Y“U”ME no, ketsumatsu.

いやぁ…来ちゃいましたよ!!

しかし…燃えましたね!!

連休明けの平日に、

東京ドームが5万人埋まるなんて、
東京ドーム

今のご時勢じゃ奇跡でしょう!!

興奮冷めやらぬまま、

私は今、水道橋のネットカフェから、

記事を書き上げております。
長蛇の列

明日、帰途に着くのですが、

大会の興奮が冷めぬ今夜、

日付が変わらぬうちに、

ハイテンションで書き殴りたいと思います!!

【UWF STARTING OVER 2011 in TOKYO DOME】(参照:konnna Y“U”ME wo,mita.)観戦記!!

行ってみましょう!!

アンダーカードも凄かったんですけど、

まず大会発表当初に予定されたGHCタッグ選手権が流れ、

結果的にシングルバウトとなった高山善廣vsジョシュ・バーネット

二人とも何かに憑かれた様な勢いで、

殴り合っていましたね。

多分に高山vsフライ(参照:真の目的達成とは!?)を意識した部分はあるんでしょうけど、

UWFスタイルならではの掌打と膝での打ち合いに、

私はオープンフィンガーグローブ以上の迫力を感じました。

例によって顔面を変形させて闘い抜いた高山。
試合後の高山

最後、ジョシュの腕十字にギブアップしましたが、

ノーモーションで放ったジャーマンは、

いつものエベレスト式よりインパクトがありましたよね。

船木誠勝vs安生洋二に関しては、

まず入場の時点で震えが止まりませんでした。

『RED ZOZE』が大音響で流れる中、

頭にバンダナを巻いた船木が、

ビジョンに映し出されただけでも、

アドレナリン全開でしたが、

つきのショートタイツが確認された途端にはもう…。

全日では照れた様にMMAスタイルのサーフパンツだったのが、

まさか、ここでショートタイツ来たかと!!

安生もあの時と同じ赤のロングタイツ
船木戦1

しかもゴングと同時にノンストップの攻防。

これいわゆる“回転体”とは、

全く異なる攻防なんですが、

プロレスだけをやってきた人間にも、

総合だけをやってきた人間にも、

絶対に不可能な展開ですよね。

40代の二人が25分以上も、

止まる事なく闘い抜くなんて、

それこそ「まさか」の連続でしたし、

最後のアンクルホールドでの船木の鬼の様な表情!!

あれこそ“修羅場潜り”ってやつでしょうね。

パンクラスでのK・ベーゼムス戦以来じゃないですか?

セミのグラップリングマッチ 鈴木みのるvs桜庭和志は、

特別レフェリーの藤原組長が、

ちょっと鈴木寄りにも感じられましたが、

鈴木の久々に見る“懐刀”が、

錆び付いていなかった事が嬉しかったです。

3Rの流れる様に極めた、

ダブルリストロック→クロックヘッドシザース→腕十字も、

桜庭相手には鈴木以外出来ないと思います。

桜庭も桜庭で、

強引に極めに行ったダブルリストロックは、

ホイラー戦を彷彿させましたね。

エキシビジョン的なものを想像していただけに、

完璧な膝十字できっちり一本取るなんて、

「さすが」としか言い様がないですよね。

最後までギブアップしなかった鈴木も凄いですけど。

そしてメイン!!

PRIDE.1ルールによる、

田村潔司vsヒクソン・グレイシー

かなり歳をとったとは言え、

ヒクソンのオーラはあの時のままでした。
ヒクソン入場

しかし入場時の田村の気迫。

曲は予想に反して『FLAME OF MIND』でしたが、
目を閉じて何を思う

リングイン時の睨みを見た時…、
田村の睨み(vs藤井)Ⅱ

私は完全勝利を確信しました!!

さらに何の前触れもなく、

セコンドに現れた高田延彦!!
セコンドに高田!!

もちろん宮戸優光の姿も。

さらに立嶋篤史まで。

これ…最強の布陣でしょう!!

裸足の田村のビジュアルは新鮮でしたが、

的確にヒクソンの内腿を蹴り続け、

組み付かせる隙もないまま、

10Rまで来た時には、

「結局逃げ切られるのか…」と思いましたが、

10Rの残り10秒で、

物凄い左フックをヒットさせて倒すと、

パウンドに行かず腕十字!!

ヒクソンの動きが、

徐々に止まっていくのを見ている時間の、

あの地鳴りの様な大音響!!

確かにあの時と同じ技(参照:第一歩 、 あと3分だけ…~前編~~後編~)で、

完全決着をつけました。
田村は淡々と勝ち名乗り

試合後、セコンドに担がれて、

リングを去るヒクソンの姿を見るのは、

さすがに切なかったのですが、

高田と田村の抱擁、
過去が変わった瞬間

さらに垣根を越えて、

リングに集まったU戦士の笑顔を見ていると、

長年の色んなものがこみ上げてきて、

思わず声を出して泣いてしまいました。

皆さん気付いてたかどうかアレですが、

あの時、前田と宮戸も握手してましたね。

安生は前田に近付く事もなかったですが…。

とにかく…この今日という日、

私は東京ドームにいる事が出来て、

最高に幸せで…















…はっ!!??

ゆ、

ゆ、

夢か…。




スパさん!!

お誕生日おめでとうございます!!

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tag : 田村潔司 ヒクソン・グレイシー 高田延彦 船木誠勝 安生洋二 鈴木みのる 桜庭和志 高山善廣

comment

Secret

ありがとうございます!!

ホント、田村VSヒクソンが見果てぬ夢に終わったのは心残りだったんですよねー。

そっか、ヒクソン戦の田村はパトリック・スミス戦と同じく裸足なのか…。

あの時の田村ほど美しいファイターはいないと今でも思ってます。

あの時田村が守ったUの魂を胸に40代も頑張ります!!

>スパさん

改めておめでとうございます。

田村VSヒクソンが見果てぬ夢に<…いえ!! まだ私あきらめてませんよ。

パトリック・スミス戦と同じく裸足<PRIDE.1ルールという条件でヒクソンが承諾したという設定です。

あの時の田村ほど美しいファイターはいない<ある意味、廃業という“死”を覚悟して出て行った訳ですからね。
こういったシチュエーションは田村以外ないでしょうね。

田村が守ったUの魂を胸に40代も頑張ります!!<人生の先輩として…今後ともご指導の程お願い致します!!

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>みーさん

この様な妄想記事にまで乗っかってくれてありがとうございます(笑)。

よっ!! この、乗っかり上手っ!!
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