帝王、王者の祭典へ。そして暴走王は蘇るか?

一気にプロレス界の中心人物に返り咲いた高山善廣

先週末のビッグマッチ2連戦(参照:高山の偉業高山vs小川、初対決)のNEXTが見えて来ました。

まずは三冠王者となり、日本マット前人未到の“スーパーグランドスラム”を達成した全日の春の本場所チャンピオン・カーニバル出場。

2009チャンピオン・カーニバル

 スポナビ より
三冠王者・高山、C・C制圧へ余裕「横綱は勝って当たり前」

高山
「チャンピオン・カーニバルというシリーズ名の中、まぐれでたまたまベルトを巻いちゃった人もいるね。まぁそういう人はせいぜい頑張るように」

「(気になる選手は)特にいない。向こうのブロックの鈴木みのるが、いかに面白く試合をするか。それだけが楽しみ。でも、みのるちゃんに去年の(敗れた)借りを返したい」

「(武藤相手に)気負うこともない。それこそIWGPでも巻いてたらね…タコ社長に関して俺の中では少しトーンダウンしてるよ」

「よく相撲でも言うじゃん。『横綱は勝って当たり前』って。それと同じ」

「(開幕戦で当たる武藤を)“ハゲ”しく叩きつぶす!」


私個人としては4.11三重・四日市オーストラリア記念館にて行われる公式戦、

西村修戦が楽しみです。

そして、もう一つの戦場。

 スポナビ より
暴走王・小川 高山とIGFに高飛車要求

小川
「3冠とかそういう次元の話をしているようじゃ、IGFじゃ通用しない。もっとモチベーションを高く持て」

「IGFありきでスケジュールを組め。お前がIGFに合わせろ」

「(次大会に)高山を呼べなかったら(宮戸GMに)制裁を加える」

「(高山は)久々に相当、雰囲気がある選手が来た。なかなかああいう緊張感がある選手はいない」


そう!! この緊張感こそが小川のプロレスなんです。

前にも書きましたが、小川にはもう一度、橋本戦のときのように弾けて欲しいです。

関連記事
スポンサーサイト

tag : 高山善廣 小川直也 武藤敬司 西村修 全日本プロレス IGF

comment

Secret

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード