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Pride of instinct.EXTRA~猪木史上最高の一戦~(1987)

新日本プロレス設立50周年イヤーも、

気がつけば半分を過ぎていますね。

この冬にテレ朝チャンネル2で放送された記念番組、

『ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦!』から、

満を持してのアントニオ猪木編です。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦

弟子の藤波辰爾が選んだのは、

予想通り1988年8.8 横浜文化体育館(参照:なくしたパズルのピースが今ごろ出てきた)でした。

番組開始時から「猪木がチョイスしたのはどの名勝負だろう!?」と、

色んな想いを巡らせた時間が楽しかったですね(参照:歴史探訪)。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編1

オールタイムならドリー・ファンク・ジュニアとの、

60分フルタイム戦もあるのでしょう。
ドリーvs猪木フルタイム@大阪

しかし新日旗揚げ以降となれば、

過去に挙げられてきたローラン・ボック戦なのか?
スリーパーは効果大、

或いはタイガー・ジェット・シンとの抗争か?
二本目開始早々コブラクローで猪木喉元から流血!!

それとも別格であるモハメド・アリとの一戦なのか?
猪木引退特番での猪木アリ検証12

果たして猪木が選んだ一戦は?

猪木
「いろんな歴史を振り返ると、ああいう闘いもあり、こういう闘いもありと。その中で本当に非常識というか…巌流島というね、思い付きを。それより、当時の宮本武蔵とどんな心境で(闘ったのか)。まぁただ、ゲームじゃないからね。慎重で、そして舟を漕いで…。
(略)他の選手が『巌流島の闘い』なんていうのをやってますけど、そこのやっぱり私が斎藤のマサだよね? マサくんがよくこういう試合を受けてくれたなぁ、と」
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編2

いざ答えを聞くと…なる程、と。

1987年10.4 巌流島

時間無制限一本勝負

アントニオ猪木vsマサ斎藤


『巌流島の決闘』でした。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編6

猪木は言葉少なに闘いを振り返りますが、

対戦相手がマサ斎藤でなければ、

成立しなかった試合だったと言えます。

猪木
「彼は本当に力もあるからね。最初は俺が怪我をし、彼がどこかを痛め、そのぐらいお互いが闘いの中で表現が出来たと。結局、ちょうど長州、藤波の時代に移り変わろうとしてる(中で)、我々もプライドが“そうは行かねえぞ”という。結局、視聴率も巌流島の方が遥かに高かったと聞いてます」

ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編3

向かい合う相手はマサだったのですが、

本当の意味での敵は長州力藤波辰巳前田日明という、

新旧世代闘争のハイライトでした。
新旧世代闘争、ここに開戦

猪木、マサの順で島に到着した両者は、

200人以上もの報道陣を無視するかの様に、

日が傾くまでテントに籠りっきりでした。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編4

それもそのはず、

猪木のコンディションは最悪でしたから。

コロナ禍の現代においては、

試合自体が中止になる状況です。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編5

闘いが始まったのは夕刻でしたが、

リング上の二人の姿と、

その背景に広がる関門海峡の景色に、

私は“格闘芸術”の神髄を観た思いでした(参照:闘魂芸術論)。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編7

まずは片足タックルという、

決闘のイメージとは異なるマサのレスリング技で、

闘いは始まったんですよね。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編8

今思えば当然の事で、

マサの身体に沁み付いた技術が、

自然と繰り出された場面だったのですが、

当時、格闘技最先端のイメージはUWFスタイル。
そしてミドルキック

なぜ打撃から始まらなかったのか、

しばらく疑問が消えませんでした。

ちなみにテイクダウンを取られた猪木は、

下から冷静に足でコントロールしていましたね。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編9

この試合は2時間5分14秒というタイムだけに、

30分のこの番組ではハイライトのみで構成されていました。

画面は雑草が生い茂るリング下で、

マサが猪木をスリーパーホールドに捕えるシーンへ。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編10

週刊ゴングの表紙になったのがこの場面でしたが、

立会人として見届ける山本小鉄さんが、

テレビ解説者として一言添えていました。

小鉄さん
「この下(=地面)はですね、草ですけどね、下、岩盤で硬いんですよ。ですからね、例えば投げられたり何かするとですね、キツイ訳ですね。ああやって締められてるでしょ? 背中ついてるでしょ? 凄く苦しい訳ですよ」


リング上、まして屋内の体育館ではない、

“野試合”における怖さを教わる思いですね。

さらに小鉄さんの言葉は続きます。

小鉄さん
「まぁそれとね、保坂さんね、あの宮本武蔵もね、63回ぐらいですね、そういう格闘者とやってる訳ですね、それ全部戦法が違うらしいんですよね! そういう点ではですね、猪木選手も斎藤選手もですね、戦法変えてきてますよね。まあここら辺は一流の猪木選手なんか特にそうですよ、相手によって戦法変えるでしょ? そういうところがやっぱり一流たるね、所以だと思うんです、はい」


確かに猪木もマサも普段とは違う、

それはただ単に『観客の目がないから』ではなく、

このルール、試合場というシチュエーションにおいて、

最も有効な手段は何かという感性というか、

闘いにおける“本能”の部分なのでしょう。

とにかくマサは締め技にこだわり、

渾身の力を込めた首4の字で落としにかかります。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編11

偶然か両者の身体がカメラ側を向きますが、

猪木の表情は左手で隠れています。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編12

マサがさらに力を込めると、

左手が下がって猪木の顔が露わになった瞬間、

鬼神の様な目で口から泡を吹いていたんですよね!
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編13

これ意図してか無意識かはわかりませんが、

他のスポーツでは絶対に起こり得ないパフォーマンスで、

さらに言えばドラマや映画でも表現するのは無理。

それこそ格闘芸術の極みなのでしょうか。

リングに戻っても続くマサの締め技地獄、

猪木は徐々に起き上がっていき、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編14

少しずつ身体を左に移行しながら、

マサの太い胴に腕を回すとバックドロップ一発!
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編15

『やっぱりプロレスの技が出るんだ』とか、

『なぜリングの下でバックドロップやらないの?』的な、

アンチの声も出ていた記憶もありますが、

プロレスの技が出るのはプロレスラーである以上、当然。

というより最初のタックルも、

執拗に仕掛ける締め技も、

殴る蹴るのラフ殺法も、

二人のプロレスラーが繰り出す以上、

そのどれもがプロレスの技です。

投げ技がリング上のみで使われるのも、

掛ける手と受け手の双方、

プロレスラーとしての本能に過ぎません。

もっとも私がこれに気付いたのも、

ほんの3年前の夏の事ですけど。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編16

重なったダメージから大の字に倒れる二人、

当時、放送時間を移行した『ワールドプロレスリングスペシャル』の、

オープニング映像にも使われていましたが、

このワンカットだけでも壮絶な闘いが伝わってきました。
両者共にダメージ

さらにマサの締めは継続されます。

気道を折り畳む様に、

猪木の後頭部に体重を預けて、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編17

手首の内側、橈骨茎状突起の部分で、

モロに喉笛を潰しにいきます。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編18

スリーパーひとつでも考え抜いた攻撃、

ここら辺は小鉄さんのご指摘通りです。

一方の猪木は締められながらも、

自由が利く下半身からロープの外に逃がしていくと、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編19

マサの分厚い上半身が、

ロープに阻まれるのを見越した上で脱出成功。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編20

そのまま左肘を、

エプロンの角で極めていきます。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編21

マサの腕力が低下したのを見計らって、

一旦、腕を持ち上げてから叩きつける荒技!
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編22

リングという戦場であり舞台を、

闘いのアイテムに変貌させてしまうのが猪木です。

これぞまさしくキラー猪木!!
鉄柱をテコにしての腕折り!!

関門海峡の夕陽が沈みかけ、

設置されていた松明に火が燈されました。

そんな中で二人は一心不乱に、

互いのバックを狙うレスリングの攻防へ。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編23

幻想的な篝火の炎と、

対極な基本テクニックの応酬に、

不思議な気持ちにもなりましたが、

これも格闘芸術ならではの光景。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編24

夜空に月が現われて、

より幻想感は高まっていく中で、

マサはグラウンドのヘッドロックで絞り上げます。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編25

猪木は締められながらも、

マサの身体を少しずつ松明に近付けると、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編26

そのまま炎の中に押し込んでしまうという、

想定外の仕掛けです!!
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編27

当然、松明は倒れて雑草に引火、

すぐに小鉄さんらが消火活動に入りましたが、

これもまた芸術という点では忘れられないシーンでした。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編28

すっかり夜の帳が降りた関門海峡、

猪木はリング下でヘッドバットを打ち込みます。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編29

これポジション的には報道陣の逆側、

リングの向こうでの攻防でした。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編30

数発食らってうな垂れた後、

マサが松明の方へ歩を進めていくと、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編31

篝火で照らされた顔面には、

幾筋かの流血が確認出来ました。

これも二人の本能だったんでしょうね。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編32

マサは松明用の薪を手にして、

猪木の額を殴打すると逆転に成功。

そしてお返しとばかりに、

猪木を篝火にぶつけていこうとしますが、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編33

寸前で薪を手にしていた猪木が、

その両手で篝火をブロック!

その瞬間に火花が飛び散るのですが、

これがまた美しかったですよね。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編34

これまでプロレスで見た事のないシーンの連続に、

否が応にもこの試合の特別さが伝わってくる中、

闘いは佳境を迎えます。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編35

マサが主戦場のアメリカマットにおける必殺技、

サイトースープレックスを繰り出せば、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編36

猪木は修羅場潜りの延髄斬り。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編37

2時間を超える時間帯において、

お互いスタミナのキレかかった状態でも、

完璧な角度で決めていく…さすがですね。

そしてクライマックスはやってきます。

マサが正面からヘッドバットを入れると、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編38

猪木は力尽きたかの様に、

キャンバスに大の字に倒れ込みました。

それを尻目にリングを降りたマサが、

勝者の門に向かって歩き出すと、
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編39

ゆっくりと蘇生した猪木も、

リングを降りて忍び足で近付くと、

射程圏内に入った瞬間、

飛びかかる様にスリーパーホールド!!

最後は虫たちの鳴き声と保坂正紀アナの実況がリンクする中、

呻き声と共にマサが轟沈しました。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編40

精根尽き果てた猪木は、

勝者の門を通過するとほぼ同時に倒れ込みました。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編41

もちろん敗れたマサも立ち上がる事が出来ず、

担架で控室のテントへ運ばれていきました。
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編42

こんな闘い模様は観た事もなかったし、

同じ舞台は何度か行なわれたものの、

これ以降、観た事はありません。

番組の最後では、

猪木が50周年を迎えた新日本プロレスと、

新日本のファンにメッセージを送っています。

猪木
「まさかプロレスがこういう形で変わっていくという、我々自身も想像出来なかった。でも、まぁまぁそれぞれの時代を認識して何とかね、ファンの夢に応えられる様に、そこを一つね、非常に。一つだけ注文をつけさせてもらうと、その辺の精神をしっかりとアピール出来る様なプロレス界であって欲しいと思っております」

「プロレスファンというのは、まぁ野球ファン、相撲ファン、いろんなファンがいる中で違った感じがします。まぁプロレスがこれから、恐らく無くなる事はない(けれど)。パンクラチオンじゃないけど、そういう様な“強さ”もしっかりと。観客にアピールするのは強さをね、見せながらアピールしてもらいたいと思います」

ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編43

数年前までは「プロレスの話はもういいよ」と、

嘆く様に断っていた猪木ですが、

現状においては苦言も含めて、

プロレスに触れてくれていますよね?
ワールドプロレスリング オレ史上最高の一戦猪木編44

世界中の誰よりもライオンマークが似合う、

それは猪木以外にいないです。

…ただ、ここで多くは語らない様にします。

各々、理想の猪木がいるでしょうから。
猪木はいつものポーズだ

最後に当ブログにおける『巌流島の決闘』の記事を貼っておきます。

お時間のある時にでもぜひ。

 Pride of instinct.9~巌流島の決闘 序の章~

 Pride of instinct.10~巌流島の決闘 弐の章~

 Pride of instinct.11~巌流島の決闘 参の章~

 Pride of instinct 13~巌流島の決闘 四の章~

 Pride of instinct 13~巌流島の決闘 伍の章~

 Pride of instinct.14 ~巌流島の決闘 終章~


あれからもうすぐ35年です。

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tag : アントニオ猪木マサ斎藤山本小鉄

comment

Secret

No title

お久しぶりです、こんばんみ
この[闘い]の数日後に、月寒グリーンドームで新現?の、イリミネーション5vs5マッチがラインナップされて観戦に行きましたが、案の定二人とも欠場 高野とか代打で闘争に意味なく出場してましたね 挨拶でアントン登場して、客席一部から『金返せ!』に、声のボリューム上げて、打ち消していた事が記憶にあります ノーテレビだったから、カード変更の内容も試合もあっさりしてましたね

No title

何年も前にから拝見させていただいております。

本当に素晴らしい試合でした。

プロレスでもなく、格闘技でもない。

男同士の決闘!

いや、やはり、格闘芸術。

いや、やはり、プロレス。


こんな試合はもう2度と見れないでしょうね。

>SDHさん

ご無沙汰しております。

数日後に、月寒グリーンドームで新現?の、イリミネーション5vs5マッチがラインナップ<調べてみると後楽園の開幕戦の次が月寒だったんですね。辛うじてウィリアムスvsバーバリアンなんていう好カードもあったりして。

案の定二人とも欠場 高野とか代打で闘争に意味なく出場<ナウリーダーズの半分以上がニューリーダーズ世代という謎のチーム編成ですね。前田氏が最初に脱落というのも不思議な展開です。

挨拶でアントン登場して、客席一部から『金返せ!』に、声のボリューム上げて、打ち消していた<もし私もその大会に行ってたとしたら…ここまで巌流島に思い入れを抱かなかったかも知れませんねぇ。

>名も無き戦士さん

何年も前にから拝見<ありがとうございます。初めまして、ですね?
コメント下さいまして嬉しい限りです。

プロレスでもなく、格闘技でもない。男同士の決闘!いや、やはり、格闘芸術。いや、やはり、プロレス<全てが当てはまる出来事でしたね。映像的なロケーションとしても凄い作品ですし、離婚直後に遺書を書いて臨んだという部分で猪木にとっては人生そのもののターニングポイントですし。

こんな試合はもう2度と見れない<時代性もありますし、もう誰もここまでやれないでしょうね。

No title

この試合、今度のリモートサミットで語らしてください。
これ…おれ思ってることあります。
絶対の自信がある一言いいますよ、うん。

No title

来てほしくない、起こってほしくない事が遂に・・・・・

前にも書かせて頂きましたが、「喜怒哀楽」をたっぷりと教えて頂いた、真のスーパースターであり、憧れでした・・・・

泣きたいのですが、おそらく猪木さんから「泣いてんでじゃねーよ!笑って見送れよ!!」と一喝されそうなので泣きません

猪木さん・・・これからは何のしがらみも制約も無く、馬場さんやアリと決着戦を戦えますね・・・・
是非とも勝利して下さい・・・・

ありがとう・・・・いつまでもヒーロー&憧れでいてくれた猪木さん・・・・

今日から闘魂のいない世界で生きて行かなければいけませんが、「道」を常に思い出して、小さいながら1歩ずつ進んで生きて行きます・・・

本当にありがとう・・・・・









>GA9 a.k.a ガクさん

コメントの返しが遅れまして申し訳ございません。

今度のリモートサミットで語らしてください<ぜひ! お願い致します。10月中に開催しましょう。

絶対の自信がある一言<その日まで心して待ちたいと思います。

ガクさん、猪木逝去の日の北海道は信じられないくらいの暑さだったんですけど、急速に寒くなってしまいました。

>仁さん

コメントの返しが遅れまして申し訳ございません。
お久しぶりです。

来てほしくない、起こってほしくない事<猪木ファンならずともそう思っていたのですが、遂にその瞬間が来てしまいました。

「喜怒哀楽」をたっぷりと教えて頂いた、真のスーパースターであり、憧れ<プロレス界だけの枠に囚われない唯一無二のスーパースターでした。

おそらく猪木さんから「泣いてんでじゃねーよ!笑って見送れよ!!」と一喝されそう<確かに!! 様々な訃報の際にも故人に対してのお悔やみの言葉が「元気ですか!?」でしたからね。逆に元気出さないと猪木さんに叱られそうです。

何のしがらみも制約も無く、馬場さんやアリと決着戦<向こうの世界なら世間体や等何やらを気にする事なく力試し出来るかも知れませんね。馬場さんも「よし寛ちゃん! やるか!」と。

闘魂のいない世界で生きて行かなければいけません<その考えられなかった世界が来て早くも初七日を迎えてしまいました。気がつけば一日一日があっという間です。

仁さん、ありがとうございます。
紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
五十路のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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