私にとってのリング

結局、今回のような出来事があって、

プロレスファン顔していろんな事を書き殴る。

普段もうほとんどプロレスを見ていないくせに。

ましてやノアは何年もまともに見ていないくせに。

昔、否定していた人物とほとんど変わらなくなってしまっている。

かといって総合格闘技自体をくまなく見ているわけでもない。

戦極は見たこともないし、DREAMはプロレスラーが出ないときは流している。

魔裟斗と川尻がやるらしいけど、興味は全くない。

青木の技術は単純に凄いと思うが、肩入れしてる訳じゃない。

やっぱりプロレスしかないんだなぁ。

段取り良く作り上げていくプロレスじゃなしに、

「勝ってやる」、「負けたくない」というプロレス。

三沢追悼号…明日買って来よう。

関連記事
スポンサーサイト

comment

Secret

いゃーまったく同じ気持ちっすよ(^^)
ボクも何年もプロレスまともに見てないです。格闘技も・・・
なにかがちがうんです。だから見ないんだと思います。それがなにかはうまく言えないんですが・・・今のプロレスや格闘技はちがう気がして受け入れられません。

前回の記事で週刊プロレスの話が出てましたが・・・紫レガさん、先週のヤフオクでは異常なことが起きていたんですよ。その三沢追悼の週刊プロレスにありえない値段がついていたんです。
それこそ一冊4、5千円です。しかも高値で売れるのを知ってか・・・出品者が何冊も週刊プロレスを買い込み、何十件と出品していました。それもひとりやふたりじゃないです。
ボクは腹立しくなり、その後に何とも言えない気持ちになりましたね・・・

ボクや紫レガさんがプロレスを見ていた頃と今はだいぶちがいます。見る人の感覚、価値観も変わってきたのはわかりますが・・・
ボクらはけして媚びたファンにはなりたくないですね。いつもプライド持って、本当に見れるものを見ていきたいです。そして現在のプロレス、格闘技も本当に見たいと思うような、内容でファンを引きつけるようなものになったらいいと思っています。

No title

なにかがちがうんです。だから見ないんだと思います。それがなにかはうまく言えない<そうなんですよ。それが“何か”は具体的に説明出来ないんです。
でも世代問わず私らみたいな感覚ってあると思うんですよね。

先週のヤフオク<それは知りませんでした。
時代…と言ってみればそれまでですが、やっぱり“何か”が違いますね。
それと別な話になりますが、ゴングが無くなってしまった事が残念ですね。追悼号に関しては非常にしっかりとしたものを作ってきていましたから。

ボクらはけして媚びたファンにはなりたくないですね。いつもプライド持って、本当に見れるものを見ていきたいです。そして現在のプロレス、格闘技も本当に見たいと思うような、内容でファンを引きつけるようなものになったらいいと思っています<うなずきます。はい。
プロレスって時代と密接でありながら、会場やテレビの中は非日常性というか世間の出来事とは一線を引いた不思議な空間でしたよね。
そこにいる心地よさ…これがプロレスの醍醐味だったと思います。

昔、猪木がよく言ってましたね「世間の首根っこを掴まえて見せるプロレス」って。
私らみたいにいつも首根っこをガラ開きにして待っているファンってたくさんいるはずですよね。
それはハッスルやマッスルには無理なんですよ。絶対に。
選ばれた者のみが出来ることなんですよ。

No title

個人的な意見でお恥ずかしいですが^^;
総合格闘技、プロレス、その言葉での境界線ではない、
別のボーダーラインで私はリングを見るといいますか・・。
なんて言ったらいいですかね、やっぱり、四角いジャングルで
人生の春夏秋冬を見せてくれれば(古い?!)。
「あの人が上がるなら」という感じで見ています。
そんな、思い入れを抱ける選手が、前より遥かに
少なくなってしまったのは、自分自身年を取ったからなのかなあ、と、ちょっとした悩みであります(笑)

そういう意味で、技の攻防に加え、人生の奥深いところまで
明るく楽しく激しく見せてくれた三沢さんは、最高の
「プロ」レスラーだと思います。

>YYさん

四角いジャングルで人生の春夏秋冬を見せてくれれば…「あの人が上がるなら」という感じで<その見方が本来なら王道ですよね。
宮戸がよく言ってました。「相撲が好きなんじゃなくて、千代の富士が好きだから相撲を見ていた。千代の富士が辞めてからは見ていない」
結局、そのジャンルの好き嫌い=思い入れのある選手がいるかいないか、だと思います。

技の攻防に加え、人生の奥深いところまで明るく楽しく激しく見せてくれた三沢さん<人生が反映されてましたよね。プロレスって。
今は、本音が見えないっていうか、感情が見えないっていうか…濃くないですよ。

コミッション制に動いているようですね。
私はコミッション制には賛成なんですが、スポーツチックになって上手くこなすことに重点が置かれ、意地の張り合いみたいなものが無くなったら寂しい気がします。
でもトップが亡くなってしまったので、変わるのにも宿命じみたものを感じます。
今後どうなっていくのでしょうか???

>ROSESさん

コミッション制<散々叫ばれてきたことですが、果たしてそれ程大切なことでしょうか?
むしろ各団体が医療体制や何やらをしっかり確立すれば連立までする必要は無いと思います。

トップが亡くなってしまったので、変わるのにも宿命じみたものを感じます<そうですね。受け身が未熟だからとかそういうことは絶対に言えない人物ですからね。
後はやっぱり今の時代に経営者がエースと言うのは不可能なのかも知れません。

No title

紫レガ様、皆さん、こんばんは!自分も数年前からプロレスちゃんと見てないです。週プロだって週ゴン(すでに休刊)だって毎週のように買っていたのにいつからか立ち読みで済ますようになってしまいました。プロレス中継だって、リアルタイムで見て、なおかつ録画して何べんも繰り返しビデオテープが擦り切れるまで見てきたのに今では一回見たら消すのが普通になってしまいました。
一試合の中に何回も大技が出てくるプロレスって面白いですか?スポーツライクなプロレスって面白いですか?戦っているレスラーの意地、根性、プライド、人生・・・が試合の中から垣間見えてくるのがプロレスじゃないですか?
今こそプロレスの原点に帰って欲しいです。また、レスラー、スタッフ、マスコミ等のプロレス関係者も考えて欲しい。何故、昔のプロレスは今見ても何回見ても面白いのか?何故、未だに昔のプロレスのDVDが売れるのか?(初代タイガーDVDBOXなど)
そこらへんにヒントがあると自分は常々思っているのですが・・・・・。
最後に、自分も流星仮面二世様と同じく絶対に媚びたファンにはなりませんよ!

>タキトさん

こんばんわ。

週プロだって週ゴン(すでに休刊)だって毎週のように買っていたのに<昔は読まなくても購入してましたからね。習慣というか。

一試合の中に何回も大技が出てくるプロレスって面白いですか?<やっぱり四天王プロレスは彼ら一代限りですよね。
次の世代は違う形で面白いプロレスを作らなきゃ駄目でしょう。

何故、昔のプロレスは今見ても何回見ても面白いのか?<時代性といってしまえばそれまでですが、やっぱり絶対的なスターは必要ですよね。
武藤でも絶対的とはいえません。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード