17年も前の話

今、映像で振り返っても、

あの日の興奮は甦ってきます。

95 NEW JAPAN vs UWF インター【速報&ドキュメント】


当日の深夜、『トゥナイト2』での速報。

試合結果は明かされていませんが、

最後にトライアンフがかかってる時点でね(笑)。

あとは、インタビューを受ける新日ファンの、

ロン毛率が非常に高い。

それにしても、

勝負論がど真ん中にデーンとあって、

東京ドームが上から下まで、

びっしり埋まっていて、

…いい時代だったなぁ。

来年の1.4が、

数年振りに埋まったとしても、

あの時代の埋まり方とは、

違う意味での事でしょう。

それは別に悪い事じゃないけれど。

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tag : UWFインターナショナル 武藤敬司 高田延彦

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ロン毛率たかいすねぇ~ってか、実はこの頃ワタシもロン毛でした…。今は見る影もないですが(-_-)
ゲームのコーナーに32x版RAWがありましたね。これオラ持ってるのですが、プレミアついて3万近くで取引されているようです。(メガドラ版はなんと16万近いと)

しかしもう17年も前なんですねぇ~。ドームではないですが、明日は一足先に東京行ってまいります。

>BKっち

飛び立つ前の貴重な時間にありがとうございます。

実はこの頃ワタシもロン毛でした<当時は夜明けのダンサー時代でしょうか?

ゲームのコーナーに32x版RAWがありましたね<ゲームの価値ってイマイチ疎いんですが、動画で紹介されている闘魂烈伝はこの年のクリスマスに彼女(今の嫁)がプレゼントしてくれました。
しょぼい初期のポリゴンですが、当時は画期的でした。でも私はファイプロの方が楽しかったのですが…。

一足先に東京行ってまいります<DDTの商店街プロレス、楽しめましたか~?

ハイリスクな互いの背負うものの重さ、ファンの相容れなさが、あの熱を生んだと思います。今は良くも悪くもファンが優しいですからね。IGFに熱狂的且つ排他的なファンが多数付けば、状況は変わると思いますが、難しそうです。

年末も押し迫って難しいと思いますが。仮に年末のビックマッチで、棚橋VS桜庭、オカダVS柴田の勝者が、1.4のメインを戦うことになったとします。桜庭、柴田の勝ち残った方が新日に対して何らかの仕掛けをすれば、熱が生まれるように思います。

桜庭、柴田は、現在進行型の団体は背負っていませんが、己の肩で背負っているものが他に類を見ず、重いものです。新日とは、うやむやで終わってほしくないと願います。

>非力なビックボディさん

ハイリスクな互いの背負うものの重さ、ファンの相容れなさが、あの熱を生んだと思います<思えばみんな闘っていましたよね。
試合後に会場内外至る所で行われる123ダーの大合唱と、その横を無言で通り過ぎるUインターファン…今、実は東京のホテルから書き込んでいるのですが、その空気感を思い出しつつあります。

桜庭、柴田の勝ち残った方が新日に対して何らかの仕掛けをすれば、熱が生まれるように思います<仕掛けというのが難しい部分です。
インタビュー等で読む限り仕掛ける気はない様ですね。ただ強い弱いをはっきりさせる試合は心掛けてそうです。

己の肩で背負っているものが他に類を見ず、重いものです。新日とは、うやむやで終わってほしくない<もはや世間的に日本のMMAは消えつつありますから、重くならざるを得ないですよね。
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