続・俺達の飛龍革命~モイスチャーミルク編~

『アメトーーク』女子プロレス芸人
アメトーーク!

やはり素晴らしいクオリティでしたね。

思ってたより倍面白かったです(笑)。



前回記事(参照:続・俺達の飛龍革命)につづき、

フランス革命と並んで歴史に刻まれている“飛龍革命”を、

プロレス芸人たちが徹底的に検証した討論の模様を、

振り返ってみましょう。

遂にお笑い界のドラゴンフリーク第一人者(別名・ブル中野)である、

ユリオカ超特Q(参照:夢の吊り橋~前編~~後編~)の登場。
たまらず出てきたドラゴンは猪木に直訴

舞台はやはりアメトーーク『俺達のゴールデンプロレス』です。
俺達のゴールデンプロレス

まさしく満を持してのゴールデン登場となったユリQ氏。

ドラゴン語翻訳の第一人者でもあります。
“炎の飛龍”ユリオカ超特Q

番組では貴重なVTR。

子供番組で無邪気に笑う、

藤波のドラゴン体操も蔵出し。
ドラゴン体操

もちろん本題は『プロレス事件簿』、

飛龍革命の方です。
「飛龍革命」

自称“日本一飛龍革命をリピートしている”だけあって、

ひとしきり熱く説明した後、

ユリオカ「これ、やりとりがわかりにくいんですよ。特に藤波さんの方が。なので、まぁ一応字幕はつけてあります」

(爆笑)
「字幕はつけてある」

ユリオカ「(「やれんのか!」の場面を)日本で私、一番見てるんですけど…いまだに何言ってんのか全くわからない!! 見れば見るほど謎が深まるんです」

(爆笑)
「何言ってるかわからない」

何度見ても理解出来てないホトちゃん(笑)と、
「#%$¥@*!!」

真逆に、まさしく鉄板のプロレス芸人達。
爆笑の渦

ドラゴン・ヘアカットの場面でも、

ホトちゃんの頭上には「???」…なぜの嵐。
「待て待て」

宮迫「髪を切ってるのが色あせる程、何言ってるかわかりませんでしたね(笑)」

ユリオカ「あそこね…僕なりに答えは見つけたんです」

宮迫「何言うてるか?」

「答えは見つけた」

ユリオカ「あそこね…“モイスチャーミルク配合です”って」
「モイスチャーミルク配合です」

ホトちゃん「え?」
「え?」

そのまま有田アントンと飛龍革命再現。
「俺らは何なんですか!?」

パシーーーーン

ユリオカ「モイスチャーミルク配合です!!」

「モイスチャーミルク配合です!!」

有田「待て待て待て待て…」
「待て待て待て…」

有田「猪木さんというのはね、いつもふざけた事ばかり言う人ですよ。その猪木さんが唯一ツッコんだシーンなんですよ、あれ。『待て待て待て待て…』

(爆笑)

有田「タイガー・ジェット・シンの腕を折っても『これがプロレスだ』って言ってた男が、髪を自分で切る奴見て『待て待て待て…』。どんだけ髪を大切にしてたのか」

(大爆笑)

ホトちゃんもようやく理解出来たのか?

飛龍革命のキモを。
腕折り<髪切り

ユリオカ「音声で再現するのは『モイスチャーミルク配合です!』

有田「『モイスチャー(ミルク)配合なんだぞ、俺の髪は』と。その髪を切るから…」

「モイスチャー入りの髪を切ったから…」

有田「『オイお前、モイスチャー(ミルク)が配合された髪を切るんじゃない!! 待て待て待て待て…』

(大爆笑)
「待て待て待て…」

宮迫「そういうことなの?」
「そういうことなの?」

ケンコバ「次の日、丸坊主にしないところが藤波さんの良さですよね。あれ、普通なら丸坊主でしょ? 切ったところで合わせて“イイ感じ”の髪型にして来た」
「さっぱり」

ここまで聞けば、

ホトちゃんも完全理解。
ホトちゃんも理解

…飛龍革命の意味ではなく、

ドラゴンの面白さについてですけど。



アメトーークのスタッフさん、

またプロレス企画お願い致します!!

関連記事

tag : 藤波辰巳 アメトーーク 雨上がり決死隊 有田哲平 ケンドーコバヤシ ユリオカ超特Q

comment

Secret

血か愛か、それとも涙か

さしでがましいとは思いますが少し。
エジプトもリビアもフランス革命も大化の改新も革命とは本来流血がつきものですね。鬱憤の溜まりに溜まった被支配者たちが立ち上がる。
そこに支配者への憐憫の情はありません。
飛龍革命とは家庭内革命なんです。家庭内となるとスケールが小さいように思うかもしれませんが、この革命は地球上全世界の全ての家庭でかなり高確率で起こる革命ですからこそ遠い他国の革命より近くの飛龍革命なんです。
ドラゴンの頬に見舞う張り手に漂う成長した我が子へのとまどいと愛情の交錯。こころなしかやつれた父の頬を生まれて初めて張るまでおいつめられた息子の意地と懺悔がスパーク。
息子にかつての自分を見ながら近寄る父。その手をはらいのける息子の胸にわきあがる言葉にできない複雑な悲しみ。
そして今、藤波を見ていると飛龍革命は失敗だつたなと。失敗だったなと思いますがそれでいい。いーーんです。それで。
親の恩はどんなにがんばってもそれを返すことはできないこと、それを知ったところから親孝行が始まります。その分子供に愛を注げばいい。
血ではなく愛の革命、実にプロレス的な革命、それが飛龍革命なんです。

No title

北海道は大丈夫でしたか????

愛憎入り交じりすぎの決意表明

こんばんは。藤波の自伝によると政権を譲れといった邪な気は一切なくて、ただただ猪木を楽な立場にしてあげたいという思いだったようです。感情があふれすぎて言葉が追い付かなかったとも語っています。一見すると意味不明ですけど、これって後の田村の真剣勝負発言と似ているような気がしませんか?

>アスク御大

革命とは本来流血がつきもの<長州、天龍、ブロディ…プロレス界の革命はほとんどが無血革命ですね。

飛龍革命とは家庭内革命…遠い他国の革命より近くの飛龍革命<なるほどそういうことですか。

失敗だったなと思いますがそれでいい。いーーんです。それで<いきなりの川平口調ですが、それもまたドラゴンらしくていいんですよね? いーーんです。

親の恩はどんなにがんばってもそれを返すことはできないこと、それを知ったところから親孝行が始まります。その分子供に愛を注げばいい<この歳になると、もの凄く胸に重く響く言葉です。

コメント遅れてすみませんでした。

>名無しさん

北海道は大丈夫でしたか????<私の住むところは大丈夫でしたが、海岸地域…特に道東はかなりのダメージを負いました。

>aliveさん

こんばんわ。

邪な気は一切なくて、ただただ猪木を楽な立場にしてあげたい<なるほど…その感情がほとばしっての髪切り! って訳わからんですよ(笑)。

これって後の田村の真剣勝負発言と似ている<あぁ、そういえばあの時の田村も文法がメチャクチャでしたね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード