JJ黙示録…

ちょっと待った!!

これ面白い。

 SMASH公式 より
JJ黙示録1
AKIRA、宿敵・飯塚との因縁『JJ黙示録』について激白!

AKIRA
「こういうところで口を開くと、つい悪口ばっかりになっちゃうんですよね。昨日ちょうど居酒屋の便所の壁を見たら、“人の悪口を言うな”と書いていたので、それは反省しようかと思っているのですが。なんでアイツがハゲ頭で鉄の手袋をつけてそういうことをやり出したのか」

「よく“真面目な男がなんで?”と言われてますけど、アイツは真面目でもなんでもないんですよ。どっちかと言うと、チャラい、勝手な男だったんですよ。デビュー当時のパンフレットに、“運動神経抜群で、バスケットボールとサーフィンをこなす”って書いてあるんですけど、サーフィンと言ったら当時のチャラい男の代名詞。それにサーフィンをやってる姿なんか誰も見たことがない」

「そのときに政権を握っているブッカーにうまく取り付いて、会社やマスコミから“真面目な飯塚くん”と言われるようになっただけ。使いっ走りをやっているにも関わらず、プロレスラーとしては日の目を見ることはなかった。そのいらだちから元の自分の姿を見せてやれとヤケクソになった。アイツがハゲ頭で鉄の手袋をつけたのには、そこがカギになってるのでは」

「世界に対してもう1ランク自分を上げるためにSMASHを踏み台にしようとしている、それがアイツの考えとしては真っ当なのでは。だけど、それを許すことはできない。アイツを叩き潰さなければいけない」

「気心知れた仲と言われますけど、ありえないですね。俺とアイツでは絶対に違いますからね。この違いをあの野郎に明確にわからせてやる」

「なぜアイツは俺の言うことをまったく無視するのか。そして、なぜ俺の存在を否定するのかについて探りたい」


確かに当時の闘魂スペシャルで、

飯塚孝之(参照:飯塚という男)のプロフィールに、

“バスケとサーフィン”は書いてました(笑)。
IWGPタッグ王者

JJ黙示録2
AKIRA、『JJ黙示録』第2話で宿敵・飯塚への怒りが大爆発!

AKIRA
「(飯塚とのタッグチーム“JJジャックス”のチーム名の由来)当時話題を呼んでいたセクシーグループ“C.C.ガールズ”にちなんで名付けられたもの」

「後楽園で(コスチュームを)お披露目したときに、(フリンジの)ヒラヒラが好評だったんですよ。だけど、飯塚はストライプのシンプルなコスチュームだった。すると、みんなから“飯塚、なんでヒラヒラをやらねえだよ!”って言われて、1週間後になって俺の真似をするようになった。要するに、俺の言い分を何も聞かない。提案したことを全否定していたんですよ」

「エリート意識ですよね。あいつ、もともとはエリートだったんですよ。デビューして2、3年目で長州さんとタッグを組んでタッグチャンピオンになった。そして、その頃にサンボを身に付けて旧ソ連に遠征もしている。いわゆるスター選手として破格の扱いを受けていた。だから俺の言うことに対して、アイツの答えはすべてノーだった」

「俺にとって、JJジャックスは、困難に向かって行ったナイストライではあったんですけど、そんなタッグがうまくいくわけないですよね。全然言うことを聞いてくれない。全否定でディスカッションの場がないんだから。心に残った試合も1個か、2個だ」

「飯塚孝之(本名)よ、お前はこのSMASHの、世界基準のリングで闘えるのか? その鉄の爪で、お前の身体にまとわりついた新日本プロレスの殻を突き破ることができるのか? 俺は、お前をぶちのめす!」

「すみません。飯塚のことを考えたら、頭がおかしくなっちゃうんですよ。アイツが狂気を表にさらけ出してもいいということで、プロレスラーとしての快楽を得てしまったんですよ。あいつが何をやってくるのか…わかんねえ。そんな狂気なんていうものは、俺が海外遠征で白塗りをしてた頃から使ってましたから。まだ時間はある。作戦は練れますよ」

「アイツと比べられること自体が間違っているんじゃないかと思うんですけど、どうも世の中はそうじゃないみたいですね。だからこそ、俺は白黒を付けないといけない!」


当時ノリノリの野上(現・AKIRA)(参照:新日本ヘアカタログ)と、

常に苦笑いの飯塚による伝説のユニット、

“JJジャックス”の由来が、

C.C.ガールズだったとは衝撃でした。

それにしても、

SMASH…一度も観た事がないんですけど、

こういう記事を読んでいると、

TAJIRIがハッスルでやりたかった事がよくわかりますな。

芸能人によって外側にいる人達を引き寄せる一方で、

こういうセルフパロディをやることで、

中間層をニヤニヤさせたかったんじゃないかなぁ。

90年代のバブリーな新日に足を運んで大人になった人達を、

再び振り向かせる。

元ネタになるものは無数に転がってる訳ですから。

ただいかんせん、

山口社長自身が90年代の新日嫌いだったと。

あとやっぱり小川直也を中心にしてしまった事…ですね。
キャプテンハッスル参戦

どっちにしろ、

飯塚もここまでいじられたら本望でしょう。
そして現在

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tag : AKIRA 飯塚高史

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No title

当時の深夜番組で健介や馳、武藤に向かって別スタジオから対戦要求したときの飯塚が忘れられません。完全に空回りで武藤は呆れてました。あげくに馳には「JJモーホーズ」とからかわれて…。あの紫にヒラヒラの衣装が懐かしいですね。

>てつさん

当時の深夜番組<プレステージでしたっけ? 北海道では放送されていなかったんですよ。

完全に空回りで武藤は呆れてました<帰国した時のピンクのパンツ時代から、もしかしてちょっとずれてたのかも知れませんね。

馳には「JJモーホーズ」とからかわれて<辛らつですよね。馳は喋りも冴えてましたよね。
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