ボマイェ元年の締め

いよいよ明日が今年最後のIWGPヘビー級選手権試合です(参照:ライオンマークを背負う意味)。

シリーズ中のタッグによる前哨戦は王者・中邑真輔の5勝4敗。
ボマイェ

しかしながら曲者揃いの第三世代にあって、その中でも最も一筋縄に行かない男、

それが“ミスターIWGP”永田裕志です。
永田パンチ

これまでのシングルの対戦成績は中邑の圧勝ですが、

今回の選手権においては結果が読めません。

いやこれからの流れを考えれば当然、中邑なんですが、

中邑の周辺の色々なものを考えると、

案外ここで永田奪回なんていうことも考えられなくもないです。

何より“勝負”ですから、

結果なんてわかる由もないですよ。

一つだけ言えるのは、

今年最後のIWGP戦。

新しい形のストロングスタイルを提唱し突っ走ってきた中邑と、

新日本道のストロングスタイルを秘めながら青義軍という皮を被った永田が、

新日本プロレスそのものを見せてくれるであろうことですね。

明日からつながっていく1.4導夢、

まずは楽しみですね。

速報はカクトウログさんから!!

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tag : 中邑真輔 永田裕志 IWGP

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