リアル・プロレス芸人(2010)

秋ですね。

秋はテレビの改変期です。

各局特番が続きますね。

「知る人ぞ知る(笑)!」当ブログと縁の深い『アメトーーク』も、
ぺろ~ん

10月6日に3時間のSPが控えています。

アメトーーク特番と言えば恒例になっている、

江頭2:50の固定カメラによるエンディング(笑)。
力道山

これ私…大好きでして、

特に忘れらないのが昨年1月7日に放送された、

『俺達のゴールデンプロレス』(参照:続・俺達の飛龍革命~モイスチャーミルク編~)でのやりとりでした。
俺達のゴールデンプロレス

「何でまた?」と聞かれたならば、

あの日のエガちゃんのものまねの中で、

猪木vs大木金太郎(参照:昭和の日韓戦)のくだりが、
新日史に残る名場面

何とも忠実…というか“完コピ”だったんですよね!!

ぜひ↑参照記事と併せてご覧下さい。



上の画像の様に単に、

“黒タイツ”つながりで力道山として登場すると、

スタジオから「誰が好きなの?」と。
「誰が好き?」

迷わず即答「ジェス・オルテガ!」(笑)。
「ジェス・オルテガ!」

さらに「プロレス知ってるの?」と問い詰められ、

「俺は猪木vs大木金太郎、テープが擦り切れるまで観たよ!!」
猪木vs大木の再現

突如始まった試合の再現はボディチェックから(笑)。
ボディチェックから(笑)

急にハイライトシーンの頭突き連打!!
大木の頭突き

猪木の名シーン再現。
猪木「打って来い!」

大木の一本足原爆!!
一本足原爆頭突き!

猪木カウンターのナックル!!
カウンターのナックル!!

ボディスラムから、
ボディスラムから、

見切れながらのバックドロップ(笑)で、
バックドロップで、

カウント3!!
カウント3!

奇跡の「ダーーーーー!!」コラボ。
「ダー!」

言葉に偽りなく、まさに細部まで“完コピ”でした。

勢いそのままにスタジオのリクエストに応えます。

「ジャンボ鶴田。オー!」
ジャンボ鶴田

「グレート・カブキ。ぷーーっ!」
グレート・カブキ

「ジャイアント馬場。アッポー!」
ジャイアント馬場

「アンドレ・ザ・ジャイアント。フォッフォッフォッ…」
アンドレ・ザ・ジャイアント

「マスクド・スーパースター…でした!」(爆笑)
流星仮面(笑)

スヌーカのリクエストには、

「ジミー・スモーカー。ぷは~!」
ジミー・スモーカー(笑)

これまた恒例の聞き違いに、

雨上がりの二人も大爆笑。
爆笑

さらにブロディから、
ブルーザー・ブロディ

突如「サードロープ」(笑)
サードロープ

そして「ゴング。カーン!」
ゴング

「東京ドーム!!」
東京ドーム

「後楽園ホール」
後楽園ホール

「日本武道館でしたっ!」(爆笑)
日本武道館

後半の表情はゴールデンで流して良いものか…(笑)。



先日のTBS『クイズ☆タレント名鑑』における、

『USC~史上最大ガチ相撲トーナメント2011秋~』(参照:田村電撃復帰!!ガチとファンタジーの狭間で)の視聴率が、

思う様に伸びなかったそうです。

 カクトウログ より
第2回ガチ相撲トーナメント視聴率~プロレス・格闘技ファン大熱狂するも同時間帯最低で大惨敗

一般視聴者の目を釘付けにするには、

ああいった内容と人選では苦戦するのが当然でしょう。

しかし番組を見る限りでは、

製作スタッフさん達の大きな“プロレス愛”と“格闘技愛”は、

痛い程伝わりました。

来春も企画しているそうですが、

普段数字を取れる番組で、

春の特番に再びこの企画が通るかどうか?

これはプロレス、格闘技への愛が試される事になりそうです。

ちなみにアメトーークの加地倫三プロデューサーは、

ゴールデンでプロレス芸人をやるにあたってこう言いました(参照:vs世間~プロレスのミカタ編~)。

「全然自信はないですけど、結果が悪くても、ゴールデンでやりたいってだけですね。(中略)まあ、たまたま『アメトーーク!』が前回のSPで、視聴率がよかったんで、その貯金というか…」

「具体的に何パーセントとか、目標っていうのは考えてないですね。ホント、ただやりたいってだけなんで」


果たして、この覚悟と愛がTBSのプロデューサーにもあるのかどうか???

先日の1972サミット(参照:1972札幌サミット議事録道の上より、早々。)で、

トラさんHBKさんが言った言葉で、

「(プロレス知らない人間から)『プロレスってブックあるんでしょ?』って聞かれたら、『そんな物はない』って言いますよ」(←ちょっと言い方違うけど、こんなニュアンスです)というのもありました。

プロレスファン以外の人間とプロレスの話をすると、

必ずと言っていい程、こういう流れになりますよね。

そういう時は我々ファンも“村”の一住民として、

闘うしかないんですよね。

それが私らの役割とも思ってます。

世間に舐められてたまるか!!

…それは、プロレスラーも私らファンも一緒です(参照:ナメられてたまるか同盟)。

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tag : 江頭2:50 アメトーーク

comment

Secret

No title

出ましたジミー・スモーカー^^;
アメトークではまたプロレスやってほしいですよね。
あの全くわかっていないのに観覧に来ている客との温度差もたまらないです。。。が、それが現実で先日のガチ相撲の視聴率にも繋がっているんじゃないでしょうか。
自分は最後しっくりこなかったですが、十分楽しめましたし、またキャストを変えてやってほしいです。
マークハントとか諏訪魔、矢野あたりが見たいですね。
ただ一般視聴者には全くピンとこないでしょう(爆)

「ブックある?ない!」ですが、そういえばそんなことまで話してましたね~^^;
あの11時間内で話の振り幅が広すぎる(笑)
単純に「ない」に近かりし言葉と説得力を武装していないと駄目なんじゃないかなぁと思うんですけどね。

No title

ジェス・オルテガが好きとは渋いなあ。アントニオ小猪木さんとはまた違う表現方法ですね似てたし。それで、思い出したのが、ビートたけしさんのFMラジオ番組にエガちゃんがゲストに来た回で自身かなの単独ライブ直前の気持ちをエル・カネック、ブロディ・スヌーカ組の敵前逃亡に例えてましたな。
江頭アタックもヒップアタックだし。

僕もガチ相撲も楽しくみたし、父も見てましたから。だから低いの意外。
有吉さんが田村選手を見て、感激したと言ってましたが、僕も同じですね。
寄り道に逸れますが、田村選手、復帰宣言したそうです。年末のリングに勇姿がまた見れるかも?。
格闘技に疎い人からすれば、芸能人は知っててもレスラーや格闘家は知らないのでしょうね。
しかし、「アカン警察」で勝利したフジも2週間前に「めちゃイケ」で「AKB48以外のアイドルグループ大運動会」なる企画をしたのですが(と謳って置きながら優勝したのは、AKBの姉妹グループ「SDN48」) 、結果は番組史上歴代最低視聴率(8.4%)を記録しちゃいましたから。

格闘技とアイドルもマニアックな部類に入るのか、一般層には嵌ると面白いが、嵌らないと本当に低い結果なのでしょうね。
スタッフにはこの結果にめげずに来年の春場所を行って欲しいですね。

長文失礼致しました。

>トラさん

ジミー・スモーカー<あのコーナーの見所の一つが、聞き違いによる暴走ですよね(笑)。

全くわかっていないのに観覧に来ている客との温度差<あとホトちゃんのリアクションもいちいち面白いんですよね。

またキャストを変えてやってほしいです<関係ないのですが、芸人枠でバナナマン日村に出て欲しいんですよね。彼、相撲強いんですよね。

マークハントとか諏訪魔、矢野あたり…一般視聴者には全くピンとこないでしょう<その辺、強いでしょうね。
ただしご指摘通りチャンネルを変えられる恐れはありますよね(笑)

単純に「ない」に近かりし言葉と説得力を武装していないと駄目<“受けの美学”とか“暗黙の了解”で濁すケースもありますが、私は小鉄さんの理論で返して行きたいですね。

>通り菅井さん

アントニオ小猪木さんとはまた違う表現方法<一人一人、形を変えた猪木愛ですよね。

単独ライブ直前の気持ちをエル・カネック、ブロディ・スヌーカ組の敵前逃亡に例えてましたな<確実に伝わらない場で伝わらない言動…プロレスファンの真骨頂です。

僕もガチ相撲も楽しくみたし、父も見てましたから。だから低いの意外<男はみんな好き…ですもんね。
逆に女性はアレですけど…

田村選手、復帰宣言したそうです<あまりに高田の晩年と違う選手生命ですよね。

格闘技とアイドルもマニアックな部類に入るのか、一般層には嵌ると面白いが、嵌らないと本当に低い結果<嵌る人間が大勢いる訳ではないんですが、嵌るきっかけとなるべく地上波ゴールデンは大事なんですよね。
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Author:紫レガ 
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