読書の秋

秋が深まりつつあります。

先日購入したムックが意外と面白いです。

週刊ファイト スクープの舞台裏 (別冊宝島) (別冊宝島 1812 ノンフィクション)
 週刊ファイト スクープの舞台裏(別冊宝島)

早い話がフランク井上氏の回想録、

ファイトならではのスクープや誤報の顛末記ですね。

最近は暴露系の内容が多い、

別冊宝島とフランクのコラボなんですが、

今作はなかなか読み応えあります。

私的には1.4事変での小川の疑惑が、

“クロ”だった事が一番の驚きでした。

当時のファイトに、

『小川薬物使用疑惑』と載った時に、

そっちの事情に詳しい友人(クスリ愛好家じゃないですよ!)が、

「あの目の感じと、鼻をすするのって…絶対やってるよ」とキッパリ言ってたんですが、

私は「まさかぁ…」と。

でも答えは“クロ”だったんですね。

まぁ法律に触れるアレではないんですけど。

あとはやっぱり…猪木がずっと現役だったら、

ファイトが休刊なんて事は絶対になかったんでしょうね。

まさしく“週刊猪木”でした。



あとは先日、

スパさんから教えて頂いたGスピ情報の通り、

Gスピリッツ Vol.21 (タツミムック)
 Gスピリッツ Vol.21

■特集
橋本真也
爆殺の記憶

[証言]
馳浩
天龍源一郎
AKIRA
ドン荒川
KENSO
永島勝司
山口日昇

■巻頭スペシャル
独占キャッチ!衝撃の2万字インタビュー
ローラン・ボック
30年の空白を経て、“地獄の墓掘人”が蘇る

…他


墓堀人のインタビューはもちろん必読ですし、
ボックだ!!

特集が破壊王だったとは!!

また例によって、

抜群の人選ですし…

これは買いでしょう。

回し者じゃないですよ(笑)。



一応、来月の初め位には、

猪木vsボックの記事書きたいと思ってます。

今いろいろ資料を集めていまして、

猪木vsウィリー戦の様な長編を考えていますが、

尻切れに終わっちゃったらごめんちゃい。

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tag : ローラン・ボック

comment

Secret

No title

破壊王が死んでるのにボックが生きてたとは・・・。
捜し出した人がスゲーですね。

昔、ファイプロでボック(ネバーランド・ロッシュとかいう名前やったと思います)ばっかり使って、ホーガンとか前田が失神するまでスープレックスでボコってたのを思い出しました。

いやぁ、この本、確かに買いですね!


しかし、小川の興奮剤、やっぱりでしたか。笑

横にいた村上も「それなんスか?ボクにも1錠ください。」なんて
ついでに飲んでたんですかね?
あの日の村上の興奮っぷりも尋常じゃなかったし。

No title

紫レガ様

初めまして、ライターの那嵯涼介と申します。
色々な方のブログでコメントを寄せておられるのをお見かけしておりまして、どんな方なのだろうと想像しておりました。

ボック・インタビューを楽しみにして下さっておられるとのこと。
有難うございます。
今号では、他に木村政彦の記事も執筆致しました。

併せて、忌憚ないご感想をお聞かせ願えましたら幸甚です。

No title

小川のクロ。

ひょ~~~~~~。。。
なんかこわ~~~。
いいのぉ?飲んじゃって?
合法的なやつってなに~~??

最近の「別冊宝島」のプロレス、格闘技の特集は昔と違って、裏を書いたタブロイド誌みたいで嫌でしたが(一つの前のはネタ切れと酷評されたし)、今回は気に成りますね。VOW!好きとしてはファイトVOW!は見たいです。
宝島社だから、お得意の付録の一つでも思ったりして。

>ひがしさん

捜し出した人がスゲーですね<本当にGスピリッツは我々世代の琴線に触れる話題に強いというか…一人一人が本当のプロでしょうね。

ファイプロでネバーランド・ロッシュばっかり使って<ひがしさんもファイプラーでしたか!?(笑)。私もEDI_Tで真田延久を激強に作って“超真田”として、片っ端からハイキックと逆十字で全員クリティカルしまくってましたよ(笑)。

小川の興奮剤…横にいた村上も「それなんスか?ボクにも1錠ください。」なんて<異常な目の輝きですよね。対照的にゴルドーの据わった目…怖いです。
あんな事って、もうプロレスのリングじゃ見られないんでしょうかね。

>那嵯涼介さん

初めまして。
コメント下さいまして、ありがとうございます。

ボック・インタビュー<まさか21世紀に地獄の墓掘人の言葉が読めるとは夢にも思っていませんでした。
Gスピリッツの取材力とライター各氏の情熱は素晴らしいと思っています。

他に木村政彦の記事も<ゴン格の長編とは違う視点の“プロレスラー木村政彦”論でしょうか? 楽しみです。

忌憚ないご感想をお聞かせ願えましたら幸甚です<こちらでは二日遅れ…恐らく30日に手に入ると思います。
じっくり読ませて頂いた上で、僭越ながらコメントさせて頂きます。

>ケロさん

いいのぉ?飲んじゃって?…合法的なやつってなに~~??<いわゆるドーピングの類ですね。麻薬系のものではないです。
でも主犯は佐山の様ですけどね。

>通り菅井さん

最近の「別冊宝島」…裏を書いたタブロイド誌みたいで嫌でしたが<ピンポイントでコアな層を狙ってきた感じが有り有りですが、読み応えはありましたね。

VOW!好きとしてはファイトVOW!は見たいです<意外とファイトってネタの宝庫だったんですね(笑)。
特に広告…時代が出てて面白い。

No title

小川×橋本戦は「ブック破り」的なプロレスのタブーに関わる事なので、日頃常識人でノーマルな小川さんには薬の興奮なしにテンションを保てない程の大きな葛藤やプレッシャーがあったのでしょう(好意的解釈)。
こうなると鬼の木村の実力と性格を解っていながら薬も使わず通常の試合態度で臨み平然と「ブック破り」をした力道山は、猪木談から当然ですが、規格外の異常人物と言えますね。

こんばんは。

えっ!

薬はクロだったんですか?^^;

ビックリしました・・・。

レガさんと那嵯さんのやりとりを楽しみにしています!^^

>病弱者さん

日頃常識人でノーマルな小川さんには薬の興奮なしにテンションを保てない程の大きな葛藤やプレッシャーが<まさにその様ですね。
あまりにも騒ぎが大きくなってしまった為に、わざとらしくビタミン剤を並べてインタビュー受けたとか…佐山恐るべしです。

鬼の木村の実力と性格を解っていながら薬も使わず通常の試合態度で臨み平然と「ブック破り」をした力道山<スイッチの入り方がキチ○イの部類ですもんね。
のちにどんなプロレスラーが現れても開祖にはかないませんね。

>ROSESさん

薬はクロだったんですか?<ちょっと驚きましたけどね。プロレスの世界では特異な事じゃないのかも知れませんが…

レガさんと那嵯さんのやりとり<やりとりというか…那嵯さんはプロですからね(笑)、いろいろと勉強させて頂きます。
紫レガとは?

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Author:紫レガ 
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