行って来ました『G1-3D』

明日が休日でして、

仕事帰りに映画館へ。

と言っても観て来たのは、

『ワールドプロレスリング G1クライマックス3D 2011』
ワープロ3D2011

トラさんのブログ記事に、

多大な影響を受け(笑)。

即チケットを購入。
ワープロ3Dチケット

映画館…実に8年ぶりに入りました。

『踊る大走査線 THE MOVIE 2』以来です(笑)。

この映画がどんな“作品”なのかは、

こちらを参照下さい。

 新日公式 より
ワーナー・マイカル・シネマズ全国30館&TOHOシネマズ六本木ヒルズで「G1クライマックス3D」を上映中!

3Dメガネを購入して、
3Dメガネ購入

いざ館内へ!!

映画特有の長い長い告知CMを終えると、

棚橋弘至のたどたどしい(?)前説を経て、

さらに永田裕志が目から光線を発して、

本編スタートです。

3Dの感覚自体が初めてだったので、

どんなものかな? と思いましたが、

手や足がこちらに差し出された時に、

最も立体感を感じますね。

それより思ったのは“音”。

“ダダン!!”というバンプをとったマットの音…、

これ会場そのものですね。

歓声ももちろんです。

映像自体の迫力でいうと、

あくまで私感ですが、

ジャイアント・バーナードランス・アーチャー高山善廣ストロングマン…とにかくデカイ選手に感じられました。

一方、IWGPジュニアのタッグ選手権は、

実況アナが「これぞ3Dプロレス!!」と叫んでいましたが、

それ程には感じなかったです。

むしろジュニアの攻防は通常のHDテレビ映像の方が、

目まぐるしさを実感出来るんじゃないでしょうか。

さて…一番感じた事、

それは中邑真輔の表情です。

あの大きなスクリーンに映し出される各選手の表情の中で、

喜怒哀楽の表現力がずば抜けてるんですよ。

特にトラさんに教えて頂いてた、

優勝戦で内藤哲也のショートレッグシザースをエスケープする時と、

内藤の張り手にスイッチが入る瞬間。

あとは優勝を決した直後の歓喜の顔と、

勝利者インタビュー後の感極まった顔。

ひとつひとつが胸に響くというか…、

アントニオ猪木以来でしょ!!

ここまで顔で表現出来るのは!!

だからたくさんの日本人に、

『プロレスラー中邑真輔』を知ってもらいたいですよ。

ついでに内藤ですが、

これまで「武藤に似てる似てる」と書いてきましたが、

あの技の的確さは、

ある部分、武藤敬司を超えていますね。

結構、武藤って若い時から、

ピンポイントで技を出す時に、

意外と雑な場面ありましたよね。

相手の方が合わせる様な。

内藤は実に的確なんですよ。

あの様なスクリーンだと誤魔化せませんからね。

まぁ、ただしその部分だけですよ。

武藤を超すなんてまだまだです。

話を中邑に戻しますが、

最後の「一番凄ぇのは、プロレスなんだよ!!」は、

もう鳥肌立ってましたよ。

この『ワープロ3D』…生とTVの中間のコンテンツとして、

定着したら素晴らしいんじゃないですか?

私は初体験にしてハマりそうですよ。

ただ後ろを振り返ると観客数は“20人強”。

私を含めてほとんどの方が、

スーツ姿のお一人様でした。

ウィークデイとは言え、これが地方の現実です。

この客層を足掛かりに、

年2回の3D上映…定着して欲しいものです。
堂々話題作と肩を並べてます

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tag : 中邑真輔 G1クライマックス 3D

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No title

お疲れ様でした。
まず北海道で上映していたのが奇跡ですよね^^;
関東圏も舞台挨拶や初日以外は、空席が目立っているはずです。
今回の3Dは風化してしまいそうだった中邑G1優勝が自分の中でターンしてきました^^

内藤はキャリア4~5年のスタイルではないですよね。
久々の真の意味での天才ではないでしょうか。

>アントニオ猪木以来でしょ!!
実は舞台挨拶の質問コーナーでアントニオ猪木について語っていたんですよ。
基本的に清野アナの「真夜中のハーリー&レイス」出演時に語っていた事とさほど変わりはなかったです。

>たくさんの日本人に、『プロレスラー中邑真輔』を知ってもらいたい
自分もそう思います。
もっともっとメディアに露出されればいいと思うんですけどね。
一般視聴者が抱く所謂"プロレスラー"という概念とは、かけ離れていると思います。

>トラさん

今回本当にありがとうございました。

北海道で上映していたのが奇跡<そうですね。
しかも札幌じゃやってないですからね。たまたまワーナーマイカルがないからですけど。

風化してしまいそうだった中邑G1優勝<何か遠い過去になりつつありましたよね。
今回見るキッカケになったのはもちろんトラさんのブログと中邑“主演”ということからですしね。

内藤は…真の意味での天才<繰り返しですけど、惜しむらくはタッパですよね。
G1はあれで申し分なかったんですけど、今度のIWGPは正念場ですよね。引き出しはいくつあるのか?…ショートレッグシザースに何らかのヒントはあると見てるんですが。

舞台挨拶の質問コーナーでアントニオ猪木について語っていたんですよ<今の新日にあって唯一と言ってもいい程、猪木の名を口に出す事が許される存在になってますよね。
必ず…絡む日が来ると思っています。

一般視聴者が抱く所謂"プロレスラー"という概念とは、かけ離れていると思います<3D観て確信したんですけど、やっぱり世間に届くのは彼しかいないと思うんですよね。

本当に行って良かったです。トラさんありがとうございました。
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