since 1972

小鉄さんの訃報を知ってから、

他にもいろいろあって体調を崩し、

何年振りかの夏風邪というものを患ってしまい、

結果的にブログ更新が滞ってしまいました。

申し訳ございませんでした。

改めて感じる小鉄さんの偉大さ。

その一端が、

奇しくも私と同い年のライオンマークです。
ライオンマーク(C)トラさん

新日本プロレス旗揚げと共に誕生したトレードマークですので、

当然1972年生まれ。

厳密には早生まれで、私より一学年上なんですけどね。

それでもやっぱり“同い年”という思い入れは変わりません。

アメトーークの『華の47年組』や、

SMAP×SMAPでキムタクがやってた『同級生』なんかに代表される様に、

なぜか私ら1972年生まれには、

同級生に対する“仲間意識”が強いのです。

いや、他の世代の方もそうなんでしょうけど、

私らの場合は若い時から、

活躍してる同級生が多数いるもんですから、

そういった人に対して“誇り”っていうものを、

勝手に感じてる訳です(違う方いたらごめんなさい)。

少なくとも私は。

ざっと例を挙げると、

芸人では土田晃之、日村勇紀、ケンドーコバヤシ、宮川大輔、他。

芸能界では木村拓哉、中居正広、谷原章介、武田真治、藤木直人、常盤貴子、松雪泰子、寺島しのぶ、他。

スポーツ界では貴乃花、魁皇、高橋尚子、和田一浩、稲葉篤紀、岡野雅行、他。

プロレスラーでは大谷晋二郎、高岩竜一、力皇猛、そしてロック!!

K-1では武蔵、バンナ!!

他にもホリエモン、はるな愛、マツコ・デラックス…とパンチの効き過ぎた面子ばかりです。

WEB上で知り合った方々にも、

同級生は多く、

実際にお会いしてきた方も、

未だ見ぬ方も、

皆さん大いなる同志だと思っています。

今回UPした2枚の画像は、

長年に亘って、お付き合い下さってるトラさんからのご提供なんですが、

これらを撮影した日が、

8月28日なのであります。

実に小鉄さんの命日に偶然に…いや、

何かに導かれるかの如く、

必然的に上野毛に向かっていた訳ですね。

それって、たまたまではないんですよ。

絶対に。

今回、小鉄さんの死をもって、

改めて気づいたのは、

私自身…やっぱり新日本プロレスが好きなんだなぁと。

この団体に夢を見て、期待を込めて、やがて失望し、離れて行き、

新生UWF、Uインター、PRIDEに夢を託していった訳ですが、

最後(かどうかはわかりませんが…)に帰ってきたのは新日本プロレスだったんですよね。

同様の過程でWWEに向かった方もいるでしょう。

インディー団体に癒しを求めた方もいるでしょう。

それでも出発点が新日だった方なら、

小鉄さんの訃報には胸が痛んだはずだと思います。

これ実は業界内の人たちにも言えますよね。

どんなに現状のプロレス界に苦言を呈す人でも、

多忙を割いて小鉄さんに別れを告げに来ていました。

やはりそれぞれにとって時代は違えど、

新日本プロレスの道場で流した血と汗と涙は、

誇りなのでしょうから。
新日道場代紋(C)トラさん

改めて…

どんなに形が変わってしまっても、

過去と歴史が塗り変わらない以上、

私は新日本プロレスを見届けます。

騙されてもともと。

騙されて本望ですよ。

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tag : 山本小鉄 ライオンマーク グレーテスト1972

comment

Secret

実は一昨日もふらりと行ってきました。
巡業中なので誰も居ないと思いきや長州さんが日焼けしてました。。。

なんていうか、やっぱ昭和のレスラーなので体の厚みが凄かったですね。


もうここまできたら自分は死ぬまで見続けるでしょう。

>トラさん

実は一昨日もふらりと行ってきました<もはや聖地巡礼の感ですね。

長州さんが日焼け<かつて夏の北海道巡業の際、私の街もコースに入ってたんですが、会場の裏で椅子並べて長州、木戸、武藤が焼いてましたね…。
やっぱりあれだけでもビビリますよ。
東スポで小鉄さんも書いていたように裸になるだけで5000円の価値なきゃダメでしょうね。

もうここまできたら自分は死ぬまで見続けるでしょう<右に同じです!!
ダメな時は思いっきりダメといって、眼をそらす事なく見届けて行きたいです。
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長州、これは俺のブログだ。

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