血の師弟対決(1988)

先日の これもキラー猪木だろうか?(1988) で頂いた 見たくない奴は見に来るな! の123daさんからのコメント。

長州さんの椅子は猪木さん相手だからできるんでしょうね。


その試合の映像が見つかりました。

この椅子攻撃はアクシデント的な入り方ですが、明らかにプロレスの椅子攻撃超えてます。

一歩間違えれば殺しかねない一発です。

1988年2.5 後楽園ホール

アントニオ猪木、藤波辰巳vsマサ斎藤、長州力

猪木、藤波vs斎藤、長州

前日、大阪での猪木vs長州のIWGP戦。翌々日、札幌での最終戦。

その狭間での後楽園大会。いわば日程埋めの興行。

そんな消化試合的なシチュエーションでもハプニングというのは起こるべくして起こる。

何気ない場外戦。

鉄柱へ一撃

定番の椅子攻撃。

椅子を手に

振りかぶって…

しかし手元が狂ったのか椅子のパイプ部分が脳天直撃!!

力の限り振り下ろすと…

パイプが脳天に!!

崩れ落ちる猪木

悶絶

画像でわかり辛いのですが、おびただしい血の量です。

大流血

そこに噛み付くマサもプロだ

さすがの猪木も辛そうです。

苦しい表情

この二人の師弟対決は案外流血戦が多いんです。

しかし猪木の猪木たるゆえんは何十針も縫ったであろう頭で、最終戦のメイン、ベイダーとのシングルマッチにしっかり出場します。

翌日も出場

さすがに精彩は欠きましたが、これこそがスターレスラー…とくにエースの鑑なんでしょうね。
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tag : アントニオ猪木 長州力

comment

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No title

長州さんアクシデントというより、わざとやってませんかね。

静岡でも鉄パイプの部分で脳天を狙ってますよね。

やられた方は気が狂ってもおかしくないですね。

キラー長州ですね。

>123daさん

わざとですか!!

これ本当に戦慄ですよ。頭割れちゃいます。
静岡のは鉄柱攻撃もガツンと行ってました。
逆に言うと猪木の受けも凄いですよ。とにかく逃げないんだもん。

猪木選手 逃げないんですか。

確かにいくつか観た試合
相手の技をほとんど?受けてる印象があります。
いや、でもパイプ椅子のパイプの部分は危険過ぎます。
しかも わざと?
((((;゚Д゚)))))))怖いですよ。



※コメントされている123daさん
のブログ何度かお邪魔しております‼︎

今 知りました!(◎_◎;)

>みーさん

いくつか観た試合相手の技をほとんど?受けてる印象があります<基本逃げませんね。基本逃げませんけど、実際には衝撃を流していますね。
それを“風車の理論”と言います。
常人とは全く異なる柔軟性と回復力を有する猪木だけが使える魔法の様な技術です。

123daさんのブログ何度かお邪魔しております<現在進行形の猪木については、123daさんの右に出るブロガーはいませんよ。
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