10年後に来た21世紀の星

今年のチャンピオンカーニバル。

かなり豪華なメンバーなんですね。

そんな中で、

例によって異彩を放つのは、

船木誠勝です。
船木IN全日1

 スポナビ より
三冠王者・諏訪魔が外敵・永田に完敗
みのる、盟友ケアに敗れ3連覇に黄信号


ミルコ戦の悪夢再び 永田が船木の右ハイに撃沈
秋山がCC初優勝へ向け無敗で首位を死守


気が付けば、

全日に参戦して早1年と8ヶ月(参照:闘いを持ってきてくれた船木)。
船木IN全日2

昨年は初出場ながら準優勝に終わりましたが、

今回の切り札はハイキック!!

言わば原点回帰ですよね。
船木IN全日3

近年のファンにとっては、

こういうプロレスに戸惑いがあると思いますけど、

船木のプロレスリングで突き進んで欲しいです。
船木IN全日4

関連記事

tag : 船木誠勝 チャンピオンカーニバル

comment

Secret

No title

船木さん・永田さん両人ともにセルフプロデュースに長けてますからシリーズの中弛みな時期でも試合で話題をしっかり提供してくれますね。
パンクラス現役時代の船木さんの真剣勝負論には私も当時感銘を受けましたが、今考えると真剣勝負そのものよりも真剣勝負を興行としてプロデュースしていく船木さんのカリスマ性に影響されていたのだと思えてきました。プロレスラーは身体能力の高さだけでなくカリスマ性やセルフプロデュースなど幾つもの才能がないと生き残れない厳しい職業だと実感します。

プロレスが筋書きありとしても(ホームの新日の試合でもないのに)自分の汚点的過去をもネタにしながらシリーズを盛り上げようとする永田さんも本当すごい人です。同じ社会人として頭が下がります。

これが映画ならば、3時間近くあるうちの133分過ぎたあたり

 船木選手と鈴木選手のバイオグラフィを追っていると、何か一本の映画でも見てんじゃないのかという風に錯覚してしまう瞬間があって、それは栄光と盛衰込みの伝記映画の類に近いな、と思うんです。ゲバラとカストロの伝記的というか。

 ちょうど二人の進んだ道が、日本のプロレスの「ガチか八百長か」みたいな視点から真っ向から立ち向かった真剣勝負のプロレスという名目でもあったパンクラスを行ってみたものの、思うような結果も出ず完全実力制ゆえに後輩にまで敗北したりしながら、「これが本当にやりたかったことなのか」といって引いていくようになったり、「負けは死を意味する」といってヒクソンとの大一番にて引退したり。
 
 でもそののちの挫折の中で、こうして二人がかつて理想を持って変えようとしに向かったプロレスに戻ったというのは、リアルタイムに見ていた方には歯がゆいとは思われるんですが、自分にはこうした流れも込みで日本のプロレスの持っている、なんか西遊記の釈迦の手のひらのような懐の深さの側面が二人の経歴に凝縮されているように見え、かつてパンクラスで真剣勝負で闘った二人が全日にて再び相まみえるシーンなんかはこれが伝記映画ならばベタだけどラストシーンだよな、なんて思ってしまったりもするんです。

 で、ここで上手く船木と中邑が仮に絡むことがあったなら、その時は映画の続編きたな!という風に見えるだろう、なんて考えてもしまいました(笑)

>病弱者さん

パンクラス現役時代の船木さんの真剣勝負論<行き着くところの行き着いてしまったんでしょうね。つまるところは生死しかないですもんね。

真剣勝負を興行としてプロデュースしていく船木さんのカリスマ性<これ大相撲にもいえるんですけど、全部をシュートにしてしまうと、結局こういった存在は矛盾してきますよね。
そこで山田とか近藤みたいに従来のプロレス団体にはありえないオーバーの仕方が出て来るんですけど、強さと別の部分の器量がないと最後は団体ごと小さくしてしまう。
本当に難しいですよね。そういう中、そういう時代に団体を引っ張ってた前田とか高田、船木…スタイルは違えど偉大ですよね。

プロレスが筋書きありとしても自分の汚点的過去をもネタにしながら<汚点を逆手にとって歴史にしてしまうことが永田の今の強さでしょうね。
だから…誤解を恐れずに言わせてもらうと、杉浦と鈴木のやり取りもプロレスなんですよね。

>887-8798さん

いつもながら…さすがの表現力ですね!!

何か一本の映画でも見てんじゃないのか<序章は横浜のみのる少年が週プロで知った最年少デビュー“船木優治”の記事からなんでしょうなぁ。

「ガチか八百長か」みたいな視点から真っ向から立ち向かった真剣勝負のプロレスという名目<21世紀のプロレスとして取り組んだ二人が巡り巡って21世紀に全日本プロレスにいるんですから、人生って不思議ですよね。

リアルタイムに見ていた方には歯がゆいとは思われるんですが、自分にはこうした流れも込み…西遊記の釈迦の手のひらのような懐の深さの側面<まっ二つでしょうね、その辺。
十年近く前に携帯サイトでやり取りしてた頃、ベテランファンのAさんから『U~Uインターと来たレガさんが総合ではなく再びプロレスに辿り着いたのはなぜ?』と聞かれたことがあるんですけど、私にとっては全盛期の総合格闘技さえもプロレスの歴史なんですよね。でもそうじゃない方もたくさんおられるでしょう。

船木と中邑が仮に絡むことがあったなら、その時は映画の続編きたな!<リングの上に居続ける以上は必ず接点出てくるでしょうね。
私は逆に今の鈴木と中邑の試合が見たいんですよね。
中邑の相手は諏訪魔とか杉浦じゃなく、武藤や鈴木、秋山…それと小川、藤田だと思うんです。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード