TENZAN was Back!!

昨日のNEVER.4において、

天山広吉が復帰戦を飾りました。

…いや飾ったと言うよりも、

本当の第一歩。

これから元々居た位置に戻るまで、

長い長い道程の第一歩となりました。

天山、涙の復帰
 新日公式 より
天山広吉vsアントーニオ本多

アナコンダバイスも帰って来た

天山、涙また涙の復帰会見にて「小島の首を狙う!」と“盟友”に挑戦状!!

天山
(リングに立った気持ちは)震えが止まらなかったですね…。もう失敗は許されないというか。自分でも、ガムシャラに…(言葉を詰まらせて)。やるしかないっていう…」

「いままでの自分の技を出し切りたいっていうのもあったんで。とにかく一発一発を完璧に決めたかったというのがありました。相手が誰だろうが、全力でいくつもりでいたんで。最後の最後までガッチリ決めることができた。勝つことができて、最高です。…ただ、復帰したからには、これからスタートって気持ちです。新しい自分の、天山広吉、もう一度ビックカムバックを一気にいきたいと思ってるんで。ドンドンこれから、『NEVER』をスタートに本隊にも乗っていきたいし、もう一度、天山広吉を花開かせたいと思ってるんで。もう一度、一生懸命…天山、暴れたいと思います。よろしくお願いします(一礼して)」

「いや、もう…会場入りから始まって、試合が近づくにつれて、この一年のあいだの思いがね…。いろんなこと思い出して、ツライことばっかりでここまできて。もうリングに上がれないんじゃないかっていう不安な気持ちがあってね。自分でも自暴自棄になって…(涙をこらえて)。最後まで、あきらめないで、ここまできたっていうのが。まだまだ終われないという気持ちでやってきましたけど。あんなにたくさんのお客さんが応援してくれて…ホント幸せです。ありがとうございました(言葉を詰まらせて)」

「とにかくドンドン上を目指してやっていきたいと思うんで。ホントに、本隊で、いま一番やりたい男は…小島聡ですね。…俺がいないあいだに新日本に戻ってきて、『G1』とIWGPを獲って、いま新日本のトップになっているという。自分の中では、ホントに腹の中が煮えくりかえってます。今日、カムバックしたんだから。こっから、アイツ狙いで、小島の首を狙っていくしかないと思ってるんですけど。会社には、次は小島とやらせてくれ、と言いたいと思うんで。向こうはチャンピオンですから、簡単にはいかないと思いますけど、また新日本のリングで復活した以上は、チャンピオン、小島を狙っていきたいと思います」


昔、書いた事なんですけど、

天山の身体の強さって言うのは、

メジャーと言われるプロレスラーの代表だったと思うんです(参照:紫レガインターナショナル より レガ論『メジャーとインディー』)

とにかく真正面から受け切る。

スカさない。

自分も真正面から行く。

自爆しても壊れない。

ただ今回の重症は、

それらのツケがまわって来たというのもあったと思います。

本人は“先天的なもの”と言ってますけどね。

ナチュラルベビーの代名詞みたいになってる天山ですが、

私はやっぱり、

今でも凱旋帰国当時のインパクトが忘れられません。

札幌でのIWGP初挑戦、

あの試合、生で観て迫力に度胆抜かれましたから。

あれこそが天山だと思っていますんで、

あの憎らしさが戻った時に、

私なんかは天山コールを叫ぶ事が出来ると思っています。

まずは、

「復帰おめでとう、オエッ!!」

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tag : 天山広吉

comment

Secret

No title

天山の体ってなんていうか、 "プロレスラー" っぽいんですよねほんとに。
どうやったら、何食ったら、あんなんになるんでしょう^^;

リンク先のiらんどの記事ちゃんと覚えてますよ^^
いやほんとにそうなんですよね・・・うんそうなんです・・・いやそうに違いないw

とにかく天山には頑張ってもらいたいです。
自分の中での天山のピークはレガさんが生観された凱旋時のままですw

No title

1年3カ月ぶりのリング復帰とのことでしたが、95年に海外修業から凱旋帰国して長州力からフォールを奪った天山を知っているだけに、早くあの天山広吉を見たいですね。リングアナからは115キロとコールされてましたが、見たところ120~130近くありそうな感じでした。
 もう少し体を絞ってキレが出てきたら、受け身を取るにしてもケガしにくくなるような感じもしますが。
 また、天コジ復活も期待していますが、天山VS小島も見てみたい気もします。
 まだ、道のりは厳しいでしょうが、一歩一歩ハードルを越えてIWGP戦線に絡んできてほしいですね。

>トラさん

天山の体ってなんていうか、 "プロレスラー" っぽいんですよね<あぁ、わかります。
昭和の時代から連綿と続くプロレスラーの体なんですよね。とにかく頑丈な。

リンク先の…記事<当時、トラさんとガクさんにだけ「そうだ」と言って頂けた記憶があります。

天山のピークはレガさんが生観された凱旋時のまま<あの頃があったからふがいない天山にも期待してたんですよね。
実際、OH砲とやって一番面白かったのは天山ですよ。

>プロレス好きさん

海外修業から凱旋帰国して長州力からフォールを奪った天山<後楽園のダブルヘッダーですね。
あの頃の新日は面白かったなぁ…。

もう少し体を絞ってキレが出てきたら<まだ本調子ではないんでしょうね。

天山VS小島も見てみたい<ライバルストーリーは果てしなく続いて行く訳ですね。

重症を負い長くお休みされていたのは知っていたのですが、その長期欠場になった試合
怖くてというか、敢えて避けてたんですよ。

今なら観れるかな…そしてこの復帰戦を観ることにしますね。

>みーさん

長期欠場になった試合怖くてというか、敢えて避けてたんですよ…今なら観れるかな<怪我したりアクシデントが起きるのを知った上で後から試合観るのは私も嫌ですね。
でもそれも覚悟で観なきゃならん時もあります。
やってるレスラーは、その何百倍もの覚悟を持って試合してるんでしょうね。

昨夜視聴しました。

1年あまり、本当に長く欠場されていたんですね。
欠場に追い込まれた試合は観ませんでしたが、この復帰戦は期待を込めて…。

天山コールの中で試合開始。
アントーニオ選手に首をを攻められていましたし、レガさんの仰るとおり この試合でも
アントーニオ選手の技を真正面から受け切っていたので心配になりました。
しかし、モンゴリアンチョップやDDTにチョップ、最後はアナコンダバイスで勝利を飾りました。
試合後は感極まった様子で四方の観客へ頭を下げリングを後にしました。

体の厚みは変わっていなかったように見えましたので、しっかりトレーニングを重ねていたんだな〜と思いました。

レスラーには、リングが似合いますよね。

>みーさん

アントーニオ選手に首をを攻められていましたし…アントーニオ選手の技を真正面から受け切っていた<その受けこそが天山の凄さだったんですよ。
そんなアントーニオ本多じゃなくて、破壊王の重爆キックとかどっかんどっかん顔面に喰らっても倒れなかったんですから。

レスラーには、リングが似合いますよね<サイズが萎んだとしても、それがなくなったときは引退でしょうね。
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