夢の空間と現実の闘い

凄い!!

…の一言でしょう。

立嶋頑張る!!田村も続け!!
 GBR より
【タイタンズ】レジェンド対決は立嶋篤史がヒジで勝利!小暮智はタイトル防衛

▼第10試合 フェザー級 3分5R
○立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元・全日本フェザー級王者)(TKO 3R26秒 ※ヒジによるカット)●深津飛成(伊原道場/元・日本フライ&バンタム級王者)

元・日本バンタム級チャンピオンの深津が2007年10月以来、約2年半ぶりに復帰し、昨年9月20日に6年3カ月ぶりの再起戦を行った立嶋と激突する。

立嶋のセコンドには田村潔司(一昨年の大晦日『Dynamite!!』での桜庭和志戦で立嶋がセコンドに就いた)と、かつてこの後楽園ホールで立嶋と激闘を繰り広げた中島貴志が就く。

一方、深津のセコンドには武田幸三の姿が。コール時、立嶋が恒例の居合い切りパフォーマンスをやると、深津はその前に仁王立ち。


キックを長いスパンで見続けてきた人には夢の空間だったでしょうね。

さて田村、

間違いなく刺激を受けたでしょう。

UWFのプロレスリングを長いスパンで見続けてきた人々に、

まだまだ夢を与えて欲しいものです。

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tag : 田村潔司 立嶋篤史

comment

Secret

No title

それにしても田村選手のやりたいことがいまいちわかんないです。過去のバイオグラフィーを調べてみても、欲望や目的というのが不透明というか。

極端な話、田村選手はこのまま試合にでなくても、後継の選手をどんどん育ててDREAMや戦極、海外MMAもしくはプロレスに通用していくということをやっていった方が、仮にジム経営が目的だったとしてもプラスになると思うのだが、中村大介選手が海外MMAの選手に判定負けをしているのをみても現代MMAの対処もどうなっているのだろう、とか考えてしまうんです。

前に桜庭選手は00年代の格闘技のドラマとともにあった、と書きましたが、対して田村選手は90年代の格闘技のドラマとともにあった、と見てるんです。だからお互いの格闘技に対しての帰属意識において桜庭選手はUWFというのにそれほど思い入れはないように見える(別の話になりますが、そのことが今の日本MMAにて救われない部分の一つとなっているように思います。)のに対して、UWF中枢にいた前田・高田両氏への信頼と裏切りを経て、UWFという運動体のアクティビティでなく形式のUWFというものに帰属意識を置いているという、個人的な意味に終始してるのが見ていて辛く、UWFを持って現代MMAに切り込む、というカタルシスもない。なんか歴史が現代とつながらないのが歯がゆいなというか。

こんばんは!田村、こんな所に現れましたか!立嶋と田村の深い絆を感じます。
自己プロデュースは長けている…はずなので(笑)、良いタイミングでヒョコっと出現して試合してくれると期待してます!

>8798さん

田村選手のやりたいことがいまいちわかんない<むしろ、やりたいことはハッキリしてるのに、全く行動を起こさないといった所でしょうか。

後継の選手をどんどん育ててDREAMや戦極、海外MMAもしくはプロレスに通用していくということを<ジムのオーナーとしてはそれで大成功なんですよね。
でも田村潔司は現役選手なので、やっぱり自分の試合を最優先してもらいたいんですよね。

形式のUWFというものに帰属意識を置いている<そこは前田も突いてましたね。
Uとは“キック、サブミッション&スープレックス”なのは確かですが、それ以上に大切なのは思想なんですよね。

>H.Tさん

こんばんわ。

立嶋と田村の深い絆<本当に長いですからね。

自己プロデュースは長けている…はずなので<選手としては珍しすぎるくらい自分の商品価値を知っていますからね。
これまでのことを思い出してみれば、非常に不思議な感じの復帰戦をしてくると思いますよ。

No title

>やりたいことはハッキリしてるのに、全く行動を起こさない

やっぱUスタイルの興行でしょうか?
そういえば逆に考えればUWFというのをひとつの技術体系として保持しているのは、ついにU系で田村選手だけになってしまっているんですよね。

旧UWF組が、MMAが台頭していくことに対して大なり小なりプロレスへと帰還するというケースが多く見られ、紫レガさんにも船木選手が全日にてプロレスに帰還し鈴木選手と和解した、というのはどう見えたのかお聞きしたいとこですが、今だにMMAに関わっているのが前田氏だけになった、っつーのが何を意味するのか、と。

>自己プロデュースは長けている…はずなので(笑)、良いタイミングでヒョコっと出現して試合してくれると期待してます!

ここH.Tさんのコメの引用ですが、田村選手は誰と戦ったらいいですかね?マジで指に力を入れて打ち込ませていただくと中邑選手がいいなあと(笑)

>8798さん

レスが大変遅れまして申し訳ございません。

Uスタイルの興行<果たして再開するつもりはあるんでしょうかね?
IGFで実践してたのも、形だけのU-STYLEみたいな感じでしたし…

船木選手が全日にてプロレスに帰還し鈴木選手と和解した、というのはどう見えたのか<これが自然な形なんでしょうかね?
一昔前は全日のチャンピオンカーニバルの決勝が船木と鈴木なんて夢にも思いませんでしたし。
一つ確かなのは二人とも共通して全日本に持ってきたものは“緊張感”ですよね。良くも悪くも。

田村選手は誰と戦ったらいいですかね?<中邑はかつてU-STYLEに上がる噂もありましたね。
今日、吉田が引退してしまった以上、やっぱり小川直也との他流試合見たいですね。
これいろんな意味で深い試合ですよ。

お久しぶりです

こんにちは。
先日、私の方にも来て頂きありがとうございました。携帯サイトで確認したので、ご挨拶が遅れて申し訳ありません。
PC入院か!と思ったら、お釈迦でした。

これ、「立嶋、凄いね」と驚いたと同時に、「セコンド田村潔司?うそっ?」
こちらに興奮した(笑)
旦那と、「田村見たいね」と前田のキャプチュードを聞きながら思います。
旦那は、新日本も見ていたけど、UWFも見ていたので。
年末試合をやると言われていたけど、流れてしまい、今後、どうするのでしょうね?

>しんたんさん

こんばんわ。

PC入院か!と思ったら、お釈迦でした<え!? …それはご愁傷様でした。

旦那は、新日本も見ていたけど、UWFも見ていたので<ぜひぜひ、御主人もお待ちしておりますよ!!

それからしんたんさん、今週の週プロ見ました?
中邑特集は読み応えありますね。
それにしても…もうV7なんですね。破壊王、永田の記録を乗り超えて、さらにかつての猪木のNWF防衛記録まで目指してもらいたいですね。
それこそ過去との闘いですよ。

考え中です。

今晩は。
週プロ読みましたよ。
世間では「支持率」とかで、真壁というけど、歴代王者を見ていると、永田さんのV10を筆頭に、橋本、ドラゴン、武藤、ムタ、健介とそうそうたるメンバーが並んでいましたね。
どれも、記憶に残るものです。橋本は、特に、心に残ります。
そんな中で、真輔がいる。自称エースの棚橋でさえいない。
第1次は、怪我の為に、短命ですけど、インパクトは残しましたよね?
鼻骨骨折の高山戦は、泣きましたもの。
第2次は、正直「なんで武藤なの?」という思いが強かったです。
結局、「裏切り者だ」と言っても、私も武藤ファンですし、簡単に、帰るのねと複雑な気分でした。

レガさんは、どんたくは、どうなされます?
PPV買いますか?完全版まで待ちますか?

>しんたんさん

こんばんわ。

週プロ…永田さんのV10を筆頭に、橋本、ドラゴン、武藤、ムタ、健介とそうそうたるメンバー<防衛戦の試合内容に関しては、破壊王と永田に肉薄してると思いますよ。
中西相手に名勝負を作るんですから、本物でしょう。

レガさんは、どんたくは、どうなされます?<PPVはパスします。
ちょっとリアルタイムで観れないのと、ビッグマッチはやっぱり外の人間との防衛戦が見たいんですよね。
これって今の新日ファンのニーズとは逆行してるんですけどね。

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>○○○○さん

こんばんわ。遅くなりましてすみません。

PPV<結局○○○○さん同様、見ませんでした。
中邑獲られましたね…

IWGPタッグのくだり…私の知らない時代の話、教えていただいてありがとうございます。

後藤…GHC取れなかった。じゃ、IWGP<その辺が昔からの新日の問題点ですよね。
結局、タイトルの価値をどこにおいてるのか???

いつか、諏訪魔戦<本当に凄い試合してますよ、彼。
中邑…今後、よそへ出て行くんでしょうか?
むしろすぐにリターンマッチやってもらいたいですけどね。
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