イッテンヨン事変(1999)~検証編~

全プロレスファンの胸に、

途轍もなく重いものを落とした“1.4事変”(参照:イッテンヨン事変~前編~~後編~)。

騙し討ちに遭って、

怒りの収まらない橋本真也は、
「何がアントニオ猪木だよ!!」

試合の直後に永島取締役の携帯電話を通じて、

小川直也に詰め寄りました。
「これが猪木イズム」

子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争
 子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争 より

橋本「小川、オマエ、これはどういうことなんだ!?」

小川「すいません。頭が飛んでしまって…すいません」

橋本「オマエには俺を救う義務があるんだぞ! 俺を助けなきゃいけない。どうする?」

小川「分かってます、すいません…」

橋本「本当にそう思ってるなら直接会って話をしよう!」

小川「すいません」

橋本「明日はどうだ?」

小川「すいません、明日はちょっとダメです」

橋本「じゃあ、明後日は?」

小川「明後日も予定があって…」

橋本「じゃあ、その次は?」

小川「その次もちょっと…」

橋本「もういい!」


これで橋本と小川の、

その後のプロレス人生が、

大きく変わってしまいました。

というのも、

前回の記事に書いた通り、

それまで橋本の存在は新日の“強さの象徴”でした。

いくら騙し討ちとはいえ、

あれ程に完膚なきまで潰されてしまった以上、

その看板を掲げる事は不可能となってしまいました。

やり場のない怒りをぶつけるには、

最大級に尊敬していた師に対しての、

決別宣言しかありませんでした。

橋本
「俺はあの時(ダウンして)起きなかったよね。このまま何とかうまいこと収まればとは思ってたんだよね。なんでかって、アレを反対に俺がやってたらどうなる? 俺は潰されるよ、後からね。猪木さんは何て言うかっていえば、あの人は会社に対して『オマエら、橋本に何やらせてんだ!』って。何年プロレスやってんだって、逆に言われてますよ。どっちに転んでも今回、俺はハメられたんだよ。(略)あの人はね、俺らが言った小っちゃい事でも忘れないんですよ。もの凄いジェラシーなんだよ、俺たちに対して。俺らは素晴らしい事やってきた自負もあるし、もっと先に進んでる。それを何でも否定する、自分でできないから否定する。だから年寄りは退くべきなんだよ。力道山が死んだから、日本のプロレス界は次を求めて発展したんですよ。だからアントニオ猪木はもう…死んだ方がいい!」


ここまでの痛烈な言葉は、

あの前田日明でも吐き出す事はなかったです。

一方の小川ですが、

“もしも”という仮定の上で、

普通にプロレスラーとしての経験を積み重ねていったなら、

“柔道世界一”の看板もあって、

世界的なメインエベンターになった可能性もあったと思います。

しかしこれまでの歴史がそうであったように、

こういう試合を大々的にやってしまった以上は、

アメリカに進出していく事は不可能。

もう日本だけでやっていくか、

世界に出るなら総合格闘技に打って出る以外に、

道はなくなりました。

それ程にこの試合の影響力は大きく、

当時は異例中の異例だった、

他局のプロレス中継で、

全日のエースがコメントを出すという現象まで起きました。

より詳しくムックのインタビューでも語っています。
睨み合い

必殺プロレス激本 VOL.3 (双葉社ムック 好奇心ブック 35)
 必殺プロレス激本 VOL.3 より

三沢
「レスラーというのはあんなにやられちゃいけないと思うからねえ。僕は小川選手のことは知らないけど、まだレスラーではないですよね、それに負けたような形になって、…負けですよね。だって『おいおい立てよ』って思いましたもんね。『橋本~!』みたいな。タックルいって潰されて『前へ出ろよ!』とかね」

「プロレスというものをバカにされると思いましたよね。全日本がどうの、新日本がどうのじゃなくてね。知らない人が見てたらいっしょなわけですよ。プロレスラーが負けてましたよね、って言われるわけだから」


実際に三沢光晴自身が、

小川と対戦した時(参照:戦略ある団体~前編~~後編~)には、決して弱さを見せる事はありませんでした。

一方では試合そのものではなく、

レフェリーが下した判断…結果そのものに、

異論を唱える人物もいました。

ご存知、宮戸優光です。

宮戸
「僕はそういう特別なものとは見てないですけどね。やっぱり片方がグローブで片方が素手だったというのがね。あと、レフェリーを蹴飛ばしたのは橋本さんだったのに、反則負けじゃなくてノーコンテストという判定の曖昧さ、状況的な曖昧さについては疑問ですけどね」


後に蝶野もこの不平等なルールについては、

批判していました。

それでも、当時から現在まで一貫して、

宮戸は小川を高評価しています。

それは数少ない猪木イズムの体現者という部分もあると思います。

そして当日、

リングに立った二人の昭和のスター。

意外と言うべきか、やはりと言うべきか、

橋本と小川の間で起きた事は、

特別なことではないと、

異口同音に語っています。
遂に小川と長州が対峙

小川、佐山、山崎、中西…

力説 長州力という男
 力説 長州力という男 より

長州
(ああいう試合というのは)起こってもべつに不思議じゃない。それまでも新日本というのはそういうものが起きてたわけだから。べつにあれが初めてじゃないし。新日本の歴史の中ではべつに驚くことでもないし。ただ、たまたま東京ドームでそれが起きたっていうだけで」


月刊Gスピリッツ Vol.5 (DVD付き) (タツミムック)
 月刊Gスピリッツ Vol.5 より

佐山
「たいしたことやってないし、内容的には屁みたいな試合だしさ。下手な者同士がやって、もう試合の内容としてはね。みんな“凄い”ってなっちゃってるけど、あんなのは若手の試合でもいっぱいあるよね」


長州力佐山聡

古くから新日本のマットを見てきた二人の言葉だけに、

この試合が特別なものではないというのも、

理解出来るのですが、

それでも謎を残すキーワードが、

あちらこちらに存在します。
完全に飛んでるやん!!

佐山
(試合前の小川は)ああ、ちょっとおかしかった。もうテンパってたね。“こいつ、クスリやってんな”と思ったよ。(略)やってないよ、クスリなんか。でも、本人はテンパってたね。俺もあの時は“こいつ、やる気なんじゃないかな”とちょっと思ってたもん。(略)確かに眼はおかしかったよね。でも、ホント真相なんかわからないよ、俺も。どっちでもいいよ」

(どこまでが本人の意思か?)途中からでしょ。途中まではやってないもんね、中途半端な状態で。だから、中途半端な状態までは俺は指示してたわけ。後半の“やれ”っていうところは言ってないから。それは猪木さんの指示でしょ」


プロレス狂の詩 夕焼地獄流離篇 (Kamipro Books)
 プロレス狂の詩 夕焼地獄流離篇 より

G・ゴルドー
(小川のセコンドについたのは)リスペクトしているミスター・イノキに頼まれたからだよ。『小川に何かあったときに守ってくれ』ってね」


小川の薬物疑惑…橋本のオイル疑惑…猪木の暴走指示…

12年経った今でも、

この試合の謎は幾つも残っています。

恐らく世間一般から見るプロレスの定義からすれば、

この試合にはプロレスの匂いは皆無だったでしょう。

それでは、

プロレスとは何なのか?

烈闘生―傷だらけの履歴書 (幻冬舎アウトロー文庫)
 烈闘生―傷だらけの履歴書 より

橋本
「たぶん俺、今、お返ししたら…目には目をってなったら、殺すまでやっちゃうよ。あいつがノックダウンした後、頭踏みつけて、蹴飛ばして、顔が変形するぐらいまで、やっちゃいそうだよ。そういうのが自分の頭の中に浮かんでるんですよ。でも『それを見せたらプロレスはどうなるの?』『それをお客さんは望んでるの?』そう俺は問いかけたいよね。『俺らのやってるプロレスっていうのは“夢を売る商売”じゃないの?』『あれで夢は見れるの?』って」


夢と闘い…

これって別物でしょうか?

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tag : 橋本真也 小川直也 長州力 佐山聡 三沢光晴 宮戸優光 ジェラルド・ゴルドー

comment

Secret

No title

 プロレス・格闘技をまったくのザルから見始めたころ、最初に小川直也選手を軸にして「ハッスル」と、この「1・4事変」という両極を見ていたので、いろいろと思い入れがあります。

 この試合の真実と事実があやふやな背景と混沌に触れて、当事者からメディアまで様々な人々がこの試合の意味を見立てたのを見て、漠然と抱いていた「プロレスは筋書きの決まってるショーでしょ?」という印象が、完全に霧散し、WWEを見るだけでは絶対にわからなかった日本プロレス史の源流の一端に触れた衝撃というのは、「演劇か真剣勝負か」の二元論だけで成立しない世界の視点が開けた意味で非常に大きかったです。(そして「ハッスル」の描く批評ぶりにも衝撃を受けました。)

 現在またプロレスも格闘技も、そして時事ネタですが相撲でさえも、二元論で解釈されるような流れになっていこうとしているのを見て、この1・4事変は恐ろしいものですが懐かしくも感じました。

 

1.4ビジネス論

alive様おはようございます。馬ノ助編も根幹ではつながりますこの1.4事変でちょっとお邪魔させていただきます。
一つは試合直後の感想で、小川のスタイルはもう格闘技スタイルに変わっていて、「あぁやっぱりプロレスラーはパンチに対処できないのかな」と思ったものでした。格闘技にガチやったら勝てないのかなというくやしい思い。この試合の直前にUFOで小川はゴルドーとノールールのような試合してますよね。金的蹴られて。けど肉体改造してそんな試合をしてクスリ?も確かに感じましたけれど妙な色気もありました。
二つ目は今回のこのレガさんの秀逸な記事を読んであらためて思うこと。
プロレスラーという職業で一番大切な銭になる部分を橋本は剥ぎとられた事実です。その後の橋本の人生を考えるまでもなくなにもかもとられた。実際はもう一度リベンジマッチがあったわけですが返してもらえなかった。
ビデオを見ていても橋本はあそこから立てたと思うんですよ。立ち上がりたち続けて小川に向かっていくことが仕事だつた。忘年会の幹事でもあるまいし後先考えて丸く治めようなんて代償が大きすぎましたね。
社会人の方なら仕事をやっていて突発的な事件に遭遇してその場で反射的な判断を求められることは必ずありますよね。プロレスラーという職業人としてビジネス論的な対処。三沢の発言もそういうことだと思います。

続けて投稿します。

自分は橋本ファンでしたが、残念ながら今読んでもこれらのコメントは遠吠えにしか映りません。
会場で見ていましたが、判定直後ブーイングが起き、専門誌では小川へのブーイングと解されていましたが、あれは間違いなくお茶を濁した新日本へのものでした。

メインは武藤で、ノートンを下した後のマイクアピール「これが俺達の強さだ!We are NWO!」が虚しく響きました。

唯一救われたのが、蝶野が「プロレスの危機に気付かずに、バカがパフォーマンスしている」とコメントしたこと。

高橋本以降、全ての功罪を彼になすりつけておきながら、すっかりプロレスに対して「大人」なスタンスをとるようになってしまったマスコミに対しても、多々思うところがあります。

昔から新日本を見ていた者からすると、語り尽くせないですね。。

No title

遂にこの試合に手をかけましたね。
お疲れ様でした。

結局これはなんだったのでしょうか・・・自分はドームから家に着くまでほとんど覚えていないんですよね。
ただ電車に揺られていただけです。
当然メインの武藤の試合なんか全く記憶にないです。

翌日ぐらいにようやく”これは物凄いものを見てしまったんじゃないか”と。

当時の会場(客層)は今とは全然異なります。
もうリングサイド近辺から後ろまで凄かったです。
なにがなんだかわからない罵声と、どう考えてもキレてる客w
自分は冷静だったというより言葉がでなかったですね。

なにかに怖かったのかもしれません。
それはキレてる客に対してとかじゃないのだけは確かですw

間違いなく10年後20年後にも語られるであろう一戦でしょうね。

このまま謎多きまま時だけ経っていくのでしょうか。。。

>887-8789さん

最初に小川直也選手を軸にして「ハッスル」と、この「1・4事変」という両極を見ていたので、いろいろと思い入れが<良く言やぁ振り幅なんですけど、自身が求めたレスラー像が前者、ファンが求めた小川像は後者でしたね。

真実と事実があやふやな背景と混沌に触れて、当事者からメディアまで様々な人々がこの試合の意味を見立てた<未だにそれぞれがそれぞれの立場で全く違った見解示してますからね。
本当に謎ですよ。

日本プロレス史の源流の一端<以前書いたんですけど、日本のプロレスの比較的最初の方に力道山vs木村政彦があった以上は小川の暴走も特殊な事ではないんですよね。普通でもないんですけど。

二元論で解釈されるような流れ<周りの目がそうですもんね。
「どっちなんだ? これガチなの? ヤオなの?」と。
100パーセントの真剣勝負なんて絶対にありえないんですけどね。

>アスク御大

あぁやっぱりプロレスラーはパンチに対処できないのかな<橋本自身がそもそもキック中心の格闘技スタイルでしたもんね。蹴りは出すけども防御は出来ないというのが歯がゆかったです。

肉体改造してそんな試合をしてクスリ?も確かに感じましたけれど妙な色気もありました<ガラッと一変しちゃいましたもんね。
死に近い場所にいる人って異常なくらいにフェロモン出てるって聞きますけど、まさしくこの時期の小川がそれなんでしょうね。

一番大切な銭になる部分を橋本は剥ぎとられた事実<根こそぎって奴ですもんね。

仕事をやっていて突発的な事件に遭遇してその場で反射的な判断を求められること<マニュアル人間には不可能ですもんね。
あまりの突発っぷりに橋本は面食らっちゃったんでしょうね。

>まささん

専門誌では小川へのブーイングと解されていましたが、あれは間違いなくお茶を濁した新日本へのもの<長州顔面事件から12年…『またか新日』という感じでしたもんね。

蝶野が「プロレスの危機に気付かずに、バカがパフォーマンスしている」<一番遠くにいるようでいて、蝶野の危機管理力ってずば抜けてましたしね。

すっかりプロレスに対して「大人」なスタンスをとるようになってしまったマスコミ<この人たちが割り切って接するようになってから、一気に業界が冷えていったという気がします。

>トラさん

遂にこの試合に手を<12年経った今こそ…なんでしょうね。

自分はドームから家に着くまでほとんど覚えていない<あれを目の前で見せられたらこんがらかっちゃいますよね。1.4という祭りの日に。

翌日ぐらいにようやく”これは物凄いものを見てしまったんじゃないか”と<凄いか凄くないかは立場によってアレでしょうけど、間違いなく歴史のターニングポイントでしょうね。

リングサイド近辺から後ろまで凄かった<テレビで見ててもわかるくらいでしたよね。当時は本気で怒る客が、どの会場にも必ずいました。

間違いなく10年後20年後にも語られるであろう一戦…このまま謎多きまま時だけ経っていくのでしょうか<そうなんでしょうね。
破壊王はもうこの世にはいませんし…小川は真相を語るわけがないし。
それこそがプロレスなのかも知れないですしね。

No title

正直な気持ちを書かせていただきます。

ボクはそれまでのエースがなぜ橋本だったのかが疑問で仕方なかったんです。Uインターとのときも高田、武藤の後、切り札的に出てきて・・・WCWから外人がたくさん来ている頃だって、その相手は武藤と蝶野が主で、橋本はあまりかかわってませんでした。でも新日本は橋本、橋本と・・・

ボクは橋本が若手から三銃士凱旋の頃まではエースで納得でした。でもなんか動きがおかしくなってきましたよね・・・ちょうどトニー・ホームと格闘技戦やった後くらい?だったかなぁ?膝をおかしくしてからですかね。動きは遅くなり、蹴りが回らなくなった。足が上がらなくなった・・・でも橋本を強さという面では押し続けていたんですよね。

ボクは・・・結局、橋本を裸の王様にしてしまったことがいけなかったのではないかなぁーと・・・そんなふうに思うんですよね・・・

プロレスが夢を売る商売ならば、どんな状況になっても戦える心構えと強さがなければ・・・そう思います。

>流星仮面二世さん

正直な気持ち<真摯なコメント、非常にありがたいです。

新日本は橋本、橋本と・・・<外人嫌いの現場監督のプッシュもありましたよね。しかしながら、練習嫌いと不摂生が重なってコンディションはグングン悪くなっちゃいました。

膝をおかしくしてからですかね。動きは遅くなり、蹴りが回らなくなった。足が上がらなくなった・・・でも橋本を強さという面では押し続けていた<今回ですね、まぁ次の記事をUPする為なんですけど、かつての試合映像見てると、やっぱりキレが凄いんですよ。蹴りの回転なんかJACかと思うくらいのスピードですし。
でもやっぱりウェイトが増え過ぎましたよね。

結局、橋本を裸の王様にしてしまったことがいけなかったのではないかなぁーと<本人も言ってましたが、性格的にお調子者のきらいがあったようですしね。
やっぱりどんな立場になっても練習はしていて欲しかったです。

プロレスが夢を売る商売ならば、どんな状況になっても戦える心構えと強さがなければ<記事へのアンサーを下さってありがとうございます。
夢と闘いは表裏一体…私はそう信じています。

1989年10月だったと思います。新日本の後楽園大会。橋本対ナガサキ(桜田)戦
ナガサキがつきあいの悪い闘い方をしたら、橋本は何もできなくて、いいようにあしらわれました。あんまり不甲斐ないので客席から罵声を浴びました。
翌月の後楽園大会、対ベイダー戦は凄い激動でしたが、これはベイダーがよくつきあったから。
生で観たこの2連戦で、私の橋本評は「相手がつきあってくれないとイイカッコできない」「舐められたら退く」になりました。
仕掛けられるなんて、舐められてるんですよ。

>SisLANDさん

橋本対ナガサキ(桜田)戦…ナガサキがつきあいの悪い闘い方をしたら、橋本は何もできなくて、いいようにあしらわれました<凱旋のシリーズですか? ショートタイツの時期でしょうか。
橋本って案外、中堅ベテラン選手に遠慮するところがありましたよね。ヒトさんの影響からか。その割りに、猪木、坂口、マサさんとかにはガンガン蹴り入れてたんですけどね。それ、やっぱり“つきあうつきあわない”という事でしょうか。

対ベイダー戦は凄い激動でしたが、これはベイダーがよくつきあったから<受けも受けたり、攻めも攻めたり…これぞ破壊王プロレスの真骨頂でした。

「相手がつきあってくれないとイイカッコできない」「舐められたら退く」<生で見た2試合の印象ですから絶対ですよね。
それでも橋本は私には希望の星だったんですよね。

記事とはあまり関係ないのですが、黄色の文字は正直見にくいです^_^;

>みーさん

黄色の文字は正直見にくい<心の目で見て…いや、ごめんなさい。

PCなどで見られませんでしょうか?

大丈夫です、観れました。
失礼いたしました。


確か、この試合は観ていたはずなんですが
なんだか良く分からなかったんです。
今ブログを拝見してもなんだか、、、

橋本選手は騙された?
ぶっちゃけブック破りと言われるものなのですか?



薬物、オイル、指示
ちょっと想定外の試合でしたよね。

>みーさん

こちらこそ失礼致しました。

橋本選手は騙された?<全てが闇のままです。

ちょっと想定外の試合<こういうのがあるんで、プロレスはたかをくくれないというのもあります。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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