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二つのタオル(1988)

あの日のリングに、

アントニオ猪木がいて、


藤波辰巳がいて、


後から長州力が来た。


そして、放送席には山本小鉄さん古舘伊知郎アナの二人。


その風景を確認して夏の季節を感じる日。


もはや誕生日や正月よりも、

一年間の節目の日。

この試合が起点となって、

今年4月に初めて、

後楽園ホールでの観戦を果たしました(参照:平成の最後、昭和への旅Ⅲ~僕らはあの頃の金曜8時にタイムスリップした~)。
20190426ドラディション28

流星仮面二世さん(from 団塊Jrのプロレスファン列伝)との再会と、

独断小僧さん(from 昭和のヒーロー)との出会い。
左から独断小僧さん、流星仮面二世さん、レガ

旅までのあの数か月間のテンション、

それはそれは、

近年味わうことがなかった充実感でした。
『世界一強いアントニオ猪木頑張れ』の飯塚さんと

皆さんも良い夏を送って下さい。



映像を観る手段のない方は、

下のブログ記事で堪能して下さると幸いです。

 闘いの学び舎~1時限目~

 闘いの学び舎~2時限目~

 闘いの学び舎~3時限目~

 闘いの学び舎~4時限目~

 闘いの学び舎~5時限目~

 闘いの学び舎~6時限目~

 闘いの学び舎~7時限目~


…気が付けば当ブログも、

12年目に入っております。

今後とも宜しくお願い致します。



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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 長州力 流星仮面二世 独断小僧

comment

Secret

No title

レガさん待ってましたよ!
この試合のDVDを観ながらの投稿です!

この師弟対決と、レガさんの記事が、ボクとプロレスを繋いでくれています。

ありがとうございます!

「ベルトとはどんなに高価なものであっても、一般社会的にはなんら価値のないガラクタであります!

しかしながら、この闘う男達にとっては、血と汗の染み込んだとてつもない名誉と栄光のガラクタであります!

そのベルトをかけて父と子の闘いを迎えんとしております!」

>みのるさん

この試合のDVDを観ながらの投稿<今年も共有しましたね。
みのるさんとの関係もこの試合がなければあり得なかった訳ですし、本当に大きな試合です。

こちらこそ、ありがとうございます!!

ベルトとはどんなに高価なものであっても、一般社会的にはなんら価値のないガラクタであります!<前のみのるさんのコメントでマサさんの言葉に…という部分、古舘節にも大いに感じるものがあります。
一般社会的にガラクタであっても男にとっては宝物であったりするから人生は面白いのかと。

今年の夏も『みのるさんCD』、ヘビーローテーションでありますっ!!

88おしゃれ

毎年夏が来ると、子供の頃、親戚の家に従兄弟がプロレス雑誌を持ち寄って集まり、プロレス談義をした事を思い出し、懐かしさと時代の流れの早さにしんみりしてしまう事があります。

でも今年はレガさんや二世さんのおかげで、あの頃に少し戻れたような気がします。あらためまして、ありがとうございました!

>独断さん

子供の頃、親戚の家に従兄弟がプロレス雑誌を持ち寄って集まり、プロレス談義<私も教室の後ろの方や、公園のジャングルジムの上なんかでプロレス大全科とかビッグレスラーとかエキプロを回し読みしてたのを思い出すこともあります。
まさにあの平成最後の金曜日はそれがデジャブの様に蘇った日でした。

88おしゃれ<ハハオシャレ!! あの名言を隣り合わせで聞けたことは今年のハイライトかも知れません(笑)。
そのあとの「桜の木の下で…」の飯塚さんトークも含めて奇跡的な一日だったということに違いないです。

独断さん、私はいまだあの日を引きずっていますよ(苦笑)。

No title

どうもです(^^)

毎年、振り返るだけでなく、思い出が増していくという・・・こういう試合はないですね~。

いつか、みのるさんも交えてお話したいですね。まだまだ夢は続きますね!!

ハハオシャレ!!と言われていますけれども、それは我々けんせい会がね、発言したように、言われますけれども、あくまでね、デニーズでの出来事なんですよ。それをね、けんせい会がね、あれですよ。ね?

>流星さん

おはようございます!

振り返るだけでなく、思い出が増していく<確かに! いまだに金曜日の夜とか「あぁ後楽園ホールで…」なんて思い出したりですね、土曜の朝目覚めると土浦のビジネスホテルのベットのうえだったりしないかなぁ…とか(笑)。本当にあの試合起点で思い出が増していってます。

いつか、みのるさんも交えてお話し<そこはゆっくり時間をかけて実現していきましょう。独断さんとの羅臼ツアーとかも。

それは我々けんせい会がね<流星さんのムネオ節が耳に焼き付いてですね、この夏は選挙カーで本人の声が聞こえてきても全く同じだったんですよ(笑)。思わず野呂圭介風ヘルメットを装着して幟旗振りそうになっちゃいました。
紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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