運命の対決第三章

最初、オモロ~の方で扱おうと思ってたんですが、前々回につづいてレスラーの心理的シュートを想像してしまう場面でしたので、真面目に分析しようかと思います。

闘魂ガウン@80’S

インテリジェンス・モンスター

試合は85年の一連の抗争、猪木vsブロディ運命の対決第3戦。

バーニングスピリット・イン・サマー最終戦。両国国技館。

運命の対決第3戦

猪木とブロディ…最初から最後まで分かり合えぬままの関係でした。

アントニオ猪木vsブルーザー・ブロディ

ゴング間近

ロックアップもなく、蹴りやチョップから入るでもなく、揉み合い掴み合い…

掴み合い

とにかく互いに認め合う事のないまま次々とメインで試合は組まれました。

眼で殺しあう

ブロディが序盤からブロディキック(地獄のICBM弾)を放つと…

ロープに振った

何があるか?

猪木キャッチして…

引っ張る…

ガッチリと受け止めた猪木はテイクダウン取るでもなく、ブロディ特有のブーツを引っ張って、

ひっぱり…

必死の形相

離す…もんか…

さらに引っ張ると…

んんんんんんん

スポンッ!!

スポンッ!!

何て事を…

ブロディもブーツを取り返すと、それを凶器にして一発。

一撃っ!!

大きなダメージをおった猪木。

痛……

ブロディは靴を履きなおす。

あんの野郎…

とにかく『恥かかせてやろう』という信頼感のない抗争。

この場面がそれを象徴していたと思います。

ブロディがこの世から姿を消し早くも丸20年。

こんなに切ない気持ちで見るプロレスはもうないのかなぁ…
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comment

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No title

このシーンは謎ですね。初めて見たのはテリーでしたか?全日本でです。
蹴られる時にブーツが手に持ちやすいってのもあるかもしれないですね。
それとブロディは足首細いのを気にしてたような事も聞きますよね。硬い皮のブーツで殴るんですから完全に切れてますよ。

あ、テリーもやってたんですか?

123daさん、教えて下さってありがとうございます。
確かにブロディの足首は細かった。週プロのインタビューでホテルでくつろぐ写真見て感じました。
あの足首見て猪木は初対決で足狙いにいったんでしたっけ?

あと123daさんのブログをリンク貼らせて頂きました。
御迷惑でしたらお知らせ下さい。
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