IWGPの意味を見せたタイトルマッチで、しっかりベルトを獲り返したい

昨日の新日本・神戸ワールド記念ホール大会

武藤が真壁も降して3度目の防衛に成功。試合後に次の挑戦者に名乗りを挙げたのが、中邑真輔。

以下、新日公式より。


試合後、武藤が受け取ったベルトを腰に巻き、ポーズを決めると、中邑がリングイン。「武藤さん、次は俺が行かせてもらいますよ」とアピールし、武藤と握手。次期挑戦に名乗りを上げた。

▼試合後のコメントより

武藤「(『試合後、リング上で中邑が挑戦表明したが?』)いやっ、ホント、ちょっとそっとさせておいてくれよ(苦笑)。いきなり早すぎるよ、終わった時点で。(試合が終わってから)1分かかってないじゃん(苦笑)。余韻に浸る暇もねぇや。まぁいいや、だけど握手した以上は(挑戦を受ける)。おそらく4月(27日大阪大会で)やった中邑と、今の中邑って違うはずだ。もしかしたら、そんな変わってねぇかもしんねぇ、俺は。その中で、おそらく何か自信があるから名乗り出てきたと思うし。負ける事は恐れてねぇからさ、そんなに。今日以上に頑張りますよ」

中邑「歯がゆいね。あの真壁にしろ、ベルトを獲り返すという意思があったんでしょうけど。あの反則でベルトが帰ってきても、それが本当のIWGPの意味かって言ったらそうじゃないと思う。だから、次は自分の番です。ベルトを失ったリベンジもそう。早く僕が獲り返さないといけないと思ってます。IWGPの意味を見せたタイトルマッチで、しっかりベルトを獲り返したいと思ってます。(『自分がベルトを流出させたという責任感はあるか?』)それはもちろんあります。前回は実際の武藤敬司よりも、自分の中で武藤敬司を大きくしてた部分があると思うんで。タイトルマッチ以外にも全日本に行って武藤敬司と当たったり。今日もそうですし、後藤(の挑戦)の時もそう。間近で武藤敬司とはなんたるか、頭に叩き込んでいるつもりです。前回、僕はかなりのミステイクを犯してると思うんで、それも含めて、また正々堂々と真正面から武藤敬司を倒しに行きます! 見てて感じるのは間とかテクニックっていうよりも、重さを一番感じるなって。実際見るまでは間がどうの、テクニックがどうのっていうのがあったんですけど、やっぱり今日見てて重さを感じるってのはありましたね。長年患ってる膝なり、レスラーであれば色んな所に故障箇所はあるんでしょうけど、そういう影響もあるかなと。ただタイミングはドンピシャで合わせてくると思ったんで。何に気をつけるとかいう問題じゃないでしょ。いかに自分のミスを犯さずに、リングの上で自分が本来持っている力を出し切れるっていうところでしょうね」



この試合、新日の歴史の中で重要な意味を持った試合になるでしょう。今後の事も含めて。

今度はPPV…買おうかなぁ。
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tag : 中邑真輔 武藤敬司 IWGP

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