2戦目の希望と26年目の旅立ち

高円寺のUWFスネークピット・ジャパンが送り出した、

“ダイアモンドの原石”定アキラ(参照:INOKI GENOME≒INOKI ISM?)のデビュー2戦目が決定しました。
定アキラ、デビュー戦

 kamipro.com より
16歳・定アキラの2戦目が決定! 相手はまたしても公募!!

デビュー戦は対戦相手を公募し、名乗りを挙げた高校3年生の奥田と対戦した定。対戦相手に関して宮戸GMは「前回は奥田啓介選手と引き分けだったので、決着戦をということで、再戦の案もあったんですけど、奥田選手のほうが大学進学が決まりまして、そちらの都合でちょっと難しいという情報が来てます。ただ、アキラはまだ高校1年生ですし、“全国の高校生、かかってこいや!”ってことで、前回は第1弾として奥田選手が出て来てくれましたが、第2弾ということで、新たな挑戦者が現われることを期待してます」と説明。


前回の決着戦が見たかったのですが、これでは仕方ないですね。

逆に高校生対決にこだわらずに、

中堅やベテランに挑んでいく“チャレンジマッチ”も見たかったのですが、

同世代の人間で荒削りでもバチバチやらせるのが、

Uインター時代から一貫した宮戸流育成法ですので、

今回もセオリー度外視の真っ向勝負に期待しつつ、

2戦目ということもありますので、

“レスリング技術”にも注目していきましょう。

でも本来ならデビューして4ヶ月で2戦目というのは、

ちょっとかわいそうな部分もありますよね。

一方、プロレス界の象徴の一人は、

デビューから四半世紀の区切りを終えて、

初めてフリーへと旅立ちました。
蝶野の旅立ち

蝶野正洋

デビュー25周年での新日プロ退団です。

 新日公式 より
蝶野選手が今後の活動について会見

蝶野
「ここ数日の新聞報道で、各社バラバラの見解や記事が出ていたもので。とくに“休業”という部分においては撤回といいますか。新日本プロレスのレスラーとしての活動においては休業になりますが。基本的に、2月からはフリーということです」

「自分の中では、新日本で25年間、所属選手としてきてますので。ここ1年~2年の新日本プロレスの状況というものも受けて、自分が動くときではないのかな、と」

「活動的な部分では、いまはプロレス、タレント業、アリストトリストの経営、その三つが柱なんですけど。自分はプレイヤーに徹するのだけがプロレスだとは思ってない。プロデュースやプロモート業、そこも含めてプロレス活動になってますし、そのへんで動いているところもあります。今後は団体の壁を越えた活動をしたいと思ってます。3月にもコーエーさんの『戦国武将祭』というイベントに、二日間リングに上がりますが、プロデュースも兼ねています」

「(菅林社長とは)昨日今日知り合った関係ではないし、仲間ですから。いまの状況も理解しながら…ま、綺麗な言葉で言えば、卒業なのかな、と。卒業してもOBとして帰ってくるかもしれないし」

「ただ、自分はテーマがない状況が去年、一昨年と続いていた。ある程度、様子を見ている部分もあったんですが。新日本は年間120~130試合がある興行形態、そこに上がるのは、新日本のレスラーとしての誇りであり、証明だと思ってます。ただ、ここ2~3年、そういう状況に至らなかったという部分では、自分に対する不満もあります」

「そこに対して身体をもう一回作り直す…リビルドですね。そういう期間をとりたかったんで、いい機会だな、と。いまは自分のトレーニングチームを組む話をしています。一人は、元ボクサーの飯田覚士くん、同期の野上選手」

「今後は、自分のやりたいこと、やれることに、時間を使いたい。そこは新日本にも還元できると思うし」


蝶野正洋選手が豪華な25周年パーティーを開催!!
蝶野25周年パーティー

北野武氏や鈴木雅之氏、江本孟紀氏、古館伊知郎氏、三浦大輔氏、アニマル浜口氏といった著名人。谷川貞治FEG代表、極真会館の松井章圭館長、シュートボクシングのシーザー武志会長といった格闘技系団体。ノアの田上明社長、小橋建太選手、秋山準選手、全日本プロレス、健介オフィス、リアルジャパンプロレス佐山サトル代表、新崎人生選手、ヒロ斉藤選手、DRAGON GATE、ZERO1、大日本プロレス、といった各プロレス団体&関係者からもたくさんの花輪が届くなど、その交友関係の広さを知らしめる豪華絢爛な一夜が展開した。


私個人としては、大賛成です。

近年の蝶野は明らかに調整不足、

首周りの鎖骨がクッキリ浮き出ていましたから。

ここは新日という括りから出て、

残りの選手生活を万全のコンディションで送って欲しいですね。

ハッキリ言って蝶野正洋はプロレス界の“宝石”です。

それはパーティーに届いた花輪の顔触れを見ても一目瞭然。

同期の武藤はかなりの節制で、

かつての動きの何10パーセントまで取り戻しました。

蝶野もG1男だった頃の動きを再び見せてもらいたいです。

そして今回の行動から、IGFとの架け橋をつないで、

新日本プロレスという団体に、

普通に“アントニオ猪木”の名がある状況へ戻して欲しいと思います。

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tag : 蝶野正洋 宮戸優光 定アキラ

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また妄想が膨らんできました…。
中邑-中西戦に蝶野乱入→「オラァ管林聞いてるかっ!俺の卒業証書はIWGPだっ!エ~ッ!!」→謎の男二人乱入中邑リンチ!中西ポカーン!→蝶野と謎の二人が中邑をボコってるとなんと!救出に棚橋登場→謎の男の一人はケンゾー!そのまま棚橋と抗争へ→もう一人の謎の男は元パンクラス謙吾!蝶野の援護射撃で中邑と抗争へ→蝶野はチャンピオンシップまで休場。肉体改造へ。
因みに蝶野の新ユニット名は「蝶野隊」。決めゼリフは「一心同体 蝶野隊」

…あぁスッキリした。

すいませんでした…

>BKっち

また妄想が…<全く(笑)妄想ブッカーの面目躍如ですなぁ!!

健想はまだしも、なぜ謙吾!? 謙吾がカムバックするなら新日よりも全日で船木絡みの方が面白いんじゃないすかね。

新ユニット名は「蝶野隊」。決めゼリフは「一心同体 蝶野隊」<素晴らしい!!(笑)
テーマ曲はもちろん「Forever」ですね。
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