旧・畠山みどり邸

昨日の記事で猪木と石澤、永田のスパーを掲載させて頂きました。

あの場所…

新日とU系の団体にだけ存在したもの。

それは“道場幻想”です。

新日道場訓

現在の新日道場はいざ知らず、かつてあの場所には神と鬼が存在しました。

猪木が目を光らす

ブリッヂ一つとっても、プロの型…爪先と額(ほとんど鼻がマットに付く角度)です。

強靭な首を作る

形が崩れれば即座に竹刀が飛んできます。

ブリッヂ練習

新日の練習の凄さといえば、コーチや社長が自ら率先してトレーニングの先頭に立つと言う事でしょう。

若い人間以上の回数や、角度をこなして。

鬼軍曹自らプッシュアップ

猪木の強靭なブリッヂ

腹筋の強化

タオル引き

あとはバーベルやダンベル以外にも他の団体に見られない器具がたくさんありました。

藤波のコシティ

猪木のジャラジャラ(≠ペールワン)

ゴッチさんの影響も多分にありますが、猪木以下のほとんどの選手が各国の格闘文化を研究していたからだと思います。

ゴッチ式といえば、ただ闇雲にオーバートレーニングするという訳じゃなく、トランプを使って回数を決めるゲーム感覚なども持ち合わせていました。

ゴッチ式のトランプめくり

プッシュアップ

聞くところによると、現在の新日道場ではコシティをまともに扱える人間はほとんど皆無だとか…

公開練習とかのパフォーマンス的なものも否定しませんが、プロレスラーなら常々プロレスラーとしての練習をしろよと。

闘魂棒

さらに言うなら斬新な練習法を導入して欲しい物です。もちろんマスコミ的なアレじゃなしに。


ちなみに今回のタイトルと内容は同じFC2ブログで開設されてる 畠山みどりブログ「キラキラ道場」 とはそれ程関係はない。

たまたまなのだ…たまたま…
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tag : アントニオ猪木 カール・ゴッチ 藤波辰巳 山本小鉄 道場 野毛

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No title

前田さんが猪木さんを褒める時によく言いますが、社長やスター選手のスケジュールをこなしながら練習は誰よりもやっていたということですね。

それに冷房のない真夏の道場でみんな裸なのに猪木さんだけは常に長袖を着て練習するので、前田さんたち若手も真似してやったら、みんな10分持たなかったらしいですね。スタミナとか持久力は凄いと言ってましたね。

>123daさん

とにかく旗揚げできるのか、成功するのか、何もかもわからない状況で自宅を合宿所に改装し、庭に道場を作ったという…練習の虫ですよね。

190センチ前後の身長持っててスタミナは常人超えてますし、関節は二重関節。
まさにプロレスラーになるために生まれてきたというか。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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