天国からのゲスト

いやぁ…遂に来ましたよ、

冬将軍です。

昨日は休日で散髪に行ったり、

野暮用を足してたんですけど、

ずっと雪は降り続けて…

 どうしんウェブ より
大雪でハウス7棟被害 岩見沢、三笠

札幌管区気象台によると、岩見沢市の16日の24時間降雪量は53センチ。11月の1日当たりとしては、1984年(56センチ)、53年(54センチ)の記録に次いで多かった。16日までの累積降雪量は74センチ。15、16日の2日間だけで平年の11月分の2・7倍の降雪があった。


これ異常です。

初雪でここまで積もるのって、

ちょっと記憶にないですね。

しかも湿った重たい雪ですので、

腰が痛いです。

ああ…今年の一月の悪夢(参照:「これ以上やったら死ぬだろ」最後の言い訳(にしたい…))が甦る…。



プロレスの話題、

少しだけ触れておきましょう。
金原20周年ポスター

 スポーツナビ より
金原弘光デビュー20周年記念興行「U-SPIRITS」
金原20周年集合写真

金原弘光のデビュー20周年記念興行「U-SPIRITS」が16日、東京・後楽園ホールで開催された。大会にはU系選手の同窓会というべきメンバーが集結し、UWFのメインテーマが鳴り響くと会場には大きな手拍子が沸き起こった。
大会の主役である金原はメーンイベントでUインター時代の「憧れていた選手」鈴木みのると対戦。“世界一性格の悪い男”みのるも、金原の20周年を祝う気持ちがあるか握手に応じ試合がスタートする。
両者の持ち点が5点で、ダウンやロープエスケープを喫するたびにポイントが失われていくロストポイント制のU-SPIRITSルールで行われた対戦は、みのるがアキレス腱固め、金原が腕十字でエスケープを奪い合った後、金原がヒザ、ミドル、掌底と打撃を駆使して2度のダウンを与え、ひざ十字で再度のエスケープを奪い、残り1点までみのるを追い詰める。
しかし勝利を目前に打撃からタックルへ出た金原だが、みのるはそこへカウンターのフロントスリーパー。これで絞め上げ動きを止めると、そこからバックへ回って今度は魔性のスリーパー。これで金原を絞め落とし、みのるがU系先輩選手としての貫録を見せ勝利した。


いやぁ観戦された方々のブログを読ませて頂いても、

概ね高評価の様ですね。

代表して、

お世話になってるカクトウログさんの記事をどうぞ。

 カクトウログ より
U-SPIRITSにUWF戦士が集結~金原弘光デビュー20周年後楽園ホール、速報観戦記まとめ

スポナビのレポートを読み、会場に行って来た方のメールを頂き、

思った事は「これUWFじゃなく、Uインターだったな」と。

主役である金原のルーツが、

UWFじゃなくUインターだった事もあるし、

出て来た選手やシチュエーション、

具体的に言えば鈴木のレガースのくだりなんて、

UWFでは必要なかった世界ですもんね。

Uインター的な世界観ですよ。

だから鈴木、高橋、冨宅がパンクラスからのゲスト参戦。

以下はUインター勢のコメントから気になったものを抜粋。

中野
「そうだね。久し振り。いいよね、こういうシビアな試合は。今は腐ったような試合しかやっていないプロレス界だから。こういう試合がなくちゃダメよ。冷静になって燃えたし。こういうのばっかりじゃなくちゃダメ。サーカスじゃないんだから。こういうのもなくちゃダメ。オレはそう思う」


B・スコット
「ミスター・カネハラの事はとてもリスペクトしている。こうしてまた東京に来られた事も嬉しいね。今回のU-SPIRITSは自分も楽しませてもらったよ。若くていい選手との対戦の機会も与えてくれたミスター・カネハラにはとても感謝しているよ。(ファンに)とてもとてもとても日本にまた戻ってこれた事を嬉しく思っています。日本での日々は自分にとっても素晴らしい思い出となっています。ありがとうございます」


垣原
「いやぁ、きついの一言ですね。それと同時にこの緊張感は久し振りですが気持ちいいと思いましたね。スタンバイして待っている時の緊張感が、懐かしいなと思うと同時に…いいですね、これは。プロレスラーや格闘家ならではですね。ミヤマ仮面でのイベントではないものでした(復帰宣言は)開始早々の掌底が走っていたんでね。あれがなければこんな事言うつもりはなかったんですけど、思いの他(笑)、掌底が走っていたんで、ついポロッと言っちゃいましたね(笑)」


D・スバーン
「この技(ベリー・トゥ・バック)をフィニッシュとしたのには理由がある。それはゲーリー・オブライトの存在だ。彼がもし生きていたら今日このリングに上がっただろう。でも彼はもういない。だけど私がいる。(略)久し振りにインターネットを通じてコンタクトが取れてうれしかったよ。オープニング・セレモニーの時には気持ちが一瞬過去に戻ったよ、あの頃にね。おめでとうという言葉を贈りたいし、UWFインターナショナルのかつての一員として、今日ここにいられることをうれしく、そして誇りに思っています」

高山
「戸惑いはないんだけど、これが普通のプロレスしかしてないヤツが相手だったらオレの思うがままだったと思うけど…高橋義生だよ、相手は(苦笑)。このルールだったら(向こうの方が)断然有利だと思うもの、オレが。だけど運良く…ね。ダン・スバーンがゲーリーの(入場)曲をかけて、あ!っと思い出したわけよ。高橋義生になくてオレにあるものはゲーリーの勝ちパターンだと。そこでチャンスがあればやろうと思ってた。捕まえてしまえばやっぱ体格差があるから、一発二発食らっても捕まえて投げられれば向こうも投げられ慣れてないからイケるかなとは思ったんだよね。(略)オレのジャーマンはいろんな相手が眠ってる技だからね(笑)。オレの技を投げられ慣れていない人が食らって…たまんないだろうね(笑)。こうやってUWFを懐かしむファンの前でゲーリーの技で勝てたというのはオレはうれしいよ」


金原
「みんな喜んでくれました? 喜んでもらえたならそれで…疲れもふっ飛びました。本当に20年やってこれたその感謝の意味でこういう企画が生まれたんで、もうみんな喜んでもらえたら。ボクの原点は人を喜ばせることというのを最近忘れていたんですよね。それを思い出せて良かったです。いろいろ苦労もしましたけど、本当に良かったです。最初のUWFのテーマを聴いたところで涙が出そうになってたんで。そこをなんとか泣かないように。(略)いろいろあって興行って大変だなぁって思いましたね。普段試合だけしかしていないんで、そういう興行の大変さは知らなかったですけど。UWFに入れて良かったと思うし、高田さんの付き人になれて良かったと思うし、本当にその時の高田さんたち、Uインターの上の人たちの苦労がこうやって興行を打つことによってわかって…みんなに感謝ですね。お客さんが暖かったですね。今日も駐車場に車で来た時もファンの人がバーッと30人くらい集まったんで。あの光景久し振りだなぁって。最近なかったですからね。ファンが最近見に来ていない興行が多かったんで。みんな誰か(選手、関係者)の友達というのが多かったんで。久し振りにこうやってファンの前で試合ができてよかったです。ありがとうございました」


中野は本当に変わらない…中野のまま。

欲を言えばオープンフィンガーグローブよりも掌底が見たい。

ビリーは大きくなってますね!!

元のイメージが全くない。

カッキーはまさかの復帰宣言!! ですね。

そうなればプロレス、MMA…どっちでもいいから、

今度こそ田村戦です!!

スバーンは年齢に似合わない豪快さはそのままです。

高山は敬意を持って頭から落としてましたね。

両方を経験したものにしかわからない、

高橋の凄みを体感したんでしょう。

そして金原。

「駐車場に車で来た時もファンの人がバーッと30人くらい集まったんで。あの光景久し振りだなぁって。最近なかったですからね。ファンが最近見に来ていない興行が多かったんで」

この言葉がいいですよね。

私はその風景こそがプロレスだ! って思ってますから。



試合に関しては、

20日の放送後日に改めて書きますね。

今回の後楽園ホールには、

高田田村宮戸もいなかった様ですが、

恐らく天国からのチャーター便で、

赤鬼は来てたんじゃないかなと思ってます。
赤鬼登場!!

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tag : 中野龍雄 垣原賢人 金原弘光 高山善廣 ビリー・スコット ダン・スバーン

comment

Secret

No title

雪、凄いですねー!

もう8年くらい冬には帰ってないので、なつかしくもあり、別世界のような気もします。
除雪で代弁なところ、懐かしいなんて言ったら現地の人に起こられそうですが(汗

一昨日、見に行きました。
全体的な印象はメールで書いたので、あれしますが、ノスタルジーな興行でした。

この前のバトといい、最近見ている興行は原点回帰させてくれます。

まったく話し変わりますが、95年、例のFMWってガイアの一期生も参戦して、長与が見に来てましたよね?
私の目の前でみてましたよ。

No title

こんにちは。いつも拝読しております。
金原興業に出場した選手の中、顔も体型もUインター時代と全く変わっていない中野に驚きました。
まるで彼一人だけ時間が止まっているようです。
それと、オープンフィンガーグローブではなく赤色のバンデージを巻いた素手だったので試合では掌底を使っています。

No title

×除雪で代弁な~
○除雪で大変な~

失礼しました。

改めて・・・

ゲーリー・オブライトはUを代表する外国人選手だと。

所で、芸人のキャプテン渡辺さんが「UWFあるある」なる漫談をしたとか。
キャプテン渡辺さんはUWFの練習生だったのですね。知らなかった。「あらびき団」のクズ漫談が印象に残っていて。 新日本プロレスの練習生だったのはチョコボール向井さんですが。

>ガクさん

雪、凄いですねー<いや初雪でアレはないですよね、普通。

一昨日、見に行きました<お互いに興行のカラーは外しましたね…でもガクさんセミの内容と結果はドンピシャ(←古い!)でしたね。さすが、と思います。

この前のバトといい、最近見ている興行は原点回帰させてくれます<ガクさんにとっては私らとは違った意味でそうなんでしょうね。
Uが最初に出来てからもう27年ですもんね。私らもそりゃ歳取りますわね。

95年、例のFMWってガイアの一期生も参戦して、長与が見に来てましたよね?<そうでしたっけ?…すみません、記憶が断片的です。
クドメが有刺鉄線やった記憶はありますが…ちょっと憶えてませんね、あまりにメインのインパクトが強すぎて。

>nabeさん

初めまして。
コメントありがとうございます。
観戦お疲れ様でした!!

顔も体型もUインター時代と全く変わっていない中野<画像で見る限りでもその様でしたね。
リーゼントも衰えず…思わず嬉しくなってしまいますね!!

オープンフィンガーグローブではなく赤色のバンデージを巻いた素手<そうでしたか、ありがとうございます。
一時期、MMAの名残でグローブ着けてた様な気がしますが…やっぱり中野は掌底が似合いますよね。

>通り菅井さん

ゲーリー・オブライトはUを代表する外国人選手<歴代のU系外人の中でもキャラ的にも最高、強さ的にも最強だったと思っています、私は。
だからV・ハンとかシャムロックとかとの試合…観てみたかったですね!!

芸人のキャプテン渡辺さん<すみません。私、勉強不足でその方存じ上げません。
新弟子だったならセコンドに付いたりする姿がビデオに残ってるかも知れませんね。
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