何度も何度も恐縮ですが…

休日につき、

かなり読み進めることが出来たんですが、

いやぁ…本当、面白い!!

猪木本です。
猪木50周年本下巻

結局、みんな猪木について語ってるんですが、

突き詰めていくと、

プロレスを語ってるんですよね。

…という事は、

やっぱり『プロレス=猪木』なんですね。

 アントニオ猪木50years 下巻 永久保存版 1986年~燃える闘魂50年 より

蝶野
多少誤解されても、要は人が見ることが大事なんだという意識のほうが強いですね。同調・賛同してくれる人だけじゃなく、反発分子も含めてより多くの人に見てもらう。あの感覚は、ゴールデンとかでみんなに見られて、世間にさらされた経験のある人じゃないとできない。その感覚は佐山(聡)さんも違った。俺らの世代というのは、そのステージまで行くのに時間がかかったけど、その過程で誹謗中傷されるのがものすごく怖かった。でも、あの人たちは誹謗中傷も自分の肥やしにする、そこらへんはやっぱり世間でもまれてますよね」


天龍
「俺たちの世代は強烈に自分の職業に自意識過剰なぐらいのものを持っているからね。(略)今の人たちは調和の中でプロレスをやろうとしているから、逆に難しくなっちゃうんですよ。500人好きな人がいたら、500人嫌いな人もいる感じでやればいいと思うんだけど、万人に愛されようと思うから、無理があるんですよ


小川
スキャンダラスな部分も多かったけど、それをいかにプラスに結びつけるかって考えていたからね。すべてポジティブに持っていこうと。スキャンダルを経営に結びつけなきゃ真の経営者とは呼べないとか、よく言ってましたよね。一番凄いのは自分をさらけ出しながら常に前向きに生きていく姿勢」


この意識の中に、

プロレスの本質があると思います。

賛否両論あってこそ、

抜きん出た存在たりえるのですから。

関連記事
スポンサーサイト

tag : アントニオ猪木 蝶野正洋 天龍源一郎 小川直也

comment

Secret

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード