秀彦っ!?

引っ張って引っ張って、結局…

 kamipro.com より
吉田秀彦、引退試合の相手は中村カズに決定!!

4月1日正午より、都内ホテルで4・25「吉田秀彦引退興行 ASTRA」日本武道館大会の記者会見が行なわれた。発表されたカードはメインの吉田秀彦引退試合、吉田vs中村和裕、長南亮vsチャ・ジョンファン、小谷直之vsホルヘ・マスヴィダル、中村大介vs天突頑丈の4試合。これで既報4カードと合わせ、全8カードが決定した


う~ん…そうですかそうですか、はい。

ま、散々煽った私ですがね(参照:うっすらと闘いたい相手草食系キヨシ(?)40歳、二つの道。難しい交渉を強いられる選手それでも僕はやって欲しい)、

田村を選ぶ事は260%ないと思っていましたよ。
ガッチリ握手

しかし普通にカズになるとはね…

言っときますが、

これ高田vs田村(参照:UWFインターの最終話)とは全く性格の違うものですからね!!

これもPPVはパスしますわ。

それより楽しみが一つ。

kamiproから大人気のムックシリーズの第3弾『MMA Legend』No.3 桜庭和志編~栄光への献身~が、

発売されました。
MMA Legend No.3(エンターブレインムック)

PRIDE~DREAMに至るサクと日本総合格闘技の歴史の検証はもちろんですが、

私の関心事はもちろんUインターです。

 kamipro.com より
『MMALegend』No.3 桜庭和志編の先出し記事!! 安達巧編!

安達
「のちにUWFが解散して、Uインターの宮戸さんとも仲良くなりまして。宮戸さんから『安達さん、ウチに来てレスリングを教えてもらえませんか?』っていう話をされたんです。それで僕は『べつにいいですよ。じゃあ土曜日にでも都合をつけて行きますよ』と。だから僕はUインター初期から道場に教えに行っていましたね。まだ桜庭もいないときです。
(略)それである日、宮戸さんから電話をもらって、『安達さん、桜庭って知ってますか?」と。「中央大学のヤツなんですけど。ヤツはどうですか?』って聞かれたから、『いや、そいつは強いですよ。大学でもたしか4番くらいになってるし、ウチ(日体大)に来てたらもっと強くなってましたよ』って言ったんです。どうやら入門テストを受けに来たらしいんですね。


他にもエンセン、ボーウィのインタビューも記されてる模様です。

当然、田村との事もあるようです。
田村vs桜庭煽りV36

例の如く、北海道は週明けの発売と思いますが、

楽しみに待ちたいと思います。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 吉田秀彦 安達巧

comment

Secret

No title

こんばんは。この本、面白そうですね。ちなみにユーチューブに熱狂!!プロレス物語なるタイトルで93年(高田-ハシミコフ戦頃)のUインターの道場風景がのっていて高田と桜庭の昔ながらのスパーリングも映っています。おすすめです。 

No title

待った時間が長かったですよね、そして^^;;
最後いい闘いになることを祈りますが。。

後観で恐縮ですが高田vs田村の試合は・・・
何か異様なものを感じました。今はあまり感じないような。
単なる郷愁ではないと思いますね...

あのあとでUの人たちが皆リングに上がってきて、
宮戸さんもいて、盛り上がっていましたね。

MMAレジェンドはAmazonから発送されたそうで、
私の週末の楽しみになりそうです♪ ♪

No title

そんなアストラに幻滅気味の紫レガさんに一試合だけお勧めといえる試合を。

「中村大介VS天突頑丈」

田村選手が流れてしまったのは残念ですが、現在進行形のMMAの枠内にてUWFの流派の技を使う直系の弟子の中村選手がアストラに登場する、ということで入り組んだ形でUが吉田秀彦選手の引退興行に含まれたこともまた、一つの因果だと思っています。

>aliveさん

こんばんわ。

プロレス物語<見ました。
久しぶりに見ましたよ、これ。
H.Tさんの記事で以前にUPされてましたが、この頃の高田…やっぱりカッコイイですよ。
今でも胸が高鳴ります。
http://www.youtube.com/watch?v=AzEeZY5nCNY

>YYさん

待った時間が長かった<調整が難しかったというか…単に交渉が決裂しただけでしょ? というツッコミはどこも入れてないんでしょうね。

高田vs田村の試合<あれはやっぱり宮戸曰く「血族同士の試合」だったんですよね。

MMAレジェンド<今日、書店に行ってみたんですが、やはりまだでした。
YYさん、一足先にお読み下さい(笑)

>8798さん

「中村大介VS天突頑丈」<中村は素晴らしい選手なんですが…天空って誰ですか?

う~ん…やっぱり見ないでしょうね。

No title

>天空って誰ですか?

あー、えっと、修斗の選手のライト級でー、うー、あー、えーと・・・中蔵選手に、うう・・

やっぱ格闘技というのを「ジャンルを背負いきった人間同士が存在意義をかけて戦う」という意味ではUWF対修斗、みたいな意味すら無くなってしまった時代だとなんか肩書がない選手がMMAというわかりにくい新興競技で戦っている、ということがネックとなりますね・・・
ところで紫レガさんにとっての修斗の評価ってどんなもんなんでしょう。

>8798さん

UWF対修斗、みたいな意味すら無くなってしまった時代<今やそういう時代なんですね。
で、当日の主役である吉田はその中でも貴重な柔道を背負って総合に出ていた選手でしたよね。

修斗の評価<サムライ加入してたんで、意外と見てたんですよ2000年前後は。修斗四天王の時代ですね。
ルミナの秒殺とか、トーナメントじゃなくなった最初の方のバリジャパとか記憶にあります。

評価はですね…結局、ルミナもマッハもエンセンも、後の五味やなんかもそうですが、マイクとかそういうのがダメなんですよね。
もちろんMMAにとって必要なものではないんですけど、試合と違った部分での華がないんです。入場の佇まいなんかもそうかな。
だから私はプロレスラーにこだわるんでしょうね。古い考えそのものですよ。

No title

>MMAにとって必要なものではないんですけど、試合と違った部分での華がないんです

これは最近考えてますがなぜ日本MMAの選手に華を感じないんだろう、なぜ感情移入しにくいんだろう、という疑問があって、「MMAに歴史やコンセプトが薄いから選手が何を背負っているのかが見えない」というのがひとつで、修斗関係者がUWFを当初仮想敵とすることが「筋書きのある試合」を突き抜けて「プロレス(というか格闘技を興行とすること全て)」的なものを全て憎むようになったことが、華のなさに関係してんのかもしれません。

>だから私はプロレスラーにこだわるんでしょうね。古い考えそのものですよ。

こっちもそうですよ。古いどころか今こそだと思ってます。

>8798さん

「MMAに歴史やコンセプトが薄いから選手が何を背負っているのかが見えない」<その辺りは逆にMMA自体が始まってから、この短期間で“競技”として成熟してしまった弊害もあると思います。
結局ルールやら階級やらを早急にきちんとしなければ、ケガ人や死者が絶えなくなりかねないというこのジャンルの持つ危険性が個々の魅力を半減させたと思いますね。私見ですけど。

修斗関係者がUWFを当初仮想敵とすること<スタートが佐山サトルだった事で、それが宿命だったのでしょうが、結局生き残るにはプロ化しかなく、そうなれば自ずとスター選手が必須となる。
四天王という括りを作った(作られた?)時点で、既にもうプロレスを踏襲していたんですよね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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