ビチッーと…感動してしまった

風呂上りに今日の会見記事読んでました。
ALL TOGETHER1

 新日公式 より
3団体のトップ選手が集結! KENSOが大独演会!! 8.27『ALL TOGETHER』前日会見!!

中邑(新日本プロレス)
「新日本プロレス、中邑真輔です。我々がプロレスラーとして、被災者の方、日本のために何か力を与えられるならば、どうぞ我々を一つの駒として使ってくれて構わないです。ただ、リングの上だけではこのような素晴らしい大会のもとですが、それこそ、『日本のプロレスここにあり』ということを見せつけなければ、我々が望んだ以上の力は発揮できないかなと思っています。明日のリングではその闘いができるように集中していきたいと思います」


KENSO(全日本プロレス)
「皆さん、こんにちは。KENSOです。よろしくお願いします。私、昨日まで北海道にいました。北海道では最高の日々、そして、最終日はビチーッと宴会で盛り上がり、一言後輩からこんなことを言われてしまいました。『KENSOさん、酒を飲めば飲むほどつまんないですね』と。ここは笑うところではございません。いつもなら、こういった会見に来ます。そして、うちの取締役社長でございます内田の顔を見ると、ここまで上がったテンションがビチーッと下がってしまいます。でも、今日は違います。今日はノリノリで我々80人がビチーッと『ALL TOGETHER』に向けて…いやちょっと待ってください。『ALL TOGETHER』ではありません。私個人的に言ったら、『ALL ビチーッとTOGETHER』でございます! いいですか、皆さん? 笑うところではございません。ただ、こういったシチュエーション、みんなに笑われているシチュエーション、好きですか? 嫌いですか? 嫌いではございません! 滑りまくっております。明日よろしくお願いします。以上!」


最近の全日って、

ヘイト事件(参照:どうなってんだ!?)以外は全く知らないんですけど、

KENSOって…いつの間にこんな風になったんすか?(笑)
ALL TOGETHER2

「ビチーッと」…って、

元ネタは何なんすか???

私にとっての鈴木健想というのは、

かつて大嫌いなレスラーの一人で、

大器である事はよくわかってたんですけど、

とにかくドタバタした大味なレスリングとか、

WWEの選手をただパクっただけのビジュアルとか、

ミサイルキックやって自分の手首を折ったり…、

まぁいちいち嫌いでした。

その極め付けが、

あの札幌での「明るい未来が見えましぇん!!」でして。
「明るい未来が見えましぇん」

あれには館内大爆笑。
「見つけろテメェで」

私も「こいつと中西にはしゃべらしたらダメだ」と。

それからKOTHですか。

とにかくビジュアル優先、ネーミング先行の雰囲気が、

鼻に突いて鼻に突いて…WJに行った時は、

ホッとしたものです。

そこから“あの一連の流れ”で離脱→WWE入りと。

そこからハッスル等は全く知りません。

今回、本当に久々に見るんですが、

当初は、なぜこの面子の中にいるのか、

理解していませんでした。

でもこっちの記事見て、

「棚橋がいたから、俺もがんばれた」KENSOが思いをビチッと激白!! 中邑&杉浦も気合充分!!(囲み会見1)

KENSO
「いや、
(棚橋は)素晴らしいですよ。凄い誇りに思うし、やっぱり一緒のタイミングで新日本プロレスに入って、プロレスもイチから二人でやってきたし。それで、こうして10年後、11年後かな? こうして武道館でメインを張れるっていうのは、それはやっぱりうれしいですし。当時、『プロレスで世の中をひっくり返してやろう!』と二人で話して、がんばってたんで。ま、道はまったく違えど、こうして闘えることは、感無量です…(しみじみと)。それと、僕、約7年間くらい海外にいたんですけど、彼と闘えるのもうれしけど、僕が海外で自分の意地を貫けた一つの理由として、新日本プロレスというのがいつもあったんですね。というのは、当時の坂口征二会長が『いつでも帰ってこい』と言ってくれた。でも、その言葉がツラくて、逆に『絶対に帰れない!』と思って、それで海外でがんばってきた。で、その先には、いつもアイツがいたっていうね。そういった意味では、新日本プロレスで、彼が活躍しているのがあったからこそ、俺は海外でがんばれたし、坂口さんの『いつでも帰ってこい』という言葉が反骨心のパワーをくれた。そういう意味では、明日は、とりあえず『自分も海外でがんばってきたんだな』という終着点でもあるし、新しい出発点でもある。そう思ってます」


このコメントを読んで、

ここにKENSOがいることは、

むしろ必然だったんだな、と。

チャリティ興行という舞台ですが、

そこにはやはりドラマがあるんだなぁ、と。

これは昭和最後のヤングライオンが集結する第5試合(参照:旅姿六人衆+1)と、
野毛最凶コンビ

そして第三世代が集う第7試合も同様。

広い意味で言えば、

IGFの方のメイン(参照:猪木と安田父娘の愛のうた)もそう。

闘いは当然のこと、

ドラマがあってこそプロレス。

そう言えば王者トリオは、

トリプルドロップキックを狙ってる様ですね。

私が期待するのは、

杉浦の膝蹴りKENSOの葉隠中邑ボマイェでピン!!

これが観れたら、

PPV視聴料金のうちの2000円分位はあります。

とにもかくにも、

復興へ向けての“祭り”です。

楽しみましょう!!
ALL TOGETHER3

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tag : 中邑真輔 KENSO 全日本プロレス プロレスリング・ノア ALLTOGETHER

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