グレイテストミュージック

新日本プロレス旗揚げ40周年の記念アルバムとして、

遂に待望のテーマ曲集が発売されます。
NJPW40thCDジャケ

3枚組の豪華ラインナップですが、

テーマ曲マニアの方にとっては、

果たして満足できるアルバムでしょうか?

その明らかになった全貌を覗いてみましょう。

ちなみに私が待望だった曲は、

紫色での表記です。

 新日公式 より
新日本プロレスリング旗揚げ40周年記念テーマ曲CDの収録曲が決定!

<DISC1>
1.The Score
2.棚橋弘至「HIGH ENERGY」
3.真壁刀義「Immigrant Song」

4.後藤洋央紀「覇道」※
5.カール・アンダーソン「The Machine Gun」※
6.井上亘「Countdown ignition」※
7.内藤哲也「STAR DUST」※
8.キャプテン・ニュージャパン「where are you from?」※
9.永田裕志「MISSION BLOW」
10.中西学「Seize The Tactticz」
11.天山広吉「テンザン ~時空~」
12.小島聡「RUSH!!」
13.スーパー・ストロング・マシーン「ハリケーンズ・バム」
14.三上恭佑「Roughness」※
15.キング・ファレ「Let's get crazy」※

<DISC2>
1.レッスルキングダム「レッスルキングダムのテーマ」※
2.オカダ・カズチカ「RAIN MAKER」※
3.中邑真輔「Subconscious」

4.矢野通「intoxication」※
5.邪道&外道「Whassup Dawg?」※
6.飯塚高史「ageinst rules」※
7.ランス・アーチャー「He is AMERICAN PSYCHO」※
8.獣神サンダーライガー「怒りの獣神」
9.BUSHI「BUSHI-DO」※
10.渡辺高章「Go for broke」※
11.高橋広夢「catch your dream」※
12.タイガー・マスク「おまえは虎になれ!」
13.KUSHIDA「KUSHIDA MAKES YOU ROCK(「9469」改め)」※
14.田口隆祐「MASTER OF DROPKICK」
15.タマ・トンガ「WAO!」※

<DISC3>
1.「ワールド・プロレスリング オリジナル・テーマ」
2.「炎のファイター」
3.坂口征二「燃えよ荒鷲」
4.「ストロング・ハッグ」
5.「サーベルタイガー」
6.「ジャイアント・プレス」
7.「ドラゴン・スープレックス」
8.「パワー・ホール」
9.「Hold Out」
10.「Fantastic City」
11.「爆勝宣言」
12.「MR.BD」
13.「SAMURAI」
14.「POWER」
15.「MUTA」
16.「朝日に栄光あれ」
※はCD初リリース
※BUSHI「BUSHI-DO」に関しましては、過去に発売されていた楽曲とは同名異曲となります。

本CDのお求めは全国のCDショップ、または通信販売サイトおよび闘魂SHOP等でお買い求めください。

<豪華二大特典>
封入特典その1“キング オブ プロレスリング PRカード”
封入特典その2(初回プレス限定)“NJPW歴代ロゴステッカーシート”

<価格>
CD3枚組:KICS-1854~56 ¥4,500(税込)

<発売・販売元>
キングレコード株式会社


どうでしょうね~このボリューム感。

現役の新日勢全選手を網羅していると言って、

間違いないでしょう。

ただこの手のCDで心配なのが、

“版権上の理由で…”ってやつです。

昭和中心の<DISC3>は、

ほぼ原曲をキングが持っているので、

心配ないとは思うんですが、

真壁の布袋版「Immigrant Song」や、

エイベックス版権の2曲と、

ウッドベルレーベルの第三世代が、

原曲で入っているのかどうか?

そこだけが不安材料です。

他社のクレジット表記がないだけに…。

あと、せっかくのこういう機会なのだから、

爆勝宣言は前奏入りにして欲しかったし、

ハンセンは? ホーガンは? ベイダーは? とか、

むしろヤングライオンのは入れなくてもいんじゃね? とか。

まぁ欲を言っちゃキリがないですけれど。

こうなったら同じキングの、

『プロレスQ』シリーズから、

『新日本プロレスリング旗揚げ40周年記念テーマ曲CD<DISK 4>』を出しては?

曲目を勝手にリストアップすると、

1.「“ギブUPまで待てない! ワールド・プロレスリングOP曲”夜を撃て by男闘呼組」
2.木村健吾「ビューティフル・フライト」
3.藤波辰巳「マッチョ・ドラゴン」
4.馳浩「TWO HEARTS」
5.スタン・ハンセン「ウェスタン・ラリアート」
6.ハルク・ホーガン「ギャラクティカのテーマ」
7.タイガーマスク「燃えろ!吠えろ!タイガーマスク by古舘伊知郎」
8.小林邦昭「ザ・ルーム パート3」
9.「ストロング・マシーン We are No.1 by将軍KYワカマツ」
10.前田日明「CAPTURED」
11.木戸修「ブラックライダー」
12.ブルーザー・ブロディ「移民の歌 byレッドツェッペリン」
13.ビッグバン・ベイダー「EYE OF THE WORLD」
14.蝶野正洋「CRASH」
15.武藤敬司「トライアンフ」
16.ハクソー・ヒギンズ「元祖・小室(仮)」


…これどーよ!!

この4枚を揃えたら、

ほぼ新日40周年コンプ!!

という事でまずは年末の発売を、

待つとしましょうか!!

新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~
 新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~

関連記事

tag : テーマ曲

comment

Secret

今年、横手に新日を観戦しに行った際、売店に中邑選手のシングルしか売っておらず、「テーマ曲のCD、出ないでしょうか」と聞いたことがありましたので、嬉しい限りです。

素でテンションが上がる曲、体の底の方から何かが沸き起こってくる曲など、気合いが入るほかに、脳裏に選手のビジョンが浮かぶのがテーマ曲のいい所です。

プロレスQも復活しましたし、CD派の私としてはありがたい流れです。

No title

僕に.“ギブUPまで待てない!”はチャゲ&飛鳥の『ラプソティ』が先に浮かびます。

ただ記憶が曖昧でその頃はもうギブUPではなくなっていたかなぁ・・・くらいで。
恐らく、プロレスの動画を使ったPV(と言っていいのかな?)はこれが初めてな気がします。
さまざまな選手の技や動きがスローやストップモーションで次々に出てくるのはかっこよかったです。
ケンドーコバヤシは「みんなカッコイイ技とか、山田恵一はいきおいよく走ってくる映像なのに、マシンだけ腕立て伏せなんですよ」とよくラプソティについて語っていました。


ちょっと話は脱線しますが、NHK-FMで数年前に「プロレステーマソング三昧」という6時間の企画があった時にここに書かれた多くのテーマを耳にすることも出来ました。
ゲストで来た清野アナの
「ブロディのテーマの全日バージョン(ドラムソロで始まるインスト)を探した」という苦労話に、オリジナル音源へのこだわりと追求に感服しました。

初代タイガーマスク
『バーニング・タイガー』
本人歌唱バージョンもよろしくお願いします

>非力なビックボディさん

素でテンションが上がる曲、体の底の方から何かが沸き起こってくる曲など、気合いが入るほかに、脳裏に選手のビジョンが浮かぶのがテーマ曲のいい所<古くはスカイハイ、炎のファイターに始まり、今ではプロレスには欠かせない存在となりましたね。
一部の選手に関しては曲が流れただけで名勝負が脳裏に浮かんで来ます。

プロレスQも復活しましたし<まだまだオリジナルが収録されていない曲がたくさんあります。
どんどん発掘していって欲しいです。

>ジョーカー ナリさん

“ギブUPまで待てない!”はチャゲ&飛鳥の『ラプソティ』が先に浮かびます<おおっと! これ実はギブUP終了後のOP曲ですね。男闘呼組の次は久保田利伸でした。

プロレスの動画を使ったPV(と言っていいのかな?)はこれが初めてな気がします<ギブUP~88ワープロ時代は確か鈴木修氏が音楽担当でしたので、斬新な企画が多かったと思います。
サザンの旅姿六人衆もそうですね。

マシンだけ腕立て伏せ<がははは。
ちなみに長州新日復帰直前の合宿では長州軍が山の中を整列してランニングする中、マシン一人だけ足を滑らせてこけそうになっていました(笑)。

清野アナの「ブロディのテーマの全日バージョン(ドラムソロで始まるインスト)を探した」<あのジャングル的な雰囲気もいいんですよね。
全日中継も70~80年代前半は物凄いセンスの高い音楽担当だったんでしょうね。

>宮戸ゲノムさん

『バーニング・タイガー』本人歌唱バージョン<真面目にコメ返しすると、バーニング…もいい曲なんですが、テレビとかでの印象は薄いんですよね。
やっぱり私が耳に残っているのは、燃えろ! 吠えろ!だなぁ。

なぜ?

「移民の歌」は by ゼップ なのに
「EYES OF THE WORLD」は by RAINBOW ではないのは不公平ではないか!
ジミー・ペイジよりリッチーが好きな私はこだわりまする。
まさか、1978年1月27日中島が原因?
ちなみに、eye は複数形。
この曲の一番カッコイイところは、インタープレイでドン・エイリーが入ってくるところ。
こういうのを弾かせたらドンは最高にうまいですね。

>SisLANDさん

「EYES OF THE WORLD」は by RAINBOW ではないのは不公平<すみません、そこまで気が回りませんでした。

1978年1月27日中島が原因?<大事故だったそうですね。
当時は大きなコンサートは厚生年金会館とかより中島だったんですか?

eye は複数形<恐縮です。ご指摘頂き、ありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>○○さん

お父様、40代後半~50代くらいですよね?
プロレスファン以外ならそういう認識が真っ当じゃないでしょうかね?

そこに正面から立ち向かうスンヨンちゃんも素晴らしい!!
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード