どっこい、ここから。

首の皮一枚つながったか!?

いやいやG1ですからね。

まだまだわかりません。

ナックル炸裂
 新日公式 より
Jr.対ヘビーのIWGP王者対決を制し、真壁が初白星!!/棚橋vs内藤の再戦は、30分フルタイムドロー!!
○中邑真輔※1勝2敗=2点(10分39秒・ボマイェ→体固め)●ジャイアント・バーナード※2勝1敗=4点

中邑
「向こうが勝ち急いだんだよ。それはあるんじゃないですか。まだこんなもんじゃねぇ。求めるものはこんなもんじゃねぇよ。もっと刺激、もっと狂わなきゃ。(略)1勝には変わりねぇ。この1勝、すがりついてでも決勝行くかんな」

バーナード
「何が起こったんだ? 何がなんだかワケが分からない。色んなパワーレスラーの打撃を食らってきたが、その中でも一番効いたよ」


良いですねぇ…両者のコメント。

3日目を終えて、

全体的に振り返ると、

Aブロックは中西が無傷の2勝。

追って内藤が1勝1分、しかも真壁棚橋を消化済。

デヴィットも2勝ですが、ここから正念場。

不気味なのは矢野の存在ですね。

Bブロックは後藤小島が無傷の2勝。

追って潮崎の2勝1敗。

中邑は…ちょっと苦戦ですね。

でもまだまだわかりません。

明日が移動日?

ここからが勝負でしょう。

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tag : 中邑真輔 ジャイアント・バーナード G1クライマックス

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No title

中邑選手は対戦相手が技を受けてくれなくても、「入れてしまう」ところが
すばらしいです。プロレスモラルで考えると問題行動だと思いますが、猪木・馬場両人は大一番の試合で当然のようにやってたことですから潮崎あたりにも目を覚まさせる意味でガツンとやってほしいです。

>病弱者さん

対戦相手が技を受けてくれなくても、「入れてしまう」<いわゆる“今のプロレス”しか知らない方々には「最低の行為」でしょうね。
しかし…その緊張感こそが新日本なんですよね。
中邑の場合は入れちゃった後に相手を気遣って一言かけてますが、アレもいらない位です。

猪木・馬場両人は大一番の試合で当然のようにやってたこと<特に猪木の場合は、相手がかわいそうな位の事やってましたね。
新間氏曰く「闘魂とは相手の誠意を踏みにじる事」…名言です。
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