人間風車博覧会(追記あり)

前回の技トーークで、

お約束しました通り、

今回のテーマはダブルアーム・スープレックスですが、

実にこれを仕上げるまでに、

何人もの人間風車映像を見ました。

思いの外、時間がかかってしまいましたね、すみません。

数あるスープレックス系の技の中でも、

このダブルアームに関しては、まさに十人十色。

この技を仕掛ける目的から、

レスラー一人一人違ってくるから面白いです。

まず第一人者である元祖“人間風車”ビル・ロビンソン
ビル・ロビンソン

ロビンソンの持論として、

「相手をまっすぐ後ろに投げるのがスープレックスで、斜めに投げるのはサルトというのがありますが、

その言葉通りのフォームで、

教科書通りの…という表現がピッタリ来る、

完璧な一連の手順です。

まず、自らの胸部から腹部にかけて、

相手の後頭部を固定しながら、
ロビンソンのダブルアームスープレックス1

深く両腕を脇に差す事で、

これ以上ない位に相手の肩と首を固定。
ロビンソンのダブルアームスープレックス2

と同時にフルスクワット気味に深く腰を沈めてから、
ロビンソンのダブルアームスープレックス3

一気に真後ろに投げていきます。
ロビンソンのダブルアームスープレックス4

大きく円を描いた相手は、

肩口から背中にかけて落下。
ロビンソンのダブルアームスープレックス5

左腕のロックはそのままにして、
ロビンソンのダブルアームスープレックス6

すぐにカバーに入ります。
ロビンソンのダブルアームスープレックス7

“これこそ必殺技!!”という理詰めのフォームですよね。

さすがに第一人者です。

ローラン・ボックのフォーム(参照:地獄の墓掘り人、その“殺し”の数々。)も、
ボックのダブルアーム・スープレックス3

ボックのダブルアーム・スープレックス5

ボックのダブルアーム・スープレックス6

カバーに行くタイミングなどは似ていますが、
ボックのダブルアーム・スープレックス7

ボックのダブルアーム・スープレックス8

ボックのダブルアーム・スープレックス9

途中から軌道が斜めに変化していますので、

前記の言葉を借りれば、

ロビンソンの定義では“サルト”になりますね。

日本人の使い手として最初に頭に浮かぶのは、

“4種類のスープレックス”を引っ提げてデビューした、

ジャンボ鶴田でしょう。

鶴田の場合はその身体をフルに使ってます。

パイルドライバー気味に相手の頭部は、

股間まで下げて行き、
鶴田の人間風車1

クラッチを結ぶと同時にまずアピール。
鶴田の人間風車2

軽く腰を落として、

そのまま真上に引き上げます。
鶴田の人間風車3

そこからゆっくりと大きく、
鶴田の人間風車4

後方に反りながら、
鶴田の人間風車5

途中でクラッチを解いて、
鶴田の人間風車6

放り投げます。
鶴田の人間風車7

投げた相手との距離を見ても、

その豪快さが確認出来ます。
鶴田の人間風車9

この鶴田のダブルアームはファンク道場仕込み。

ドリー・ファンクJr直伝です。

ドリーのスープレックス論は、「一番後ろのお客さんにもわかる様に大きく投げる事」

鶴田はバックドロップを途中から、

テーズ仕込みの“ヘソで投げる”スタイルに改良して、

必殺技にまで昇華させましたが、

このダブルアームは最後まで忠実にドリーの教えを守りました。

ファンク道場の卒業生と言えば、

“NYの若き帝王”ボブ・バックランドのフォームも、

大きく放り投げる形ですが、

単なる力任せの見せ技ではありません。

相手を崩しながら、
バックランドの人間風車1

バックステップして行き、
バックランドの人間風車2

前屈みになったところで、

一気にクラッチを結びます。
バックランドの人間風車3

そうなると掛けられた相手は、

反射的に重心を後ろに乗せます。
バックランドの人間風車4

そこに逆らわずもう一度前に足を踏み込んで、
バックランドの人間風車5

相手のバランスが崩れた頃合いで、
バックランドの人間風車6

一気に持っていって、
バックランドの人間風車7

放り投げます。
バックランドの人間風車8

最後は鶴田と同様に相手との距離があります。
バックランドの人間風車9

これも実に理に適ってますよ。

最後はドリーの教えが守られているのですが、

そこに持って行くまでの駆け引き。

これぞまさしく馳浩が常々言う、

「レスリングは体重移動のスポーツ」の実践ですよね。

ロビンソン、ボックと鶴田、ボブを比較してみると、

投げた後の相手との距離感の違いに気付きますよね。

これ面白い定義があるんですよ。

Gスピリッツ Vol.21 (タツミムック)
 Gスピリッツ Vol.21 より

寺西勇
「アメリカのレスラーってポーンと投げたら相手との距離を空けるんだけど、ヨーロッパのレスラーは距離を空けずに密着してきて、そこから寝技に入って何回も何回もしつこく来るから」


スープレックスの事を言ってる訳ではないのですが、

こうやって比較してみると、

「なる程…当てはまってるな」と思います。

“放り投げるアメリカ式(?)”で意外と強烈なのが、

私の愛する“昭和のB級ガイジン”ハクソー・ヒギンズです。

誰も覚えちゃいないでしょうが、

無造作に脇を差して、
ヒギンズの人間風車1

フルネルソン式のクラッチを結ぶと、
ヒギンズの人間風車2

一気に…
ヒギンズの人間風車3

ここまで上げるか!?
ヒギンズの人間風車4

そのまま豪快に、
ヒギンズの人間風車5

叩きつけていきます。
ヒギンズの人間風車6

これはもうテクニックと言うよりも力技ですね。
ヒギンズの人間風車7

スープレックスと言えば画像で投げられてる前田日明ですが、

前田のダブルアームの場合は、

そのままブリッジして相手をフォールするという、

ゴッチ直伝のリバース・アームサルトですので、

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
プロレス研究所~前田日明の12種類のスープレックスに挑戦だ~

ここでは除外します。

むしろU系日本人でナンバー1の使い手は、

意外と藤原喜明だと思います。

時折見せた藤原のダブルアームは、

前屈みの相手に飛びつきながら差し、
藤原の人間風車1

一度絞ってから、
藤原の人間風車2

腰を落として、
藤原の人間風車3

跳ね上げます。
藤原の人間風車4

後は相手の体重に任せて、
藤原の人間風車5

叩きつけながらも、
藤原の人間風車6

ロビンソン、ボック同様左腕のロックは外さず、
藤原の人間風車7

そのままカバーに行きます。
藤原の人間風車8

相手によってはここからダブルリストロックに持っていく、

絶好のポジションですね。

藤原、前田の師である“神様”カール・ゴッチ曰く、「投げるだけではスープレックスとはいわない。ブリッジしてフォールするのがスープレックスなのだ」

これ、スープレックスの2大巨頭である、

ロビンソン論と比較してみても面白いですよね。

ゴッチさんの定義では通常のダブルアームよりも、

リバース・アームサルトの方がスープレックスという事になります。

さあ、最後はアントニオ猪木です。

猪木の場合は、

フロントヘッドロック気味に相手の首を取りながら、

右腕を差し、
猪木の人間風車1

左を差すと即クラッチを結んで、
猪木の人間風車2

左右に揺さぶりながら相手を崩して、
猪木の人間風車3

掛声と共に跳ね上げます。
猪木の人間風車4

左に捻って、
猪木の人間風車5

最後は投げ捨てます。
猪木の人間風車6

相手との距離もありますね。
猪木の人間風車7

どうです?

これ全部の良いとこ取りじゃないですか???

寺西の定義するどちらでもなく…まさに猪木流。

それと1枚目と5枚目の画像なんかは、

ほぼアントニオドライバーですよね。

猪木のアントニオドライバーの進化版はブレーンバスター…という説がありますが、

私はダブルアームだと思うんですよね。

まぁどちらにしても、

一つの技を追求してみると、

いろいろなものが見えてきて、

非常に面白いですよね。



追記:11月27日 PM9:20

以下、G-SPIRITSでお馴染みの那嵯涼介さんから直々にメールをいただきましたので、追記とさせて頂きます。

カール・ゴッチ曰く
「相手のバックから自分の頭越しに真直ぐ後方に投げて、なおかつブリッジして固める、それで初めてスープレックスと呼べるんだ」

ということでゴッチさんの定義ではスープレックスという技自体、非常に限定されたものになりますね。

ビル・ロビンソン曰く
「ヨーロッパでは、相手を投げた後でいったん体を離してしまうと、レフェリーからブレイクが命じられて続けての攻撃が認められないルールなんだ。だからスープレックスで投げた後も、必ず相手から体を離さず覆いかぶさるように密着させるんだよ」

なる程…ダブルアームに限らず投げてから密着していく技術と言うのは、

ヨーロッパのプロレスリングルールから由来してるんですね。

そう考えると、ゴッチさんの教えに忠実なのが藤原だと言えますね。

世界中に様々なプロレスリングが存在している以上、

一つの技が何通りもの形と意味を持っている事がわかりますね。

那嵯さん、

お忙しい中ありがとうございました!!


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tag : ビル・ロビンソン アントニオ猪木 ジャンボ鶴田 藤原喜明 ローラン・ボック ボブ・バックランド ハクソー・ヒギンズ

comment

Secret

No title

猪木のダブルアームを見ると、小橋健太がホンの一時期やっていた「ダブルアームDDT」を思い出します。

ロビンソン式もボック式も、多分子供の頃や十代の頃に見ていればさほど印象に残ってなかったような気がします。
低くて早い投げはやっぱり見栄えがしませんね。
アメリカ式の「見栄えのする」方が絶対印象に残ったというか、前者のそれを見ても「効くの?」と思ってしまいそうです。
実際、オブライトのジャーマンを動画で初めて見た時(多分高校入りたて)は「え?」って感じだったので。
チョチョシビリの裏投げにしても、「これで?」みたいな感じでした。

長くファンを続けて、いろいろ分かっていくうちに全く無意識にチョチョシビリの裏投げを見た時には「いかんって!」と画面に向かって叫んでました(笑)

>ジョーカー ナリさん

小橋健太がホンの一時期やっていた「ダブルアームDDT」を思い出します<ミックが使ってた技ですね? ちょっと違うんですよね、下に落とすのとは。
ただDDTの原型がアントニオ・ドライバー=ネックチャンスリーという説もありますんで、あながちかけ離れてはいないかも知れませんね。

低くて早い投げはやっぱり見栄えがしませんね<逆にD・キッドくらいまで速度を上げればインパクトあるんでしょうかね。

オブライトのジャーマンを動画で初めて見た時(多分高校入りたて)は「え?」って感じ…チョチョシビリの裏投げにしても、「これで?」みたいな感じ<…そうですか。
基本的に忘れてはならないのが、90年代に入るまでは新日も全日もリングの構造がかなり固かったんですよね。スプリングもあまり利いていません。
90年代以降…また今に至るまでにかなりリングは進化しましたので、垂直落下プロレスに見慣れてしまった方には違った風景かと思います。
Uインターのリングも結構固かったですよ。

こんばんは。

私が猪木のダブルアームで思い出すのは馳戦での一発です。

戦前は、猪木はコタコタにされると思っていたのですが、この一発でハッとしました。

この試合、メインの藤波対長州を完全に喰ってしまい、週プロの増刊号の表紙を飾りました。

黄金コンビ対橋本、蝶野等、90年代の猪木の試合も、かなり好きでした。

「ダブルアームスープレックス!ゴッチ流!」古館調

猪木ってここ一番の試合の時にダブルアーム使いますよねぇ。

モンスターマン戦や初戦の藤原戦とか。

ダブルアームとは違うんですが、前田が長州の顔面蹴って謹慎中の
タッグリーグ戦で、猪木&マードックvsマサさん&藤原戦で見せた、
藤原に何気にブチ噛ました、猪木の珍しいハーフハッチ・スープレックスを思い出しました。

向き合ってる相手にスッと間合いを詰めて、
スコーン!と決める猪木のあの投げ、何回もスローモーションで
見返すくらい好きでした。


猪木のスープレックスって投げる時、膝を曲げ切って低空の割りに
相手は案外大きく弧を描いてるんですよねぇ。

それだけ引く力が強かったって事なんですかね?

>aliveさん

こんばんわ。

猪木のダブルアームで思い出すのは馳戦での一発<あれはフレアー戦と並んで、コテコテの猪木プロレスですよね。
当時、ほぼセミリタイア状態でしたから、あの試合を観た前田が激怒したと言う…。

藤波対長州を完全に喰ってしまい、週プロの増刊号の表紙を<興行の中で本能的に主役になる術を持っているんですよね。
ベイダー戦なんかもその部類でしょうね。

>ひがしさん

ここ一番の試合の時にダブルアーム…モンスターマン戦や初戦の藤原戦とか<ああそうでした、そうでした!!
ブロディとの初戦では肘の負傷で崩れてしまったのもありましたね。

藤原に何気にブチ噛ました、猪木の珍しいハーフハッチ・スープレックス<30分時間切れの試合かな?
試合終了と同時にケロちゃんが「あ~良かった」ってモロにマイクに入ってた奴(笑)。懐かしいですね。

向き合ってる相手にスッと間合いを詰めて、スコーン!と決める猪木のあの投げ<どんな技でも様になって、しかもオリジナリティがあるんですから…やっぱり不世出の存在なんでしょうね。

投げる時、膝を曲げ切って低空の割りに相手は案外大きく弧を描いてるんですよねぇ<私、これ映像で改めて検証して気付いたんですよ。
ヨーロッパ式のイメージだったんですが、投げた後ってアメリカ式だったんですね。

それだけ引く力が強かったって事なんですかね?<それに関連してかどうかはわからないのですが、S・小林戦では踏ん張ってるところを強引に持って行ってますよね。あれかなりのパワーがないと不可能ですよ。
今回長くなりすぎたので省略しましたが、あの猪木の投げ方とか、新生Uで使ってた鈴木のスープレックスとか…この技って一歩間違えたら殺人技なんですよ。
それも今回改めて知りました。

No title

ダブルアームは僕の好きな技の一つですね。

後方投げ捨て式は確か、ラッシャー木村さんも得意にしてた筈で、投げた後、逆エビ固めの殺人フルコースだったような。

しかし、ヒギンズはこんな豪快なダブルアームを使ってたとは。危険極まりないバックフリップの印象しか無くて。

藤原組長のはゲームで知っていたのですが(闘魂烈伝)、先日動画で木戸さんに決めたのを見て、ロビンソン流だ!と思いました。

元女子プロレスラーの長谷川咲恵さんの「ロコモーションダブルアームスープレックス」、ダン・デバイン(ドン・フライの弟子で一時期新日本プロレスに参戦してた)の「ダブルアーム・スクリュー・スープレックス」も好きでした。もっとも、紫レガさんは知らないと思うので(多分)、こんな技も有りましたよ程度に。

こんばんは。

Wikipediaには「ロビンソンは「ギディオン・ギダが五輪でもダブルアーム・スープレックスをきめている。実戦でも使用可能」と説明している。」とありますね。

そういえば佐山聡の「修闘」にも技紹介のページにあった気がします。

桜庭もアンソニー・マシアス戦でやろうとしたような…。

人間風車!!

待ってました、この企画!!

ボクは人間風車が好きでねえ~~(田鶴浜さん風に)

ハクソーヒギンスのは初代タイガー式ですね!!クソ力がないと不可能という。

猪木が小林戦(初戦)で使ったのはぶら下がり式のやつで、これはクラッチさえ組めれば力は要りません。相手の重心の下に潜るヤツです。高校の頃買ったゴングの連写分析でこれが載ってまして直感的に『これは使える!!』と思って、スパーリングでは結構決めてました。試合で使えたのは1回だけですが。
つーわけで、ダブルアームが実戦で使えるか否かって言ったら、使えるに決まってます!!(キッパリ)

バックランドのは元祖投げっぱなしですね。他の投げっぱなしは認めないワタクシですが(ジャーマンとかね)、ダブルアームの投げっぱなしは、背筋力があればこれも実戦で使えると思います。

U系でいうと、船木がダブルアームからのチキンウイングを安生戦とかで使ってましたよね。カッコよかった!!

マイベスト人間風車はやっぱり、ボックの悪魔スープレックスです!!
オブライトのジャーマンと同じく、ブリッジが頂点を迎えてからのキメが素晴しいですね。

>通り菅井さん

僕の好きな技の一つですね<ダブルアーム愛好家の方って意外というか、当然と言うか、たくさんいらっしゃいますよね。

後方投げ捨て式は確か、ラッシャー木村さんも得意にしてた筈<ラッシャーもやってましたか。
何かパイルドライバーとかのイメージしかないんですが、国際時代は意外とテクニシャンの面もあったみたいですね。

ヒギンズはこんな豪快なダブルアームを使ってたとは。危険極まりないバックフリップの印象しか無くて<私、好きだったんですよ。
「WHOOOOO!!」の叫び声と、いかにもナチュラルパワーな上半身、そして名曲だと思う入場テーマ…B級って書きましたけど、個性溢れるレスラーでした。
バックフリップは猪木から幻のフォール取りませんでしたっけ?

組長の<前座時代から名手なんですよね。
あとドリルアホール・パイルドライバーも完璧なんですよね。

ダン・デバイン<…はわかりますよ。
でもその技は…覚えてないです。すみません。

>ROSESさん

「ギディオン・ギダが五輪でもダブルアーム・スープレックスをきめている。実戦でも使用可能」<いやあの形は十分に実戦向きだと思うんですよね。

そういえば佐山聡の「修闘」にも技紹介のページにあった気が<そもそも佐山自身、高校時代にレスリングか柔道で人間風車使ってたらしいですからね(笑)。

桜庭もアンソニー・マシアス戦でやろうとした<ありましたね!!
煽りVでさんざん流されていましたね。

>スパさん

ボクは人間風車が好きでねえ~~(田鶴浜さん風に)<和製ボックのスパさんですからダブルアームに対する情熱は我々の比じゃないでしょうね。

ハクソーヒギンスのは初代タイガー式ですね!!<佐山のかいな力も列伝での「ガーンと行けカーン(本名小沢正志)」で有名ですが、ヒギンズのは前田の巨体をノーモーションから持っていってますからね!! 異常ですよ。

猪木が小林戦(初戦)で使ったのはぶら下がり式のやつ<そうなんですか。いつも勉強になります。
ぶら下がりで思い出したんですが、マサさんのアームホイップ(アームドラッグ?)も相手の肩をガッチリ巻き込んでから、ピョンと飛んでぶら下がってますよね。
あれって一流ならではのテクニックなんでしょうね。

つーわけで、ダブルアームが実戦で使えるか否かって言ったら、使えるに決まってます!!(キッパリ)<あざっす!! 実践者のお言葉、重いです!!

バックランドのは元祖投げっぱなし<キーロック持ち上げもそうですが、ボブのパワーって尋常じゃないですよね。

U系でいうと、船木がダブルアームからのチキンウイング<あれかっこよかった!!
鈴木のスープレックス→ネルソンも形は別として強烈でした。

マイベスト人間風車はやっぱり、ボックの悪魔スープレックスです!!<やはりそうなりますか。
やっぱり破壊力が桁違いですもんね。

No title

今頃コメすいません・・・いろいろありまして(^^;

いやぁーすばらしいです!!男ならいつかは峰不二子とダブルアーム・スープレックスですね!!

反り系の技はクラッチを固めて素早く・・・というのがセオリーですが、そんな反り技にして大きく、優雅に、そして見た目も効き目も説得力のあるこの技。和名に風車とつくところ、まさにそのまま由縁なんでしょうね(^^)

消えてほしくない大技の一つです^^()

>流星仮面二世さん

今頃コメすいません<お帰りなさいませ!!

男ならいつかは峰不二子とダブルアーム・スープレックス<おお!! 言葉の意味は良くわからんが、とにかく同意致しますよ!!

反り技にして大きく、優雅に、そして見た目も効き目も説得力のあるこの技<正直、私自身は前回のボックの技トーークやるまではダブルアームが殺人技だなんて微塵も思いませんでした。
ひとりひとりのを検証すると…まさにプロレスリングの必殺技といえますよね。

消えてほしくない大技の一つです<IGFにはロビンソンの直弟子がいますね。
本物を継承して行って欲しいものです。

スープレックスで投げた後……覆いかぶさる

そこまでで初めてスープレックスと言えるんですね。

割と深く腰を落としてるのは凄いですよね。

>みーさん

これを忠実に守り続けてるのが、鈴木秀樹ですね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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