触ってねぇですから

やっぱりこういうのは言ったもん勝ち、早いもん勝ちですよね。

 
 kamipro.comより
アントンがIGF危機説を完全否定! 北京五輪の問題児にもラブコール!


kamiのアントン

逆にアントンには、さまざまなアイデアがあるようで、「北京オリンピックを観てたけど、トラブった選手ばかり集めるのもいいね。審判に蹴りを入れたテコンドーの選手とか、メダルを投げたレスリングの選手とかね。ムフフフ」と、ハプニング好きなアントンらしいアイデアを披露。 
 

五輪のニュースの中で私も印象に残ってるのはこの二つです。

「一昔前の猪木や新間とかなら絶対にスカウトしただろうなぁ。せいぜい今じゃ谷川が大晦日のかませ犬に使うくらいか?」 と思ってました。

かつて五輪がアマチュアスポーツの祭典だった頃、これが終れば各プロスポーツが獲得に乗り出してたような記憶があります。

それが格闘技の場合はやっぱりプロレスしかなかった訳です。

 
 YAHOO!ニュースより
五輪=テコンドー、マトスが暴力行為で永久資格停止


久しぶりに面白い奴が出てきたよ

 [北京 23日 ロイター] 北京五輪の男子テコンドー80キロ以上級の3位決定戦で、判定を不服とし、レフェリーをけったとして、アンヘル・マトス(キューバ)が、永久資格停止処分となった。
マトスは23日に行われた試合で、3-2とリードした時点で脚をさすりながら床に倒れこみ、1分間の治療時間を超過したとして失格となった。
マトスはこの判定に猛抗議。レフェリーの頭部にハイキックし、さらに別の関係者もけった後、退場させられた。
また、マット上に乱入したマトスのコーチも永久資格停止処分となった。 
 

前回のアテネの時も、ドーピングで金メダルを剥奪されたハンマー投げの選手を「どこかのプロレス団体が連れてくればいいのに」と思ってました。見たまんまパワーファイターですから。

メダリストや問題児はプロレスのリングで稼げたんです。

そこにプロレスの“上手さ”は必要ない。長くやって行きたいなら、その時に身につければいい。

その成功例が、カート・アングルや古くはバッドニュース・アレン。

ルスカや、アントン・ヘーシングみたいな一過性の利用ならそれでいい。

対価を払って、お互い持ちつ持たれつ。

かつてのようにビッグマネーを求めてプロレスに流れ着くようなアスリートは出てこないのでしょうかね。

そもそも今のプロレス界自体にお金がないということもありますが。

猪木の戦いの歴史の一つに朝日新聞の三面記事掲載というものもありました。

アリ戦しかり、IWGPの舌出し失神も。引退試合は号外だったかな?

これの賛否は別として、これだけ世間のプロレス熱が低下した今、こういったことを考えている人間が業界に何人いるんでしょうか。

違った形ではあったかも知れませんが、馬場さんもその辺は努力してたと思います。

タウン誌やなにかにコネで特集組んでもらうのとは訳が違います。

手っ取り早い方法はいくらでも…

「あると思います」

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tag : アントニオ猪木 アンヘル・マトス

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