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つづいてる、つながってる。

笑った。
アメトーーク!20200507

大笑いというより、

こういう時期に画面の中のプロレスを観れて、

それを嬉しそうにプレゼンする芸人さんたちが、

何か…嬉しくて笑っていた。

そしてホッとした。

今夜の『アメトーーク!』(参照:プロレス+笑い=免疫力向上)、

最後、博多大吉さんのプレゼンにドキッとした。

「プロレスって続いている」。


私のブログで密やかに続いている『技トーーク』で、

一昨年の夏頃ですね、

中邑真輔のボマイェ(参照:ボマイェ考)、オカダ・カズチカのレインメーカー(参照:レインメーカー考)に続いて、

棚橋弘至のハイフライフローをやろうと思い、

山本小鉄さんのダイビングボディプレスと、

三沢光晴のフロッグスプラッシュを絡めて、

記事を仕上げようと思ったのですが、

思う様なアレにならなくて封印したんです。

あのとき書きたかったことの根本部分を、

大吉先生が言ってくれて…鳥肌立った次第です。

「プロレスファンはつながっている」、

改めて思い知った次第です。

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tag : 棚橋弘至 山本小鉄 三沢光晴 博多大吉

comment

Secret

No title

非常にヒネクレタ見方ですがBS朝日では、やってますけど地上波でゴールデンで一時間で放送してなくてブームと言われてもなぁと思いました。新日本の業績が凄いのとブーム関係ないんじゃないのと。

いや面白かったですよ。そこが気になったというだけで。

怨霊なんて、見たこと無いけど伝説の怪奇レスラー、ザ・マミイを思い出したし。リッキー台風でも出てきましたよね。ザ・ミイラだったかな、貧相な栄養失調みたいな体を包帯で分厚くしたレスラー。

次回は越中みたいに特定の選手や軍団を取り扱ってほしいです。田村潔司芸人とか国際軍団芸人など。

私がキャスティングすると田村は有吉、国際は玉ちゃん、でも玉ちゃんはコク深い話ばっかりになりそうなので地上波向きとは思えないので、そうなったらAbemaTVになっちゃいますね。

ちなみに出席率の悪いSのっちさんを最近インスタで見つけました。元気そうでした。

>aliveさん

BS朝日では、やってますけど地上波でゴールデンで一時間で放送してなくてブームと言われてもなぁ<ヒネクレではなく、それがaliveさんのスタンスなので、私は全然有りだと思います。
そしてブームも「世界的」と言っていましたが、これ当たってると思います。日本よりもむしろ動画配信で他国のファンを増やしていってるのは事実ですから。あと後楽園ホールのチケットが取れないというのも嘘ではないですしね。

怨霊なんて、見たこと無いけど伝説の怪奇レスラー、ザ・マミイを思い出した<怨霊はいつかのスーパージュニアに出場していましたね。SPWF時代でしたか?
元々レスリングの下地があるので、茂木とか『死神』の系統でしょうね。

私がキャスティングすると田村は有吉、国際は玉ちゃん、でも玉ちゃんはコク深い話ばっかりになりそうなので地上波向きとは思えない<田村、越中、国際…それサムライTV向けの企画案ですよ(笑)。猪木芸人ならすぐに出来るんですけどねぇ。

出席率の悪いSのっちさん<さSのっちさんですか? 皆さんそれぞれ新境地を開拓されてるんですね。面白いというか、凄い!!

プロレスだなぁ~

いやぁ~今回は我が家は家族で見ましたが、本当ですね~。こうやってプロレスのテレビ見て、テレビ側も我々視聴者もですね、いろんなこと忘れて笑える、笑えたというのがうれしかったですね(*^^*)

本編は今の新日本中心でしたが、ボク的にはザ・ロードウォリアーズの2度目の来日の初戦の映像が出てきて感激でした(* ´ ▽ ` *)

そして嫁は、嫁のお姉さんの同級生の兄の小川良成(なんだそりゃ)が取り上げられ楽しかったそうです(^o^)

しかし博多大吉さんですね~。こうして出てくるのは以心伝心、目線や気持ちが同じだからだと思います。いろんな意味でつながり感じますね。そしてレガさんのブログを読んでる気がしてなりませんよ~(^^)

>流星さん

我が家は家族で見ました<相変わらず仲良し流星一家! 流星ファミリーは聖家族!!

テレビ側も我々視聴者も…いろんなこと忘れて笑える、笑えたというのがうれしかった<そうなんです。まさしく、そこなんですよ。これまで日常にプロレスが存在していた我々プロレスファンにとって、プロレスが行なわれない日常というのは既に非日常でして…いや、そういう中でもノアとか全日辺りは頑張っているんですよね。
でも今回、本当に馬鹿笑いというよりもプロレス好きな同世代のトークにほっこりした感ありますね。

ボク的にはザ・ロードウォリアーズの2度目の来日の初戦の映像<あの試合は私も覚えていますよ。石川のドロップキックがほんの少しだけダメージを与えた程度であとはワンサイド。
ダブルインパクトに行く際、後藤を抱えたアニマルの回転がカッコ良いんですよね~。

嫁のお姉さんの同級生の兄の小川良成(なんだそりゃ)が取り上げられ<これまた深い縁がある訳ですね!? 大吉先生にとっては恩人でもある三沢光晴の正パートナー。思い入れもひとしおの様でした。

出てくるのは以心伝心、目線や気持ちが同じだから<あの中ではケンコバも我々と同い年ですしね。小鉄さんのエピソードも最高でした。

トシは元々プロレスファンですからね。札幌中心に活動していた時代、よく新日の会場にいましたよ。他には種馬マンとかも。

No title

お笑いとプロレスはなんでこう相性がいいんだろう。記事読みながら考えたのは、こないだのドリフ=全日、ひょうきん族=新日っていうアレ。一応ただしいとは思うんだけども、メンバーの関係性でいうなら、80年代新日だって猪木=いかりや、藤波=加藤、長州=志村という図式が成り立つんじゃないかと。ただ、長州は歳とって高木ブー化した結果、再ブレークした感があって。いや、べつに長州を貶める意図はなくて、ブーさんは本当に偉大な方なんだってYou Tube動画をみながら痛感したんですよ。では、仲本工事と荒井注に相当するのは誰なんだろう?うーん。そういえば亡くなった坪内祐三さんが生前、米国で英語抜きで通用するのは荒井注だと断言されたことがありました。ならば国境なんてお構いなしの天才・佐山聡が荒井注?んじゃ、仲本さんに相当するのは誰?などと妄想にふける愉しさ。

>ひなの冠者さん

お笑いとプロレスは…相性がいい<見立てとしてハマりやすいですよね、互いに。よく言う『第○世代』という表現とか。

80年代新日だって猪木=いかりや、藤波=加藤、長州=志村という図式が成り立つ<確かに角度を変えればお互いイケますね。

長州は歳とって高木ブー化<ほのぼのしちゃってますよね。80年代のギラつきと、90年代のギスギス感を知ってる我々にとっちゃ受け入れがたい現実です(笑)。

国境なんてお構いなしの天才・佐山聡が荒井注?んじゃ、仲本さんに相当するのは誰?<ということは…件のカラオケボックスはスーパータイガージムだったのかも知れません。仲本さんはアクロバチックが売りでしたので早すぎたウィル・オスプレイでしょうね(雑な見立てで申し訳ないです)。
紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
48歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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