「もったいない!」

昨日が休日でした。

久々…本当に久し振りに、

買い物に出掛けました。

私の目的は雑誌の購入。

スポーツ誌のコーナーに辿り着く前に、

見つけたのが、

週刊プレイボーイ
週刊プレイボーイ 2012年3月5日号

優香が超久々のグラビアとの事で…。

今、31歳?

かわいいなぁ。

…それは置いといて、

目的の雑誌をレジへ。

田村潔司が、

少年時代のヒーローである藤波辰爾と初対談です。
藤波×田村

二人とも良い笑顔だなぁ。

内容はほとんどがドラゴンの一人語り。

田村はほとんど聞き役…ですが、

昭和のプロレスを愛した人には、

たまらない内容でした。

Dropkick Vol.4 (晋遊舎ムック)
 Dropkick Vol.4 より

― 田村さんは今年こういうことをやっていきたいとかありますか?

田村「うーん、まだ練習だけやってる感じかなあ」

藤波「それはもったいないね。持ってるものがあるんだから。いまいくつ?」

田村「42歳です」

藤波「もったいない!」


そうなんですよ。

もったいない!! ですよ。

藤波「(略)そういう部分では田村選手は猪木さんが一番ほしい人材じゃないのかな」

― それに、田村さん、一回藤波さんとお手合わせというのもファンは観たいんじゃないですか?

藤波「そうね。でも、もうちょっと俺が若ければね(笑)」

田村「いやいやいやいや」

藤波「まあ、田村選手がかわいそうですよ。燃焼しきれないじゃないの?」

― じゃあ、とりあえず蹴りはナシにしましょう!

藤波「ウフフフ。いいね! じゃあ、関節技もナシ!」

田村「ハハハハハ! でも、そういうのは強い願望はあっても、やっぱり藤波さんに対しては憧れから入ってるんで、逆に僕としては対戦するなんて恐れ多いという感覚がまだありますよ」

― じゃあ、タッグパートナーでどうでしょう。

一同「ハハハハハ!」


一度だけ藤波vs田村のチャンスがあった事は、

田村の著書の中で明かされていますが、

正直言って、

今の藤波とは絡んで欲しくはないです。

こういう嗅覚は異常に鋭い田村ですので、

やんわり言った言葉は本音でしょう。

でも、田村が上がる意味のあるリングって、

IGFくらいなのかも知れませんね。

あとは別の意味でUFCですか。



他にも高山善廣インタビューでは、

20周年興行について触れてます。

今年の6.28なんですよね。

私の40の誕生日です。

だから高山がデビューした日は、

私のハタチの誕生日だったのです。

和田良覚レフェリーのインタビューも面白かったです。

この雑誌、つくづくUインター寄りですよね。



あと…柴田勝頼のインタビューを読んで、

やっぱり新日本プロレスには、

彼が必要だなぁ…とも思いました。

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tag : 藤波辰爾 田村潔司

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>○○さん

くみ取ります。

言いたい事はわかります。
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長州、これは俺のブログだ。

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