僕の好きなノブさん夫妻(2002)

何度も書いてきた通り、

私が大好きだったプロレスラーは高田延彦です。
いつも通りに一瞥する高田

リング上の勇姿はもちろんですが、

オフモードの爽やかなノブさん(参照:僕の好きなノブさん続・僕の好きなノブさん)も人間として大好きなんです。
飲む

私が描くかっこ良さの要素が、

全て詰まってるのが高田なのです。

乗る車も住む家も、
ベンツの四駆!!

本当のスター! っていう感覚なんですよね。

そして亜紀夫人との2ショットには、
高田夫妻2

あんな夫婦になりたいなぁ…と、

そういう憧れがあります。
高田夫妻1

…まず無理なんですけどね(笑)。

ファンの中には賛否両論ありますが、

亜紀夫人は道場にも、
高田夫妻3

試合会場にも、
高田夫妻4

よく足を運んでいました。

ちょうど9年前の今日。

2002年11.24 東京ドームでの、
2002年11.24東京ドーム

PRIDE.23(参照:UWFインターの最終話Uインター上がって来いや!!)。
引退試合に大観衆

高田の引退試合にも、
この中に私と嫁もいます

当然、亜紀夫人の姿はありました。
亜紀夫人の笑顔

これまでの大試合と同様に、

ナーバスな状況の高田を笑顔で見つめます。
高田夫妻5

その前日に行われたインタビューでは、
自宅での高田夫妻1

亜紀夫人
「あとはもうリングの上ではちょっとでも、1秒でも、『ああ高田延彦らしいな』ってところが出れば、それでいいんじゃないかな、と」

自宅での高田夫妻2

あくまでもファンの立場を考えての言葉ですが、

その心中は「ただ無事に笑顔で帰って来て欲しい」

という一言だったと思います。
自宅での高田夫妻3

その証拠に、

試合終了後に、
引退試合後の高田

捉えられた映像での涙は、
涙で見届ける亜紀夫人

本当に心の底からホッとした、

安堵の涙に見えました。



さてこの日、

私もこの場にいた訳ですが、

大会終了後に、

高田に対してのサプライズがあった様です。
最後のリングを見つめる高田

PRIDEを陰で支えてきたスタッフ達に迎えられて、

最後のリングに上がった高田。
スタッフに導かれてリングへ

苦楽を共にして来た同志からの、
PRIDEを支えてきた同志の祝福

花束を胸にした高田の、
花束を受け取った高田の、

目には大粒の涙がありました。
目には涙

“泣き虫”…と聞いたら、

プロレスファンには悪い印象しかないのかも知れませんが、

私は心の底から泣ける高田延彦が大好きです。

私も泣きたい時に、

素直に涙を流せる男でありたいです。

関連記事
スポンサーサイト

tag : 高田延彦 向井亜紀 引退

comment

Secret

No title

本当におしどり夫婦ですよね。色々な苦難を乗り越えて。
でも、ウィキぺディアで「泣き虫」で亜紀夫人も知らなかった事実が書いてあり、それを知って(亜紀夫人は)離婚を考えたというの見たときはぞっとしました。「うわぁ・・・」な感じで。

僕も憧れますね。その前に婚活しないと・・・。

No title

この夫婦も事を考えると
やっぱり お子さんの事が1番に思う所ですね。
どんな形であれ 親子は親子というのが私の 考えです。
いろんな法のかべ が あってどうにも ならない事が
たくさん アル中での子育ては  大変以外の何者でも
ないでしょう・・・。
今は 全然 どうなってるのか わかりませんが
静かに おだやかに 暮らしていたらいいですね。

「秋は行ってしまうけど高田の奥さん向井亜紀」

感動を共有して涙を流せる夫婦ってホント素敵で羨ましいすね。

ウチは夫婦で猪木とブロディの視殺戦の様なにらみ合いが多いんで
余計に羨ましいです。

高田、その後のタレント業も見事ですもんね。
亜紀夫人の影響なのか他のタレントに比べてもちゃんと存在感あるし、
リングを降りても華がありますわ。

お子さんの問題はどーなったんでしょう?
幸せに暮らせてたらイイっすね!



>通り菅井さん

本当におしどり夫婦ですよね<私にとってはある意味、理想の形ですよ。

「泣き虫」で亜紀夫人も知らなかった事実が書いてあり…離婚を考えた<その辺の話は省略しますが、やっぱり並大抵の出来事じゃないですからね…。

僕も憧れますね。その前に婚活しないと・・・<素敵なお嫁さんを見つけて下さい。
出来れば…プロレスファンで(笑)

>ケロさん

お子さんの事が1番に思う所ですね<日本中に問題提起しましたよね。
今は本当に幸せそうですよ。

どんな形であれ親子は親子<血がつながってなくても親子と言うのは成立しますよね。
父と母と子…百人いれば百パターンあっていいと思います。

>ひがしさん

感動を共有して涙を流せる夫婦<それだけで幸せですよね。

猪木とブロディの視殺戦の様なにらみ合い<いやいや、むしろ“愛で殺してる”のかも知れませんよ。

高田、その後のタレント業も見事<タレント、俳優、元スポーツ選手…キャラの被る人はたくさんいるのですが、見事にポジションを確立してますよね。
出来れば…もう少し俳優業力入れて欲しいですよ。

どんな世界にも賛否両論はありますよ。

お二人の様なご夫婦になれましたか。

>みーさん

なかなか難しいですよ(笑)。

このお二人が生涯の目標です。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード