感涙

ZERO1両国大会『プロレス』
ZERO13.6両国

PPV(録画を追っかけ再生)観戦を終えました。

例によって、

感じた事をダラダラと、

書き綴りましょう。



私の戯言より、

ちゃんとしたレポートを読みたい方は↓へ、

 スポナビ より
ZERO1 10周年記念大会「プロレス」



ZERO1の大会をまともにフル視聴したのは、

果たして何年ぶりか…?

思い当たるのは、

ハッスル旗揚げ直前の大会。

高田延彦がスーツで現れたアレ以来ですね。

試合の方ですが、

序盤の3試合は、

ZERO-ONE黎明期のインディ臭が漂っていて、

非常に懐かしかったです。

特に10人タッグで若い衆の中に、

一人まぎれ込む越中詩郎に、

あの頃のジョージ高野がダブりました。

第4試合は、

二人の長いストーリーが肝だったんでしょうけど、

いかんせん私にとっては思い入れのない二人。

ちょっと身を入れて観れませんでした。

で、次の試合から集中して観よう! とした矢先、

ハプニング発生!!

何も映らない!!

…どうやら子レガが、

チューナーの電源を切ったらしく(涙)。

しかも奇跡的に、

次の橋本大地デビュー戦の、

煽りVからエンディングまでは、

ちゃんと録れているという(笑)。

久々に耕平の試合見たかったんですけどね…残念。

余談ですが、澤田の試合って、

いまだに私、ジョシュ戦一試合しか観た事ないんですよ。

その大地デビュー戦。

相手は蝶野正洋、リング下には解説の武藤敬司

何となく頼りなさが目立つ大地でしたが、

思ったよりも体は出来てましたね。

今のメジャー団体って、

アマチュアからの転向者が多いので、

最初から出来上がってる若手が多数です。

まぁ逆にインディなんかは3~5年選手でも、

しょっぱい体を見かけますけど。

大地の体って、

それこそ昔の新弟子の、

デビュー戦の体型だったんじゃないでしょうか?

錯覚ならすみません。

試合は場外パイルドライバーの受け身と、

ミドルキック&ニールキックが印象に残りましたが、
破壊王子、遂にデビュー

蝶野も言ってた通り、

まだまだここからでしょう。

永田裕志vs田中将斗は好勝負でしたが、

新日での名勝負を見慣れてしまったせいか、

不覚にも眠くなってしまいました。

セミもそれを引きずってて…、

しかしそれとは別に、

関本大介の肉体!!

しばらく見ない間に“怪獣”になってました。

そしてメイン…

大谷晋二郎vs高山善廣

本当に、

本当に、

本っ当に!!

言葉は要らないですよね。

観た方なら十人のうち十人が、

それでわかってくれると思います。

ここまでのZERO1の団体としての流れを知ってる方なら、

100パーセント間違いなく泣いたと思います。

少なくとも最後の星川のリングインで、

もう我慢出来なかったでしょう。

個人的には大谷が、

リング降りる直前のガッツポーズ。

あれで…もう…ね…

俺、まだまだプロレス観て泣けるんだなぁ。
大谷、感動をありがとう!!

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tag : 大谷晋二郎 高山善廣 蝶野正洋 橋本大地

comment

Secret

No title

お疲れ様でした!!

昨日は思わずメールを送ってしまいましたが、いやもう・・・ギリギリでしたが本当に行ってよかったです。
自分には全く関係ないことなのに、あの客入りで感動してしまい^^
爆勝宣言の前奏が流れたときに「グォー!!」とこみ上げてきちゃいました。

自分は大地以外の試合って全く覚えてないんですよね。
もう頭の中が^^;

>俺、まだまだプロレス観て泣けるんだなぁ。
自分も同じ事を思いました。
大谷はいちいちあれですよね(勿論いい意味で)

よかったです!
本当によかったです!!

ナイス 子レガ(笑)

ちゃんと見たいところは残ってたんだ。(笑)
2世タレント に 2世レスラー・・・。
政界なんて もろ。
若干否定的なケロです。
ってか、2世レスラーなんて、百田兄弟しか知りませんから
文句の付けようがありませんが、父ちゃんを知ってる人から
受けるものは 深くて暖かいものだったと 思いたい。
これから どん底も 味わうでしょうが、はい上がって
父ちゃんと並べるくらいの 選手になって欲しいもんです。

No title

大地選手は長い目で見てやりたい物です。日本の二世レスラーは余り大成しなかったような。(百田兄弟、平井伸和(現・ヘイト)とか)
父にも負けないレスラーに成って欲しいですが、会場に来た「自演乙」選手が何かライバル視してるみたいですが、自演乙選手のプロレスセンス次第でしょうかね?。

大谷選手は段々、師匠のアニマル浜口さん状態に成ってきてる気が・・・。
何時か、突然「ワハハ、ワハハ」と笑い出したりして。

>トラさん

本当にお疲れ様でした!!

ギリギリでしたが本当に行ってよかった<そういうお客さんで埋め尽くされてた感じしましたね。

あの客入りで感動してしまい…爆勝宣言の前奏が流れたときに「グォー!!」と<あれ反則ですよね(笑)。蝶野も試合前から泣いてましたもんね。

大谷はいちいちあれ<いや素直に「凄い」って思いました。
正直に言うと、あの試合運び、顔面ウォッシュ、蹴りに対して自ら突っ込んでいく受け…全部私が嫌いなレスリングスタイルなんですよ。かつて猪木も全否定してましたよね。
「大谷はあんな汚ねえ技覚えやがって」的な。
あれだけ酷評されながらも、変えずに貫いてきて、もはや大谷独特のスタンダードにすらしてしまいました。

高山相手にあの受けは…大谷しか出来ないでしょうね。

>ケロさん

ちゃんと見たいところは残ってたんだ。(笑) <まさに“キセキ”でしたよ(笑)。

2世タレントに2世レスラー<アメリカには結構いるんですよね。
大地の発言とか聞いてると、やっぱりこれが運命だったんでしょうね。

どん底も味わうでしょうが、はい上がって父ちゃんと並べるくらいの選手に<ハッキリ言って無理でしょう。
…が、強さを持つレスラーではあって欲しいですよね。

とくダネ・・・で。

10分くらい時間とって 特集された。
お母さんのインタビューも ありました。
 ・・・たしかに 入場シーンは 感涙 ですね。
破壊王子 と 呼ばれるんですかね~?
ビジュアルは 王子です。

>通り菅井さん

大地選手は長い目で見てやりたい<しかし、なかなか時代がそうさせてくれないみたいですね。

日本の二世レスラーは余り大成しなかった<確かに。七光りまでも行かなかった選手が多いです。

「自演乙」選手が何かライバル視してるみたい<ちょっとカテゴリが違いますよね。大地は別な道行った方がいいです。

大谷選手は段々、師匠のアニマル浜口さん状態に<言われてみると、そうですね。
浜口ジム出身の中でも、大谷と小島が浜さんの元気を最も受け継いでいますね。

>ケロさん

10分くらい時間とって特集<見ましたよぉ。

お母さんのインタビュー<かずみ婦人…負けたら引退SP以来のインタビューでしたかね?

入場シーンは感涙<何度見ても…来ますね、ありゃあ。

大地選手の次の相手が武藤社長に決まりましたが、リアルライブ(元・内外タイムス)がそんな客寄せパンダ的な扱いに危惧と書いてました。
要は大地選手は余り格闘技の経験が無いから、促成栽培の様な育て方はどうよ?と言う訳です。
でも、この事を言ってた「某ベテラン記者」って誰だ?。

>通り菅井さん

客寄せパンダ的な扱いに危惧と書いてました<そんな事改めて言わんでもみんなわかってるんですよ。
ただしパンタなんがじゃなく大地は初めからそういう宿命を背負ったレスラーなんですよね。

促成栽培の様な育て方はどうよ?と言う訳<破格の扱いなんて言わずもがななんですよ。
長い間見て来てる人にとっちゃ、武藤戦の後が本当の意味でのデビューだってこともわかりきってることなんです。

蝶野とやって武藤とやって、それで終わりじゃないんですから。
それでもこの低迷するプロレス界の切り札には違いないんですから。
紫レガとは?

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Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


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