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新三銃士よ!!~ver.2020~

こんな時代になっちまって、

世界中のプロレス界が変わってしまって、

でも、

三人は三人とも前に進んでいる。

SHINSUKE NAKAMURA(中邑真輔)
2018年のSHINSUKE NAKAMURA

柴田勝頼
2019年の柴田勝頼

棚橋弘至
はなまるを食す棚橋弘至

令和の時代に入って丸一年経過、

時は緊急事態真っ只中。

“新闘魂三銃士”のことを10年ぶり(参照:新三銃士よ!!)に書こうと思います。

各世代の新日ファンにとって、

複雑な想いと共に時代を駆け抜けてきた三人。
新三銃士

本家の闘魂三銃士とは異なり、

一人だけが同期ではなく、

また二人だけが同学年で、

三人それぞれが違う方向を見ていたから、

当然、歩調もバラバラでここまで来ました。

それでも10年前に三人のことを書いたときは、

願望こそあれど実現は難しかった再会が、

2012年~2016年に果たされました。
柴田の10年

2012年に柴田は帰って来て、

2016年に中邑は旅立っていった、と。
中邑壮行試合1

結果的にバトンタッチした形で、

柴田が新日を守っていく立場になった訳です。

ただ一つ変わらなかったこと、

それは一貫して、

棚橋がほぼ真ん中で新日を支えてきたことです。
エース!

いまだにオールドな元プロレスファンたちから、

とかく言われがちな三人ですが、

私の想いの中ではやっぱり闘魂三銃士がリンクします。

気が付けばあの日に綴った、

闘魂三銃士が踏み出せなかった場所に、

それぞれが到達した感さえあります。

各々の見立ては10年前の記事を参照頂くとして、

柴田はMMAに踏み出した時点で、

私の心の中の橋本真也の理想形であり、

ZERO-ONEがアレしたあと、

約束されながら叶わなかった古巣での復帰が、

柴田の場合、全盛期で実現したという奇跡がありました。

石井vs柴田@20160104~195

棚橋に至っては自分の目の前で、

“神”直々に新日を任された蝶野正洋の役割、

蝶野が志半ばで去った後に、

悲壮な覚悟で自ら買って出たうえ、

身を削りながら成就したという奇跡がありました。

私が求めたヒールという横道ではなく、

表舞台のド真ん中を、

時にはスキップしながら、時には足を引きずり歯を食いしばりながら、

ファンの想いをリングに投影して進んできました。

第67代IWGPヘビー級王者・棚橋弘至

そしてオリジナルキャラそのままに、

“世界最大の団体”へ乗り込んだ中邑。

それ自体が奇跡なのですが、

そもそも膝が爆発していなければ、

老舗団体を引き継ぐことでも、興すことでもなく、

武藤敬司が一番やりたかった偉業だと思うのです。

今や中邑は日本人で唯一、

その奇跡を成し得たプロレスラー。

極論してしまうと、

ある部分においてはBI砲をも超越した訳です。

NAKAMURA@smackdown初登場

私がこれから三人に望むこと…、

まずは現在、

新日本に所属しながらリングから離れている柴田。

どんな形にせよ、

黒のショートタイツでリングに戻ってくる日を夢見て、

駒シバさん(from 今日のブログ後のテーマはオパイです ※2020.5.19現在のブログ名)と共に祈り続けたいと思います。

だって、こんな熱(厚〈暑〉)い変態が待っているんですからね。

 今日のブログ後のテーマは笑顔です ※2020.5.10時点のブログ名 より
闘魂憑依の卍固め!!

Road to Rainmaker.1

Road to Rainmaker.2

Road to Rainmaker.3

Road to Rainmaker.4

Road to Rainmaker.5

Road to Rainmaker.6

Road to Rainmaker.7

『あれ、もしかして柴田勝つんじゃね?』って、オカダとレインメーカークラッチしたまま大の字になってるの見て『柴田!切れ!手ェ切れって!』って本気で応援しちゃいましたよ。
コレが一瞬にしてあの日あの時あの両国にタイムスプリットさせてくれるワープロスタッフのリキ量なんですよ。今、テレビが出さなきゃいけない本当のチカラなんですよ。

いいプロレスを見た。
いいテレビ番組を見た。
いい仕事人達がいた。
いい柴田勝頼ファン達がいた。


棚橋は一線から降りた感もありながら、

ここ一番では自己主張して踏ん張っていますね。

何よりもファンからの信頼感は日本マット界随一でしょう。

最後にNAKAMURA…いや中邑か、

まだまだWWEでやることは山ほどあるでしょうが、

キャリアもそこで終わるのが理想かも知れませんが、
WWE20180417のShinsuke

中邑と言えば当ブログにおいてはたかさん(from 自遊人)ですね。

 自遊人 より
【輝け!!たか大賞2018】

正直、中邑には今のリングになにも刺激が無いのなら戻ってきてほしいですね。


この方も新日の未来を描いていると思います。

10年後このブログが続いていたなら、

そのときは新三銃士よ!!

リングに佇む“Over50”のあなたたちを記事にしたい!!
新闘魂三銃士@2020

以上!!

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tag : 中邑真輔 柴田勝頼 棚橋弘至

comment

Secret

No title

私はゼロゼロ年代、新闘魂三銃士がそれはそれは嫌いでした。
試合はしょっぱい。技は説得力が無い。
あの頃のメインは棚橋が話をする前に帰ってました。
でもどこかプロレスを超えてシュートな関係が気になっちゃう自分もいたんですよね。

今はあの頃ガッチリへそ曲げないで乗ってりゃ良かったなという思いはあります。自分があの頃の彼らの年齢をとうに過ぎた今では。私はあんなプレッシャー耐えられませんもん。超人。
言い方は少し露骨ですが、長いスパンでプロレスを愛でるメリットを彼らは教えてくれた気がします。

これからの10年、私もガッチリと彼らの闘いを見つめ続けていく所存です。

(アホブログ、お騒がせしました!)

>駒シバさん

ゼロゼロ年代、新闘魂三銃士がそれはそれは嫌いでした<そもそも新三銃士ってネーミングされたのっていつでしたかね? 私のつたない記憶を辿ると、天山がV2を果したG1で生中継特番の際ことさらに言われ始めた様な…。あの頃、シンスケ・ナカムラはガリガリ君ソーダ味カラーのロングタイツでした。
同日にPRIDE-GP決勝があってヒョードルvs小川とか…あの時代の新日は何をやっても完敗でしたからね。

あの頃のメインは棚橋が話をする前に帰ってました<私は会場に全く行かなかった時代です。のちにブログ始めて会場復帰しても、いまだにその後遺症は続いています。00年代以降、確実に自分とプロレスのスタンスは遠のきました。

プロレスを超えてシュートな関係が気になっちゃう…あの頃ガッチリへそ曲げないで乗ってりゃ良かったなという思いはあります<相関図とかレスラー同士の裏の感情とかが見えてくると確実にプロレスの楽しみ方は拡がりますが、反面、個人差こそあれ試合への興味は薄まってしまうんですよね。逆言うとヘソ曲げることってプロレスを長く楽しむために必要な抗体かも知れないです。

あの頃の彼らの年齢をとうに過ぎた今…あんなプレッシャー耐えられません<自分が歳を重ねてからわかる凄さってプロレスラーからたくさん知りますね。20代前半でトップに立つ猪木とかオカダとか、30前に会社興す猪木とか高田とか、糖尿病とか痛風を患ってなおメインに立ってきた猪木とか○○とか△△とか…結局一番凄いのは猪木か!!

長いスパンでプロレスを愛でるメリット…これからの10年、私もガッチリと彼らの闘いを見つめ続けていく所存<ホッとした!! その駒シバさんの一文にホッとしたぞ! おぉん!

アホブログ、お騒がせしました!<いえいえ! OPとK2は永遠の男のロマンですからね。駒シバさんらしい『男のロマンBLOG』だったと思います。
さらにお掃除用テーマ曲CDTV! ジャパン時代の谷津の名曲をチョイスした時点で昭和ファンのハートもガッチリですよぉぉぉーーー!!(ドンドンドン!)
紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
48歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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