すべてを賭けての“対人間”。

1.4東京ドームのメインが決定しました。

高山の宣戦布告(参照:帝王からの宣戦布告)通り、

実に丸5年ぶりのIWGPヘビー級選手権試合(参照:闘魂の重圧~前編~~後編~)、中邑真輔vs高山善廣です。

本日行われた公開記者会見から、

両者のコメントを抜粋します。

1.4中邑vs高山決定

 kamipro.com より
1.4ドームのメインは5年ぶりの再戦!! 中邑真輔 vs 高山善廣が決定

高山
「新日本プロレスファンの皆さん、おひさしぶりです。チャンピオンの発言を聞き、『闘いを求めてるなら俺しかいねえだろう』と思いました」

「ひさしぶりに向かい合ったけど背が高いね。前は華麗なテクニックで勝ってたけど、いまは力技で勝ってる感じだよね。ヒザ蹴り対決? まあ、俺はデビュー当時から得意技にしてたからねぇ。俺とかロシア人(イグナショフのこと。ただし、イグナショフはベラルーシ人)のヒザ蹴りを食らってるから『こりゃ効くぜ』と身に染みて思ったんじゃないの?」

「闘いを求めてるの? まあ団体の中じゃできないだろうからね。(新日vsノアに対し)対抗戦なんか大学生でもできるからね。よく学生スポーツで“毎年恒例の対抗戦”とか言ってやってるじゃん。俺のところに伝わってくる(新日の)情報だと、青いTシャツを着たオッサンの学園パロディ(=青義軍のこと)とか、そんなのばっかりだからね」

「中邑はチャンピオンだし、棚橋はMVPだし、立派なもんだよね。5年前とはかなり成長してるかもしれないけど、そろそろ刈入れどきだ。昔、NWFを封印されてるから、これで俺が勝ったらIWGPのベルトを封印してやる。俺がベルトを取ったらどっかに埋めてやる


中邑
自分の希望にかなう唯一のレスラーだと思ってます。容赦なく闘い容赦なく倒します」

(高山は)自分にとっては特別な選手です。7年のプロレスラー人生の中で、自分の岐路には必ず大きな壁として立っていた人でもあるので、希望に応えてくれた心意気に応えるためにも容赦なく倒しに行きます。(ボマイェのルーツについての高山の発言に)それもありますよね。顔面がぶち壊れるくらいのヒザを食らってますからね。そこから自分の技にしました」

「(5年前とは)考え方もスタイルも、いろんなものが変わりましたけど、あのときよりも一回り二回りは大きくなってますから」

周りが対抗戦をやってるときに、自分は対人間で高山善廣と闘う。べつに高山善廣をノアとは見てないですし、対抗戦との比較がモチベーションになってるわけでもないです。すべてを賭けて闘おうと思ってます。それをやるぐらいの価値もあると思ってます

「(会見の最後で)NWFのベルトは、いま旧IWGPベルトぐらいアンタッチャブルな状態になっています。勇気のある方は掘り出してみてください」


この二人が相対するのは必然ですね。

中邑が、永田戦後に語った「本当のプロレス」ができる相手。

それが高山です。

もちろん帝王の事ですから、間違いなく“獲り”にくるでしょう。

5年前以上の激戦が予想されます。

一方次々と決まっていく新日ドームとは裏腹に、

遅々として発表されない大晦日のDynamite!!。

こちらも『DREAMvs戦極』という対抗戦ムードですが、

桜庭和志が、噂される三崎和雄戦に関して仰天のコメントです。

 kamipro.com より
桜庭、DREAM軍の監督就任を熱望!! 三崎和雄との対戦は……!?

桜庭
「(三崎戦は?)どっちでもいいと思います。ちょっと体重を増やして、藤田(和之)とやりたい。練習で感じたあのパワーを試合で感じてみたいです。まあ、試合中に(藤田が)殴ってきたら『オレ、一つ上だぞ! ちょっと、勘弁してくれよ』みたいな感じで」


まぁ一連のアレなんですけど、

ルール次第ですが、

桜庭vs藤田は大晦日なら見てみたいですよね。

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tag : 中邑真輔 高山善廣 IWGP 桜庭和志 藤田和之 Dynamite!!

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