作ってきた格があると思いますよ。
新日本という会社自体は後押しこそすれ、次が面白くなる様な結果しか求めていないと思いますから。

ブシロード体制の新日本のリングでは何がおこるかわかりません<木谷会長のセコンドとか無駄な事も多いですが、それも含めて試行錯誤なんでしょうね。

>aliveさん

こんばんわ。

いいもの見せてもらいましたよ<本当に面白い…否、凄い試合でしたよ。

アームロックを切り返しての十字なんて小川対橋本を思い出したし<Uの定番でもありますよね。

カウンターの膝はイグナショフ戦<中邑が格上の相手に対してよく見せるムーブですね。
むしろ最初の高山戦が原点かな?

フットスタンプはビクトー戦<しかも顔面を踏みつけてるという…覚悟を決めてリングに上った二人にしか出来ない受けでしたね。

昔の週プロなら増刊号が出て間違いなく表紙<今って増刊出ないんですか?
DDTよりも1.4だと思うんですけどね。

年齢差はありますけど天龍と橋本のように何度でも見てみたい<ああ、その例え良いですね。
かつて当ブログで武藤との関係に対して、その表現使ったんですが、桜庭のほうがしっくり感ありますね。

>Fさん

今年も宜しくお願い致します。

高評価ですね。なんかしっくりきませんでした<Fさんならではのご感想かな?

雰囲気としては高田vs武藤の初戦のような<結果が読めない試合ではなかったのですが、緊張感という部分では近いものがあったかも知れませんね。

あの時の高田に込めた想いを他の選手に求めるのも無理があるのはわかってるのですが<時代が違う…と言ったらそれまでですが、そういった見方のファンの為にも田村潔司が戻ってこなくちゃいかんでしょうね。

コメ返ありがとうございます

格闘技的に“闘う”が技術に繋がると私は思っている人間です。
両選手共に地力を見せてくれました。
もちろん、勝敗は“プロレス”で問題無しです。
こういう試合を待っていました。

戦い、せめぎ合いもしっかり伝わりました。
桜庭は随所でキツイ攻撃を入れてましたね!笑

両選手共、現代のプロレスにおける奇形した技術ではなく、プロレスラーとして培ってきた格闘術で勝負してきました。
…ですが、普通それだけだと『格闘技もどき』になっちゃったりしますよね?苦笑
でもそうはならなかった。

ただ技術があればいいかと言われればそれはNOでしょう。
それを駆使するにはセンスと技量がないと駄目ですよね。
…あと、プロレス頭ですか?

この試合は立派なプロレス、猪木でいうところの格闘芸術と呼べるものではないでしょうか?

今の新しめの新日本ファンに好評な理由として、「こんな試合は見たことない」ということが挙げられるのでは?
本来はこういう試合が“プロレス”なんですけどね。
意外にUインターにおける田村vs桜庭を今、見せたらおもしろがるんじゃないですか?


さて、問題の大晦日に関してですが…苦笑
試合終了後、宮戸さんのことがまず、頭に浮かびましたね…。
「宮戸さんだったらこれは無いな」と。

まぁ、事件好きな私としては、こういった出来事は有りは有りなんですが 笑
だから楽しんではいますよ。
IGFはやっぱり凄いと思いますし。好きですし。

途中でプロレス“内”の試合だとわかりましたが、試合後の藤田の行動と発言がやたら物騒なのでイレギュラーが発生しているんですよね…。
猪木の小川推しがおもしろくないと思っているのは事実でしょう。

『不穏試合』は出来ても、『不穏試合風』は上手く出来ないと思います。
まぁ、そういう試合にしようとしたのかはわかりませんが。
後で小川が自ら「仕掛けた」とは言ってますけど。
ですが、緊張感を出すために展開を作ろうとしなかったのは確実でしょうね。

今回の試合、管理人さんがどう思ったか気になるなぁ~。

No title

あけましておめでとうございます。
東京ドームは後半3試合見ました。
どの試合も面白かったですが、セミ・メインは甲乙つけがたいかなと。
真壁柴田も劣るとは思いませんが。

中邑桜庭はどちらも懐にナイフを持つレスラーの闘いというか、ぎこちないながらもどこで抜く?抜かない?感があって良かったかなと。
それでも、結構当たりの強い打撃や攻防はありました。
格闘技>プロレスの概念を持つ人からすると桜庭が譲歩して中邑に遠慮した試合と見る節はあるかもですが(一緒に見た人間はそう思っていたようです)
実際には桜庭もピークは過ぎた選手だし体格も差があって、シュートになったとしても「桜庭が勝つ」と言い切れないと思ってます。


ちなみにIGFはyoutubeで見ましたが・・・・

つくづく、猪木のプロデュース能力の無さを感じました。
新間がいなくなって始まった暴走時代の猪木(マシン軍団、TPG登場・・・)や、藤波社長時代の介入を思い出しても、猪木主体の仕掛けで成功といえるものってなかった気が。

猪木のいう「怒り」ってファンから言わせると、そういうものじゃないでしょ?って思います。

No title

中邑選手がランドスライド、桜庭選手がジャーマンと封印した技を出す
辺りこの一戦に掛ける思いが有りますね。

所で「K-1心中」と言うブログでこの試合をある写真を挙げて「名勝負か?」などと鼻で笑ってました。
その写真は「スポーツナビ」の格闘技のサイトで掲載されてまして、
中邑選手がフィニッシュのボマイェでした。何でか?本人に聞かないと判らないけど、中邑選手の顔か、ボマイェに対してか?。

直接観戦とか、PPVを見てのだったら一定の説得力は有るでしょうが、
管理人はネットとツイッターだけで得た情報だからねえ・・・。

その名の通り管理人は「K-1」などの立ち技格闘技、MMA(と、某国民的女性アイドルグループ)にしか、興味ないからプロレスにはロクな見方をしてないのでしょうかね?。    

No title

中邑対桜庭ようやく観ました。
プロレスでしたね。いや、当たり前なんですけどね。あ、変な意味でもありません。普通にプロレスだなぁ~と思いました。

そんで、オラがサクにプロレスは無理だと思ったカシン戦も見直してみました。
サクの攻撃、そんなに変わらなかったです。ドロップキック、プランチャくらいかな?

違ったのは中邑とカシンの戦い方でした。

今回は中邑がサクに合わせたと感じました。いや、違うか。中邑はスカすの嫌いか?中邑は好きな戦い方をして、サクはそれがやり易かったって言う感じでした。
いわゆるスウィングしたプロレスと感じましたね。

>宮戸ゲノムさん

格闘技的に“闘う”が技術に繋がると私は思っている人間<基本的に私もそう思います。
それプラス・プロレス独自の技術。丸め込んだり、飛び道具だったり…が加わる事でプロレスの奥深さがあるんだと思っています。

桜庭は随所でキツイ攻撃を入れてましたね<自身のプライドとして、技術的な部分で突っ込みを入れられる様な事はしたくなかったんでしょうね。

プロレスラーとして培ってきた格闘術で勝負…普通それだけだと『格闘技もどき』…でもそうはならなかった<そこはもう技術レベルの違いでしょうね。棚橋とオカダには絶対出来ない、真壁にも。
それでも彼らは彼らにしか出来ない試合をした。そこが今の新日の素晴らしさでしょう。

この試合は立派なプロレス、猪木でいうところの格闘芸術と呼べるもの<その言葉がしっくり来ます。

新しめの新日本ファンに…「こんな試合は見たことない」ということが挙げられる<この試合の評価が一番高いと言う事が一つの答えなんじゃないでしょうか。ただし何度もやる試合じゃないですよね。

「宮戸さんだったらこれは無いな」と<混乱するにしても、次につながってくる混乱に持って行ったでしょうね。

試合後の藤田の行動と発言がやたら物騒…猪木の小川推しがおもしろくない<「都合の良い様に使いやがって」という心境でしょうね。
あれじゃピエロだもんなぁ。

『不穏試合』は出来ても、『不穏試合風』は上手く出来ない<必ずボロは出ちゃいますよね。
整ってたはずの試合が壊れてこそ緊張感が出るわけですから。初めから壊す事を調節していては、何もかも中途半端になっちゃいますよね。

>ジョーカー ナリさん

今年も宜しくお願い致します。

セミ・メインは甲乙つけがたい<見る角度で評価が違ってきますが、後半3試合どれもが素晴らしかったと思います。それこそ今の新日の幅の広さと奥の深さが堪能出来たのではないでしょうか。

中邑桜庭はどちらも懐にナイフを持つレスラーの闘いというか、ぎこちないながらもどこで抜く?抜かない?感があって良かった<緊張感…単純に言えば、昔金曜8時に感じたドキドキワクワクが久し振りに感じられたと思ってます。

桜庭が譲歩して中邑に遠慮した試合と見る節はあるかも<そういった観方もアリなんでしょうけど、この試合に関しては中邑も技術で対抗していましたから、ちょっと的外れな部分もあるかも知れませんね。

IGFは…猪木のプロデュース能力の無さを感じました<それでもいくつもの失敗の中で、一つ大きな仕掛けが成功した時には私なんか「やっぱり猪木凄い!」ってなっちゃうんですよね。
もうこれ中毒症状と一緒ですよ。

猪木のいう「怒り」ってファンから言わせると、そういうものじゃないでしょ?って<私が思ってる怒りって言うのは、周りに対してよりも直接猪木に対してだと思います。
本気で猪木を怒らせてこそだと思っています。

>通り菅井さん

封印した技を出す辺りこの一戦に掛ける思いが有りますね<中邑のプロレス思考って、本当に図抜けてますね。
このタメっていうか、言葉のチョイスもそうですけど、この試合にランドスライドを持ってくる事で、この技の価値がまた跳ね上がりました。

この試合をある写真を挙げて「名勝負か?」などと鼻で笑ってました<恐らく…初めて覗いてみましたけど、意味がわかりませんでした(笑)。
顔で小馬鹿にしたのなら、格闘技を実践されてらっしゃる方としてはあまりにアレですよね。
桜庭を“格闘技側の人間”として擁護したいのかも知れませんが、プロレスラーとして誇り高い試合をした後に茶化すのだけはやめた方がいいですよね。

>BKっち

変な意味でもありません。普通にプロレスだなぁ~と思いました<いや、そうなんですよ。私ら世代にとっちゃこれこそが“普通の”プロレスなんです。
ハイスパートだらけのプロレスじゃなしに。

カシン戦…サクの攻撃、そんなに変わらなかったです<あの時は思えばPRIDEから一週間後でしたしね。

違ったのは中邑とカシンの戦い方<言ってしまえばそういう事です。

中邑は好きな戦い方をして、サクはそれがやり易かったって言う感じ<ここで出会った事が奇跡といえるんじゃないでしょうか。
そして中邑…次の防衛戦はルチャドールですよ!! 天才じゃないですか?
本来のIWGPの意味を体現してるのはインタコンチの方になりつつありますね。

中邑の動きがなんかムタみたいだなって思ったのですが、対戦相手の幅の広さもムタ張りですな。

久々に新日ドームの感想をmixi日記にかいてみました。
…なんか眠れなくて。

>BKっち

中邑の動きがなんかムタみたいだなって<クネクネのルーツの一端があるのかも知れませんね。
ムタもアメリカンスタイルはもちろんの事、柔道着時代の小川とも名勝負残してますから幅広かったです。全てムタペースなんですけどね。
今の中邑もあの域にあるのかな?

久々に新日ドームの感想をmixi日記に<読みたいんですけど、どうやって行けば良かったんでしたっけ?
mixiほとんど行ってないので、BKっちのところ忘れてしまった(苦笑)。

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>○○○○さん

あー、確かに!!

そのハラハラドキドキが中邑プロレスの神髄かも知れませんね。
また再び“負けが許されない試合”やってもらいたいです。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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