朝のイッテンヨン観戦記~七~

武藤敬司vs内藤哲也

このマッチアップ、

セミファイナル、

煽りV、

いかに新日本が内藤に賭けているか、ですよね。

しかしそれをすんなり許さないのが、

武藤という男です。

武藤の入場…

おおおぉぉっ!!!! トライアンフだぁぁ!!!!

GK
「お前(内藤)が見てた95年当時の俺を見せてやるよいう武藤の選曲でしょう」

序盤、内藤から仕掛けたグラウンド、

次々主導権を奪っていく武藤、

それが武藤敬司という男。

それにしても、こう見ると、

やっぱりサイズが違うなぁ。

あとやっぱり頭(≠髪の毛)

場外フェンス越しのドラゴンスクリューとか…、

誰が思い付くの? っていう。

足4の字決めてアピールして、

内藤が何か言ってきたら無視とか…、

「顔じゃねえよ」みたいな顔して。

こんなん勝てる訳ねぇよ!!

終盤受けに回っても、

終始、「武藤の間」(GK)、余裕の武藤。

最後は大一番限定の月面水爆。

鳴り響くホールドアウト!!!!!!!!

…凄いよ。人間国宝でしょ、これ。

だって出した技、10もある?

もしかしたら5種類くらいしか出てなくね?

でも、これが武藤という男です。

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