負けるな!!

今日は時事ネタといきましょう。

上山復帰!! 金原もDEEP初参戦

Uインター最後の戦士がリングに帰ってきます。

リアル紫レガースです。

 kamipro.com より
4.16『DEEP41』で上山が6年ぶりに参戦! 金原弘光も参戦決定!!

DEEP佐伯代表
「来年DEEPは10周年を迎えるし、上山選手がひさしぶりに復帰すると聞いて窪田選手との試合は決着をつけておきたいカードとして、ずっと頭にあった」

「当時はリングスvsパンクラスの対抗戦ということでプレッシャーもあって自分の力を出せないところがあったかもしれない。でもいまは状況が違う。前よりやりやすくなっているのでは」

上山
「減量もきつかったのでパワーアップしてウェルター級でやろうと思って自分のジムで肉体改造をしていました」

「ほかの団体からもオファーがありましたが、自分を格闘家として育ててくれたDEEPさんに恩返しがしかった」

「(窪田との試合については)DEEPに参戦するにあたって忘れ物を取りに来ました。いままで全部ドローなのでやりにくいし、かみ合わない相手ですけど、月日も経ってお互いレベルアップしていると思うので、レベルの高い試合ができたら」


金原
「(DEEPについて)いろんな団体が潰れる中、9年続くのは凄いと思う」

「年もとってきたので、一試合一試合、自分らしい試合をして完全燃焼したい」


HERO'Sに参戦した時は無理矢理ミドル級(現在DREAMではライト級)のカテゴリーに組み込まれて、KIDを目標にすると言う不思議な役どころで、

そのポテンシャルの半分も出せなかった上山龍紀

今でも適正体重はミドル級(80㌔台後半)だと思いますが、

中村大介(参照:新時代のU戦士、前時代のUインター愛)の影に隠れて、「肉体改造」に取り組んでたんですね。

田村の名セコンドではなく、現役の選手としてまだまだやらなきゃならないことがたくさんあります。

「忘れ物を取りに来ました」…これ、高田イズムですね。

そして金原弘光

一度は引退を表明しながら、周囲の声で現役続投を決意したのは去年のことです。

ヌルヌル事件(参照:屈辱の日)の時も真っ先に敵討ちを名乗り出ましたがスルー。

さしたるテーマも見つからないままパンクラスに参戦しましたが、2連敗

宮戸の招集で参戦したIGFでは結果より大事な内容を残せませんでした。

そして今回のDEEP。

対戦相手も決まっておらず、今回もテーマが不在です。

金原にはもっと無茶が出来る相手をぶつけて欲しいです。

それこそが金原の魅力ですから。

最後に侍JAPANのV2で幕を閉じたWBCについて…

今日は私も含めてほとんどの方が、仕事そっちのけでTVに見入っていたと思います。

本当、感動しました。

スポーツ観戦で見ず知らずの人と一緒になって声を上げ、ガッツポーズをとる。

これも日本の文化なんですよね。

そして、その文化の原点は、やはり街頭テレビの力道山。

実はプロレスなんですよね。

頑張れプロレスラー!!

勝負で感動させてくれ!!

関連記事

tag : 金原弘光 上山龍紀 DEEP kamipro スポーツナビ

comment

Secret

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード