俺はIWGPを見てるだけ。

決定した12.11大阪でのIWGP戦に向けて、

中邑真輔のインタビューがUPされました。

中邑語る
 新日公式 より
「めんどくせぇから俺がベルトを引っぺがしてやるよ」挑戦者・中邑が12/11大阪のIWGP戦についてコメント

中邑
(小島の印象)一見、新日本プロレスと外交して攻めてるように見せかけて、自分の座っているイスを頑なに守ってるだけにしか見えないね」

(一連の小島の発言に対し)今となっては意味のない、90年代の悪しき煽り文句。ハッキリいってピンと来ないね。IWGPのチャンピオンとしてどうかと思うけど? 『すべての恨み』!? 『プロレス人生賭けてブッ潰す』だ!? お前をそこまで追い込む何かが、俺にあったのか!? まったくトンチンカンなヤツだぜ(苦笑)。小島からしてみれば、ただ単に俺がうらやましいだけだろ?」

「俺は小島聡を見てるわけじゃない。IWGPを見てるだけ」

(小島のスタイルについて)コレっていうものが俺には伝わってこない。まあ、ウエスタンラリアットなんだろうけど、小島聡からウエスタンな雰囲気は伝わってこないし(苦笑)。フォローした言い方をすれば、強力なインパクトがないぶん、そこが“不意を突く”とか“面食らう”とか、そういう意味での攻撃力にはなるのかなと思うけどね。ラリアットだけで言えば、後藤しかり、真壁しかり、使うヤツはいくらでもいるわけだから。その中で『何で小島のラリアットがフィニッシュになりえるのか?』というのは、ちょっと俺にはわからない。まあ、前哨戦があるとすれば、1回ぐらいは食らってみてもいいかな」

(『相手が中邑に決まった時点で俺の勝ち』
との小島発言に対し)はぁ!? 決まった時点でお前の勝ち!? 結局、決めたのは新日本だろ? だから、お前はチャンピオンになった時点で何もしてないんだよ。どう考えても、初防衛戦を引き伸ばしただけで、そのイスにあぐらかいて座っているのと一緒。言いっぱなしで、最終的な決定は他人まかせ。後藤にしろ、棚橋にしろ、真壁にしろ、目の前にあるモノを何一つ片付けないで、タイトルマッチを迎えるんだろ? めんどくせぇから俺がベルトを引っぺがしてやるよ(ニヤリ)」


「『何で小島のラリアットがフィニッシュになりえるのか?』というのは、ちょっと俺にはわからない」って、

これちょっとシュート気味ですかね?

5年前の両国での試合、

私は友人とPPV観戦したんですが、

何度か仕掛けた逆十字の場面、

あそこに一つの駆け引きがあった様な気がするんですよね。

いずれにしても、

小島にとっては初防衛戦。

中邑にとっては負けられる訳がない試合。

これ、お互いの技を封じ合う様な試合、

どっちかの決め技が出たらおしまいみたいなチャンピオンシップが見たいなぁ。

関連記事
スポンサーサイト

tag : 中邑真輔 小島聡 IWGP

comment

Secret

No title

ラリアットで決まるという前フリですかね。

5年前の試合は天山戦同様、ちょっと異様な空気での試合でした。 政治的にややこしいダブルタイトルマッチでしたね。

やらしい見方をすれば、1.4のカードが何になるかっちゅうハナシで。

まあ、棚橋なんでしょう。 で、小島-棚橋がいいのか中邑-棚橋がいいのかっちゅうハナシで。

小島はノアに上がりたがってるような気がしないでもないですが、怪我明けでGⅠを獲り、一発でIWGPを獲り、っと新日本は小島をかなりVIP扱いしてますし、1.4も小島ですかね。

小島-永田だったら・・・、あたらしいファンはどっちらけですかね(笑)。 私は歓迎ですが・・・。

たしかにシュートな発言!
ウエスタンな雰囲気しない(爆)
中邑最高ですね。


小島のプロレス的な支離滅裂な感じを、全部突っ込みいれるとか(笑

小島もラリアット最近派手さを意識しすぎてか


雑な感じしますしね

No title

 G1とは違った戦いになりそうですね。12/11が楽しみですね。小島は翌日にIWGP実行委員会推薦の後藤戦も控えています。中邑戦を防衛したら、IWGP実行委員会はノリ気ではないですが、2日続けての防衛戦をやっても面白いと思います。
 勘違いかもしれませんが、一度ベイダー2日連続の防衛戦をやったことあるらしいので、ぜひ小島選手が勝ったときは後藤戦にベルトをかけてほしいです。
中邑選手が勝った場合は1.4ドームで後藤か棚橋戦になるかもしれません。
 このベルトをかけた戦いは非情に面白いですね。

>ヒグルマ カイさん

初めまして。
コメントありがとうございます。

ラリアットで決まるという前フリですかね<どうでしょうね? 私は牽制に聞こえるんですよね。

5年前の試合は天山戦同様、ちょっと異様な空気<不思議なタイミングで統一されちゃいましたよね、当時。
そこに噛み付いた中邑のあの発言もシュートだったと思います。

小島はノアに上がりたがってるような気がしないでもない…1.4も小島ですかね<しばらく小島中心で行くなら、今回の試合が中邑のターニングポイントでしょうね。

小島-永田<目新しさはないですけど、内容は間違いないでしょうね。
ただしイレギュラーは望めない気もします。

>男一匹さん

ウエスタンな雰囲気しない<こういう言語センスが面白いですよね。

小島もラリアット最近派手さを意識しすぎてか雑な感じします<そもそも腕っぷしの印象ってそんなにないんですよね。
なぜラリアートなのか?…全日見てなかったんでアレですけど。

>プロレス好きさん

小島は翌日にIWGP実行委員会推薦の後藤戦<完全に順番を無視された後藤がここで弾けないと、また元の木阿弥でしょうね。

ぜひ小島選手が勝ったときは後藤戦にベルトをかけてほしい<連戦もいいですね。プロレスの面白さはそういうところだと思います。

中邑選手が勝った場合は1.4ドームで後藤か棚橋戦<むしろ1.4はベルトと関係のない人物が現れて欲しいんですけどね。

こんばんは

猪木は「お互いの技を封じ合う様な試合」を
本来はプロレスにしたかったのでは?と思います。

ヤマハブラザーズの小鉄と星野は
大きな外人相手に、小さくても気が強い2人が
リング上で壊れたオモチャの様に動き回っていました。
相手の技を受けるなんて感じさせなかったです(^v^)

>腹さん

猪木は「お互いの技を封じ合う様な試合」を本来はプロレスにしたかったのでは?<むしろ多面性というか、真逆の全て受け合うような試合も頭にあったと思います。
ただし今のプロレス主流の“打撃のラリー”というのは微塵もなかったと思います。

ヤマハブラザーズ…小さくても気が強い2人がリング上で壊れたオモチャの様に動き回っていました<闘っていたんでしょうね。試合を作るんじゃなくて。
ビデオで見ても、技をかけてるんじゃなくて倒しに行ってますもんね。

おはようございます

私は表現力が無いのですみません。

猪木の現実は相手を引き立てるプロレスの天才でした。
でもウィリー戦などプロレスの強さにプライドを持っている面もありました。
前田には「道場の稽古が将来はプロレスになる」と言ったそうです。
私には上手く書けませんが、プロレスラーについて、
小鉄の「プロレス金曜8時の黄金伝説」に全て書かれています(^v^)

>腹さん

私は表現力が無いので<とんでもないです。私の方こそ、文章がメチャクチャで、すみませんです。

猪木の現実は相手を引き立てるプロレスの天才<「良くも悪くもミスタープロレス」って前田も言っていましたね。

前田には「道場の稽古が将来はプロレスになる」と言ったそう<一人一人の適正に沿った教えだったんはないでしょうかね?
佐山にも「格闘技の第一号選手にする」とか…猪木は良く「俺の引き出しの一つを開けて行ったに過ぎない」と言う表現しますけど、Uに行った弟子たちは猪木の一番大切な引き出しを開けていった面々だと思いますね。

小鉄の「プロレス金曜8時の黄金伝説」<あれ名著だと思います!!

No title

佐山の異種格闘技はマークコレステでしたっけ?

どこで聞いたか忘れましたが、
小鉄が海外遠征に行った時に下痢をしたので
肛門にペーパーを詰めて試合をしたどうです。

友人のリングス熱視会通諸宇さんの話です。

『昨年、TKから聞いた話です。
TKと軍曹の自宅は近いらしいんです。TKが朝、ジョギングをしていたら
軍曹と遭遇。「おはようございます。なにしてんですか? 」
軍曹曰く「散歩」 「散歩? はぁ散歩ですか」と言って軍曹を見ると犬を抱いて
両手両足にパワーアンクルを装着いますな。TK思いました。
<あきらかにトレーニングやん >
通諸宇さん僕もあんな年の取り方をしたいもんです。
きっと、あっちでR木村やG草津と試合してんじゃないですか(^!^)y~』


>腹さん

マークコレステ<コステロですね。コレステ(ロール)とは今でも闘っているようです(笑)。

肛門にペーパーを詰めて試合をした<蝶野もヘルニアで下半身が痺れる中、オムツはいて試合したんじゃなかったかな?

友人のリングス熱視会通諸宇さんの話<本当に死ぬまで練習してましたもんね。
前に腹さんのコメントで書いて頂いた小鉄本でも糖尿病を激しい練習で克服…みたいな事書いてありましたしね。

こんにちは

いつも記事と関係の無いコメントですみません。
小鉄本で人間爆弾を読んでいます。
気合いが入ったのか、忘年会への往復マラソン30キロをやりました。
人気の無い雨の夜道に3人が睨んでいました、怪しい!
戦闘モード・オ~ン したら、、、ホームレスの方でした(~_~;)

>腹さん

小鉄本で人間爆弾<これまた名著ですね。
あれ前田との師弟対談がいいんですよね。

気合いが入ったのか、忘年会への往復マラソン30キロ<腹さん、肉体お若いですね!!!!

戦闘モード・オ~ン<なぜか夏休み前の肝試し大会で炎のファイターを口ずさみながら歩を進めた少年時代を思い出した次第です(汗)。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード