JJ黙示録それから…

ネット上で動向を追うだけで、

面白いなぁ…と思っていた、

AKIRA飯塚高史のやり取りに、

ひとつの結末が表れた様です。

前回記事(参照:JJ黙示録…)後のAKIRAの壊れっぷりから、

追って行きましょう。

 SMASH公式 より
血染めのJJジャケット…
飯塚からの血染めコスチュームにAKIRA狂乱!

AKIRA
「奴(飯塚)からこんなものが届いてました
(“JJジャックス”血染めのコスチューム)これはちょっとした、軽いいやがらせですかね」

「こんなこと古いんだよ。だいたい、あいつらは海賊男の頃から頭の中が固まっちゃってるんだ。そこから何も勉強してないんだよ。くだらねえ」

「いまさらJJって。もうたくさんだよ。何をこだわってんだよ。バカじゃねえのか、ホントに。野上アナウンサーの服を裂いただ? くだらねえ。ナンセンス極まりねえんだよ」

「ここは世界基準なんだよ。おめえの頭では思いもよらないことが起こるんだよ。世界基準っていうのを見せてやる。(TAJIRIに向かって)こんなカードを組みやがってよ! まあ、いいけど。ただし、何をやるかわからないよ」


JJジャックス…海賊男…そして野上アナ…(笑)。

立て続けに飯塚にまつわるキーワードが飛び出す辺り、

さすがです。

さらに“JJ黙示録”はクライマックスに。

AKIRA、人格が完全崩壊! そして酒井代表は飯塚に逆・宣戦布告!?
半狂乱のAKIRA

AKIRA
「みなさん、あなたがたに何かあっても、俺が助けるなんて期待しないでくださいよ。悪いけど。最近どうも俺の中に悪魔が住みついちゃったような、そんな気持ちになっちゃって。はたして、6月9日、俺は普段の“いい人、AKIRA”でいられるのか…。
(ウィスキーを飲みながら)やっぱり酒はうまいねえ」

(飯塚の酒豪ぶりについて)ただ、オンナのコが横にいたらデロデロ…いや、エロエロ。みんな、わかってると思うけど。あと、アイツは私生活でも危ない。ブルーザー・ブロディはリング外ではジェントルマンだったっていう話を聞くけど、アイツは別」

「俺の中に…飯塚と同じような悪魔が…いや、同じじゃねえんだよ、チキショー! アイツとは違うんだよ!!。
(お酒が)なくなっちゃった。酒を買ってきます」


「オンナのコが横にいたらデロデロ…いや、エロエロ」って、

そういう部分まで言ってもいいのか?

というのはアレですが、

北朝鮮の話とかまで出なくて幸いでした。

AKIRAの身体に異変発生!「俺の中に悪魔がいる」
狂乱のAKIRA

AKIRA
「同じ時代にプロレスラーとして生きてきた俺たちが、それぞれの道をそれぞれの方法で駆け抜けてきた。そして、また巡り合ってしまった。運命のいたずら…ではなくて、この巡り合わせは必然なんです。なんか…俺の中に悪魔がいるのは確かなようで」

(鏡に映る自分を見つめながら)これ、見てもらえますか? このなかにさ、悪魔がいるんだよ。ここに映ってるの、飯塚なんだよ。俺、こんなのになっちまったよ…」

「アイツの狂気と俺の狂気、俺は狂気の権化と化して闘ってやるよ。姿も形も狂気と化して、俺はお前と闘ってやるよ。楽しみにしておけ!」


…これもうTAJIRIが言った通り、

「デビルマンの世界」そのものですよ。

そして試合の方は、

『SMASH.18』試合結果(第4試合)

○AKIRA(8分37秒・反則勝ち)●飯塚高史
※飯塚のレフェリー暴行による

飯塚は暗転した会場内を観客をかきわけながらが入場。酒井代表に襲い掛かると、飯塚は酒井代表をステージに上げて酒井代表が着ていたスーツ、ワイシャツをビリビリに破く。するとここで、アニメ『デビルマン』のテーマ曲のイントロが鳴り響き、入場ゲートからAKIRAが日本刀を手に入場。頭部の右半分がスキンヘッド、さらに白く塗られ模様が描かれたAKIRAの顔はまるで鬼のようだ。


これぞまさしく、

ファンタジーファイト…でしょうね。

WRESTLE-1とハッスルが辿り着けなかった世界。

まさかこのリングで実現するのでしょうか?

今はまだ誰にもわかりません。

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tag : AKIRA 飯塚高史

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観に行きました

この大会はおもしろかったです。
田尻の試合は「お見事!」って感じ。カウント2・9の攻防が続くプロレスではこの味わいは生まれません。
このころ新日本も数年ぶりに観に行きましたが、選手数消化試合ばかりで、カウント2・9の攻防が延々と続く試合ばかりで、つまり試合に個性が無い
SMASHの方がおもしろかったです

>SisLANDさん

田尻の試合は「お見事!」って感じ。カウント2・9の攻防が続くプロレスではこの味わいは生まれません<世界中を身一つで渡り歩いて来た最後の日本人レスラーかも知れませんね。頭の中が凄いと思います。

新日本も数年ぶりに観に行きましたが、選手数消化試合ばかりで、カウント2・9の攻防が延々と続く試合ばかり<そこを経て今日の隆盛があるのだと思いますが、絶対的存在がいないのは今も同じですね。

SMASHの方がおもしろかった<色んな可能性を持った団体でしたね。
WNCに受け継がれたとは思いますが、資金力で出来なくなった事もたくさんあるでしょう。
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