ルール重視?

新日公式より
「しっかりとしたルールの中で闘ってもらう」(蝶野)/PREMIUM記者会見

これちょっと気になりました。

蝶野、マシン、ヒロ、保永…正直「お前らが言うか」的な部分もありますが、蝶野が言うように、

元々反則は、ルールがあってそれをいかにやるのか。ルールが無かったら反則の仕様もない。今は反則も技になっちゃってる。ギリギリのところでやるのがプロレスの基本だから」

という事だと思います。反則反則言うけども、『いわゆるレフェリーのブラインドをついて』…というのならそれもプロレスの技術。

しかし昨日のG1なんかでもそうですが、普通の試合よりも重みがあるはずのリーグ公式戦でも堂々とチェーン持ち出したり、セコンドが介入したり…

思い切って、そういうのは昔みたいに即刻反則負けにした方がいいとか思うんですけど…そうはいかないですよね。

ブロンド・アウトローズwith蝶野
=プレミアムルール=
・場外カウントは10カウントとなります
・肘や膝がロープの外まで出た場合にロープエスケープとなります


単純に昔はロープエスケープでも↑のようにしっかり出ないとブレイクしなかった。

爪先を掛けたり、ロープを握ろうものなら小鉄さんや高橋だったかはロープを蹴って続行してました。

場外10カウントというのはどうだろうなぁ…これは20でいいと思う。

ただしルール厳しくとか言うんだったら、カウントも極力正確に数えるべき。そうなると普通に場外戦なんかやってしまえば両リンの嵐じゃないかな。

あと昔言われてたのは「プロレスはルールのあるケンカ」と言うやつ。

繰り返すがレフェリーのブラインドをつくのは大いに有り。それって技術だと思う。

レフェリーやる人間も見て見ぬ振りする事も技術。もちろん止めるのも技術。

いろんな部分での技術は要する。

いつも見ている人間にも、たまに見た人間にも、初めて見る人間にも、矛盾を感じさせてはいけない。

一昨日のG1…本当に久々にプロレスを見た私の眼に飛び込んできたタイガー服部の裁きには、正直落胆した。

井上vsバーナード、井上場外でバーナードリング内。

場外カウントはすすむ。

バーナード場外へ井上を追う。

ここでカウントは継続された。通常はバーナードが追った時点で1からですよ。

ルールが変わったのか? 服部が間違えたのか?

反則や流血はプロレスに必需品だと思います。

ただそれはあくまでも虚を突いて出すものであって、レフェリーの見ている前、ましてやアピールをしてから反則を仕掛けるなんて言語道断。

みんなが見れるプロレスへの第一歩は PREMIUM からかも知れない。
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tag : PREMIUM 蝶野正洋 スーパー・ストロング・マシン ヒロ斉藤 保永昇男 ブロンド・アウトローズ レイジング・スタッフ

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